僕がこの旅を死に物狂いで頑張る理由【みんなが頑張るから】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

旅を始めてみて、

意外とできるな

と思いつつも、毎日やることが多くてしんどいと思う時もあります。

でも僕は、この旅に特別な想いがあります。

別段、

人生を変えてやろう!

と思っているわけでもなければ、

ダラダラとリラックスしよう

とも思っていません。

ただ、

何か僕の生き様は残したいな

とは思っています。

さて、今日は「僕がこの旅を頑張る理由」について書いていきます。

この旅は一人でやっているのではない。大切な人たちの想いに応える旅だ。そのためにはまず、自分が熱量を持っておくことだ。

旅を始めたのは思いつき?

僕が教師を辞めて旅に出ようと思ったのは、思いつきも多少はありますが、何より心の内から湧いてくる、

止めることのできない熱い気持ち

があったからでした。

人生は一度しかなく、正解も不正解もありません。

そんな中、

日本にずっといては、何も見ず、何も知らないまま人生が終わってしまう…

ある意味「危機感」と言ってもいいと思います。

そんな気持ちから、旅をスタートしました。

人は変わる時、「現状維持バイアス」にとらわれてしまいます。

「今のままでいようとする」マインドですよね。

日本人に限らず世界中の多くの人々が、このマインドに支配されてしまうことがあります。

僕もそのうちの一人でした。

公務員をずっと続けて…安定した生活をだな…

そんな風に考えていた自分を変えてくれたのは、「周りに広がる世界」でした。

  • 友人
  • 世界

は、いつも魅力に溢れていて、

次は一体どんな世界を見せてくれるのだろう?

と、いつも期待に胸膨らませていました。

でもそんな気持ちも、膨れ上がるとどうすることもできなくなり、「安定」と天秤にかけていたはずなのに、圧倒的な重さを持って僕の奥底にある「何か」を衝動的に突き動かします。

いつまでも指を咥えて見ている自分の現状に、いてもたってもいられなくなったのです。

ある意味、その「焦らし」があったからこそ笑、こうして旅を始めてしまったのだと思います。

「衝動」とは、いくつになっても止められないから怖いものです笑。

さらに友人たちは、海外経験豊富な方ばかり。

ぼ、僕もそんな話ができるようになりたい!

30代になって初めて、自分の気持ちに素直になれた瞬間でした。

自分の心を突き動かす衝動に素直に従おう。気持ちが募っていけば、きっと誰も止めることのできない原動力となる。

頑張る人たちがいるから

そしてこの旅では、

  • ブログ
  • YouTube

を続けていこうと決めていました。

1日の中でこの2つに割く時間はかなりのものですが、その分、リアルタイムで気持ちを伝えることができるので、発信している僕自身もワクワクしながら執筆したり、編集したりしています。

それでも、時々心が折れそうになる時があります。

そんな時は、過去の自分を思い出し、

どんな時でもブログを書き続けてきたじゃないか!

と自分に言い聞かせます。

そしてそれと同時に、

日本にいるみんなも頑張っているじゃないか

と、遠い日本に思いを寄せます。

  • Twitterを見れば
  • Instagramを見れば

僕の知っていた「日本」は、動き続けていることがわかりました。

それぞれがそれぞれに思いを抱きながら、変わろうと努力しています。

まるで僕が大きな決断をしたように見えますが、人生を変えていこうと努力しているのは、決して僕だけではなかったのです。

もし僕が、

僕は頑張っているほうだな

勘違いをしていたら、ここまで頑張ることはできなかったと思います。

頑張っているのは、僕だけじゃない

この考えを持っているからこそ、旅を続ける原動力に繋がっているのだと思います。

一人じゃないんだ

月並みの表現かもしれませんが、精神的に一人だったら、旅も無味乾燥なものとなっていたことでしょう。

また日本だけでなく、僕と同じように自分と向き合って旅を続けている人たちもいます。

彼らが語る「世界」は、基本的に「美しい」という言葉から始まります。

その熱量もまた、僕の胸を揺さぶり続けます。

「孤独になる」と思っていた旅ですが、心の中ではいつも、

  • 日本の仲間たちがいる
  • 世界で出会った仲間たちがいる

と思い続けることができるのです。

彼らがいなければ、僕はここまで来ることができなかったことでしょう。

彼らが頑張り続けている姿を想像して、また僕は一歩を踏み出していく。

この繰り返しで、僕は前に進むことができるようになりました。

だから僕も、頑張る姿を見せる。

それが、

「みなさんからエネルギーをもらっている僕

の、やるべきことなのだと思っているからです。

頑張る人がいる。だから自分も頑張ろうと思える。そのシンプルな構造が、僕をいつも突き動かしてくれるのだ。

「頑張り」は互いのエネルギーとなる

僕が頑張ることは、巡り巡って自分自身に返ってきます。

僕でさえ、

面白い発想をするもんだなぁ

と思っていますが笑、「僕が頑張ること」は必ず誰かを動かす「」となります。

それは去年(2022年)にも感じたことですし、エネルギーを持っている人には多くの人が寄ってくるのだと気づきました。

まずは自分が頑張ること。

そうしますと、自然とその熱量は拡散し、多くの人の胸に届きます。

熱量が伝わり、周りの人が頑張ろうとすればするほど、

僕ももっと頑張ろう!

と思えます。

この「熱量の循環」は、僕の人生により深みを持たせ、人生を豊かにしてくれるのです。

普段はおちゃらけていても、必ず胸の内に熱い気持ちを持っておくこと。

これはとても大切なことです。

まず僕から発信しなければ、その熱量は「0のまま」ですからね。

どんなにツラくても、自分が「その発信源となること」は、結局は自分に返ってきます。

「周りを頑張らせること」とは非常に難しく、実は「まず自分が頑張ること」が起点となります。

無理に人を動かそうとするのではなく、自分のできることを淡々とこなして、ずっと熱を発信し続けること

そうして伝わった熱が、回り回って自分のエネルギー源となります。

そこから相乗効果が生まれ、「好循環」が回り始めます。

だからいつも、まずは「僕から」なのです。

それに加えて、ぐるっと一周してきたエネルギーは、「雪だるま式」に増えてさらなるエネルギーに溢れています。

だから僕は、こうして旅を続けられるようになったのかもしれません。

多くの人の応援だけでなく、多くの人の「頑張り」を見ることができている。

これだけで僕は、毎日を頑張ることができます。

まずは自分が頑張ること。その熱量が伝わったのちに、巡り巡って自分に返ってくる。そうしたらまた、自分が頑張るエネルギーになるのだ。

おわりに

旅を始めるまでは、日本でいろんなことを感じていました。

でも変わらない事実は、

自分が一所懸命頑張ること

という、シンプルなことでした。

そうすれば、回り回って自分にエネルギーが返ってくるだけでなく、そのエネルギーはさらに大きくなっているということにも気づきました。

いつも僕を突き動かすのは、周りにいてくれるみなさんです。

その原動力となれるよう、僕は頑張り続け、旅を続けていきます。

一年後に大きくなって帰って来れるように、ですね。

それではまた!

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