大きな目標を持てばそれに向かえるもの【モチベーションはいい言い訳】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

モチベーションについては何度か記事にしてきましたが、改めて生徒さんたちと話していますと、

  • やれ「モチベーションがー」だの
  • やれ「やる気が出ないだー」だの

言われることが多いです。

どうやったらそんなモチベーションを保てるのですか?

と聞かれることもありますが、もうルーティン化することが一番ですね。

なんでもモチベーションで解決しようとしていますと、どうしてもうまくいかないもの。

今日はまた改めて、モチベーションについて語っていきます。

やると言ったらやる。大きな目標を設定して、あとはそれに向かってやるだけなのだ。

やりたいことはなんなのか?

僕は第一に、

  • 大きな目標
  • モチベーション

この二つを分けるようにしています。

例えばですが、僕の場合、

言語をしゃべれるようになりたい

とか、

資産をこれくらいまで増やしたい

という、ある程度の『目標』があります。

この目標さえ立っているのであれば、あとはやることが “自動的に” 決まってきます。

  • 毎日勉強しなければいけないし
  • 毎回豪勢な外食や旅なんてしていられない

からです。

とてもシンプルであり、そこに「モチベーション」なんて関係ありません笑。

だって勉強しなければしゃべれませんし、節約しなければお金を貯めることもできません。

淡々とこなしてゆくのであれば、

え?モチベーションとかそういう話じゃなくて、俺は言語を学びたいし、お金も貯めたいよ?

と、”当たり前の結論” にしかならないのです。

逆算すれば、「毎日を頑張る」以外にないということ。

  1. 将来成し遂げたいことを考え(決め)
  2. それに向かって必要なことを「今」すること

逆に言えば、

えー。ダルくてやりたくなーい

と思ってしまうということは、もはやそれは「達成したい目標」ではなくて所詮、なんとなく掲(かか)げているフワッとした “目標” でしかないということです。

本当に成し遂げたいことがあれば、目の前のことに必死なるものですからね。

だからこれは、

モチベーションとは違うのだ

ということ。

高い「波」が来ようと来まいと、目標に向かっていれば自然と体は動くもの。

誰だって、毎日会社に行ったり働いたりするじゃないですか。

そこには、

  • 生きるため
  • 旅行をするため
  • お子さんを養うため

など、何かしらの目標があるということ。

モチベーションなんて関係ありませんよね笑。

自分の中に明確な目標はあるか。それさえあれば、日々のモチベーションなんて関係なくなる。

もう「やることになっている」

僕のここ一年は、

もう、今日はこれをやることになっている

といった「取り決め」があって、それに沿って淡々と積み上げてきた一年でした。

例えば、

  • 火曜:ランニング
  • 水曜:動画編集
  • 金曜:ダンス練習
  • 寝る前にDuolingo
  • 毎日言語学習とブログ

など。

朝活もそうですね。

大切なのは、これを “毎日、毎週外さないこと” なんですよね。

もうやることになっている。せいじ、お前は逃げられないのだ!

と笑。

いやいや笑。さすがに一回くらい休んでもいいでしょ

このように言う人もいますが、そういう小さな綻(ほころ)びから、

二週間、一ヶ月…

と、どんどん「これくらいでいいや」という “妥協” が発生していきます。

世界一周をした時も2025年に言語学習を撮影していた時も、「必ず外さない」ということを徹底していました。

むしろ、外してしまったほうがかなりダメージが大きいからです。

  • 激しい後悔に見舞われる
  • 感覚を戻すのに時間がかかる

など、やらなかったことでいいことなんて、ほとんどありません。

うわぁ…今日もできなかったわ…

と後悔するだけですからね。

だから場合によっては、ハードルをものすごく下げてやることもあります。

10km走れなさそうな時は5kmだけ走りましたし、朝活も寝坊したことは何度かありました。

完璧なんて目指さなくていいけれど、もうやることになっているのだ

と、そう決めていました。

もちろん、たまに休憩したり、旅行をしたりするなどしながら、バランス良く過ごすことにしていますしね。

でも基本は、こうして自分で決めたルーティンを守り続けることが大事なのだと思っています。

一つ一つのルーティンを大切にしていきますと、

自分との約束を果たすことができている

という実感が湧きます。

自信に繋がるだけでなく、

また明日も頑張ろう

という、好サイクルに入るのです。

それぞれのルーティンの度合いや強度は、それぞれが決めたらいい。

それでも、何があろうと、

もうやることになっているのだ

と自分に言い聞かせて、体が自動的に動くようにしておくのです。

ルーティンを決めたのならば、あとはもう「そうなっている」とケジメをつけてやってしまうこと。やれなかった時のほうが後悔するからだ。

言い訳星人になるな

こういった習慣化とは、やる前が一番しんどいのです。

しかし冬のランニングや、毎週の仕事なども、

やり始めてしまえば大したことはなかったな

と思うことがほとんどです。

先ほどの話とも繋がりますが、では仮に「今日はやりたくない!」と決め込んで休むとしましょうか。

すると待っている時間とは、

  • 無心でYouTubeを見る時間
  • ダラダラと怠惰で無意味な時間

などです。

思い返せば、

果たしてこんな時間の過ごし方でよかったのだろうか?

と思うようなことで終わることがほとんど。

今日は休む!

と割り切っている場合は別ですけどね。

友人や家族の時間を削ってまでも仕事をしなければならないのか、あるいは遊びまくって仕事をしなくてもいいのかと言われれば、それは状況に即して自分で考えるしかありません。

考えなければいけないこととは、

言い訳をして甘えている自分をどう感じるか?

という点。

これだけです。

自分のルーティンの中で休むこと(必要な休憩)と、“できたはずなのに” あえて「怠惰」を選び取ったという事実では、意味が全く違ってきます。

これこそ、世間で言うところの「言い訳」になってしまうわけですね。

人間とはもとより、言い訳を生み出す生物なのです。

  • 寒いから
  • 雨が降っているから
  • モチベーションが出ないから

と。

では、いつならいいのでしょうか。

極めて難しい条件下でなければ、その行動とは起こせないものなのでしょうか。

それではもはや、人生において何もできなくなってしまいます笑。

だから、奮い立たせる必要なんてないのです。

なんだかんだで言い訳をしたいだけなのですから。

そうやって言い訳を積み重ねた挙げ句の果てに、

うわー、やれなかった…自分はなんてダメな人間なんだ!

と悔しがっていたら、みんなさすがに笑ってしまいますよね。

自分でそう決めんたんだろ笑

と、総ツッコミですよ笑。

それでもこの負のスパイラルを続けようとする人がいます。

言い訳をして、できなかった時の自分を守りたいからです。

でもその場合、一番後悔するのは「自分自身」であって、周りの人はあなたの「できなかったこと」についてとやかく言うことはありません。

他人は、みなさんのことを1ミリも見ていません。

だから言い訳をして後悔しないよう、さっさと始めてしまうこと。

これが大事なんですよね。

言い訳をしてもいいが、その場合、真っ先に跳ね返ってくるのは自分自身だ。それがイヤなら、なんだかんだと言い訳をしつつも、とにかく始めてしまおう。

おわりに

モチベーションなんて、僕は今でもありません笑。

そんなものよりも、もっと先のことを意識すべきだと思うからです。

毎日モチベーションと格闘しているだけムダですし、自分を奮い立たせるのにもエネルギーを使います。

もうやることになっている

これを頭に叩き込んで、日々の習慣を続けていきましょう。

それではまた!

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