こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
さて、ハッピーニューイヤーだとかなんとか言っていましたら、あっという間に1月が終わっていました。
みなさんも、
と思ったに違いありません。
僕はこうやって一年が終わっていくのだと、よくわかっているつもりです。
と自分に言い聞かせています。
今日は早速引越しを終えたばかりだったのですが、まさかのトラブル続きでたくさん時間を取られてしまいました。
それでも僕はブログを書く。
それはなぜなのか。
書いていきますね。
いつも通りの自分でいられるか

「くらしのマーケット」で、お兄さんに手伝ってもらいながら引越しを終えた僕は、早速水が出ていないことに気が付きます。
しかも日曜日ですから、公共サービス関係の電話は繋がらず。
また、引っ越してきたばかりにネットを繋いだからか、なかなかルーターがうまく機能しません。
いじり倒していましたが、15時にくる予定だった冷蔵庫が届きました。
と、冷蔵庫やレンジの配置は完備できたのですが、
- 水
- Wi-Fi
の問題が解決せず。
と思い、「近くのレストランなう」ということです笑。
ここ埼玉に引っ越してきた当初も、いろいろとうまくいかなかったことはありました。
電気などもギリギリに申し込んだ覚えがあります笑。
それでも確か、次の日から朝活を始めたんでしたっけ。
世界を一周していた時も、この「異常さ」が普通でした。
- Wi-Fiは定期的に止まる
- 交通機関は数時間遅れる
- 全然話していたサービスと違う
などなど笑。
いつぞやは、
という窮地にまで追い込まれたこともあります。(確かアルゼンチンでした)
それでもできる限りルーティンを崩さなかったのは、“頑固で” 崩したくなかったわけではありません。
そうやって妥協する日を、一日も作りたくなかったのです。
例えば今日に関しても、
と思えば、それで話は済みます。
ダラダラ過ごせばいいですしね。
のです。
だから妥協したくない。
常に「いつもの自分」をキープするのです。
トラブルなんて日常茶飯事

僕も授業が存分にできない日だってありますし、イレギュラーなことは普通の日常でも起こり得ます。
風邪を引いたり、突然人に誘われたりすることはありますからね。
さて、今回は「水」と「Wi-Fi」が問題となっていますが、僕はこの手のトラブルにぶち当たりますと、ものすごい頭を回転させます笑。
とか笑、
とか。
と、どんどん頭の中でシミュレーションをするのです。
今使っているこのパソコンの、前の代にあたる「MacBook Air」も、高いところから落としてしまって機能しなくなった時は、
と言って、夜の文法の授業をしたものでした。
久しぶりに記事を読みましたが、なかなかエグい中でやっているものです笑。
こういう「理不尽」とはたたみかけてくるものだと、ワンピースのゾロも言っていました。

- そこで言い訳をしたり
- 泣き腫らして誰かに八つ当たりしたり
したところで、誰かが救ってくれるのか、と。
現状は変わりませんし、何より大事な一日が失われてしまいます。
いえ、何も “無理やり” 一日を生産的にしようというわけではありません。
これは「見方」の問題であって、
と、考えられるかどうかということ。
トラブル続きの毎日だったら、当然のことながら「何もやらない毎日」になってしまうではないですか。
以前の僕のように、
と、何か適当な言い訳をして妥協するのです。
言い始めたらキリがないのだということ。
その日常茶飯事のトラブルに、僕は妥協しない。
一日を大切に生きると、何年も前に決めたからですね。
毎日妥協しないこと

僕は「一年の目標」を決めることはありません。
それは「あまのじゃく」になっているのではなくて笑、
という気持ちが強いからでした。
もちろん、長期的な目標を立てることもまた、大事なことです。
ただ、いつも不思議に思うのは、
と、「節目」を意識しすぎて、その慣習に従っている人が多いのではないかということ。
それはそれで大事だとしても、やはり毎日を「正しく生きること」がより大事なことですよね。
その積み上げた先に、
という話が来たりもすれば、自ら、
と思えるわけですね。
毎日一所懸命生きることは、大変なことです。
一方で、それを無理にでも「し続けること」ができなければ、僕はまた昔の僕に戻ってしまいます。
時の流れは速く、僕はもう「思春期真っ只中の男子高校生」ではありません。
真新しいことはあまりなく、刺激のある事業や面白いことをやっても、だからと言って時の流れをゆっくりに感じることはありません。
もう “そこそこの年” ですからね。
そう思うのです。
この考え方は、自堕落だった僕にとっては、極めて重要な考え方でした。
ブログを書き始めたことも、良いきっかけとなりましたね。
- 何か問題があっても
- 妥協する言い訳にせず
- いろんなプランをすぐに実行し
- なんとか毎日を一所懸命に生きてゆくこと
ですね。
みんな必死なのは一緒であって、自分がトラブった時だけ、
と思ってしまうのは、想像力がなさすぎます。
と言っているわけではありません笑。
ただ、僕は僕自身に、いつも厳しくいたい。
甘やかす自分から離れ、時の流れの速さを言い訳にしないようにしているのです。
おわりに
毎日を生きるのは、大変なことです。
僕も今日は大変な一日でしたし、すぐに解決策を見つけ出さなければなりません。
ただ、「まぁいいか」が続いた先に、
となっては、それこそ後悔しますからね。
一度しかない人生、豊かに…だけど必死に生きていきたいと思っています。
それではまた!
