こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は、昔から美術が好きでした。
しかし一方で、芸術は全くと言っていいほどわかりません笑。
それでも、最近は美術館に行くようにしています。
なぜ僕は、美術館に魅了されたのでしょうか。
今日は趣味の一つである「美術館巡り」について、書いていきます。
美術館へ行くと楽しい

今日は、「僕なりの楽しさ」をお伝えしようと思います。
僕は学生時代から、美術の教科書を眺めている時間が好きでした。
大人になった今でも漫画は好きですし、アニメもたまに見ます。
ざっくり言いますと、「絵」それ自体が好きなのかもしれません。
では、なぜ美術館なのか。
単純な話でして、
と、感心しできるからです。
と思われるかもしれません。
ただそれだけのことなのですね。
時には、
と思うこともあります笑。
「芸術」は、いつになっても理解ができませんからね。
それでも、
- 生で
- 近くで
誰か「人」が作った作品を見ることができるのは、学校の文化祭や市民ミュージアム、美術館くらいしかないのです。
そうして、
- 生で触れること
- 体験ができること
に、魅力を感じたのだと思います。
美術館の楽しみ方

美術館は、「東京都内に多い」ことがポイントです。
僕も、いろんな美術館を訪れました。
当時は神奈川県民でしたので、東京に行くだけでもちょっとした旅行でした。
また一方で、「地方」や離れた場所にある美術館もあります。
新しい土地に行く楽しさもまた、一つの魅力ですね。
そもそも美術館の建物自体が、”芸術作品っぽい” こともあります。
まず建物の外観が面白いですし、空間そのものが異質なので、
- 非日常
- 新鮮な感覚
を体験することができます。
また、美術館は「1,000〜2,000円程度」で入れます。
それでいて貴重な作品が見られるのですから、
と思っています。
かかる時間は、じっくり見て回るとなると1〜3時間程度でしょうかね。
歩き回って疲れたところで、美術館のレストランを利用することもオススメです。
美術鑑賞のあとに美味しい食事をすると、より芸術を理解できた気がしますしね笑。
賛否が分かれるところでもありますが、僕は「デートにもうってつけ」だと思っています。
- 後で感想を言い合える
- 屋内なので雨でも大丈夫
「何を感じることのできる空間」として、僕はとても好きな場所なのです。
みなさんも、ぜひ行ってみてくださいね。
きっかけは岡本太郎美術館

数年前、興味本位で川崎の『岡本太郎美術館』を訪れたことがありました。
当時、その芸術のパワーに圧倒され、魅力を感じましたね。
作品も大きいものが多かったのが、魅了された理由の一つでした。
そこで感じたのことは、芸術作品の背景にある「思い」でした。
と、感動したのです。
今も昔も、アーティストはその生涯を捧げて芸術作品を無数に生み出し、世に残してきました。
そんな魂をぶつけた絵画や作品を見ているだけで、こちらもエネルギーをもらうことができたのです。
アスリートや、ミュージシャンにも共通しているかもしれません。
生涯をかけて、
- 神がかったプレイ
- 神曲
を残し、ファンを熱狂させる。
彼らからも、僕たちはエネルギーをもらっています。
土俵は違えど、
- 芸術家
- アスリート
- ミュージシャン
などクリエイターの彼らたちには、何かしらの共通項があるのでしょうね。
そのエネルギーをもらいに行くだけでも、美術館は訪れる価値があると思っています。
これからはクリエイティビティ

今の時代は、SNSの普及をはじめとして「デジタルネイティブ世代」がいるほど、デジタルの世界となりました。
一方でスポーツや音楽など、アナログな世界だからこそ、人々の妙技に魅了され、熱狂することができます。
それは、今も昔も変わりません。
僕は「お金を落とす」ことを考えた時に、自分も好きだし応援したいからこそ、「美術館にいくこと」に決めました。
これもまた、一つの投資なのかなと。
アイドルのライブやスポーツ観戦、アーティストの演奏、演劇や映画などもそうですよね。
そこにお金を払う価値はありますし、何より、
どんなに世界がデジタル化していっても、作品や場を作って行くのは僕たち「生の人間」なのですから。
「人生を賭けて戦って、何かを生み出している人たち」
が、尊敬されて生きていけるような、そんな時代になってほしいのです。
特に僕自身がダンスショーケースで舞台に立つことが多かったため、
- リアルな空気
- 表現活動
に肩入れしてしまうのかもしれません。
「ゼロ」から、自身の創造力と技術で「1」を生み出している芸術活動。
僕はこれに、惚れ込んでしまったのでしょうね。
おわりに
美術館に関しては、別の記事でも書きました。
今では、応援する意味も込めて美術館に通うことにしています。
とは思っていません。
- 好きだから見に行く
- 良いと思うから見に行く
これだけでいいのです。
アイドルやスポーツにしても、好きで応援したいのですから、お金を払う理由は様々でいい。
興味のある方はぜひ、美術館に足を運んでみてください。
それではまた!

