ルーティンに忠実になり再び戻してゆく【年末年始を終えて】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

本日からやっと、地元の図書館がオープンとなりました。(年末年始は休業でした)

その間は毎日、一応家から出つつも、近くのレストランやカフェで作業をしていました。

ただ、

ちょっとお金もかかるし、集中できないなぁ

とは思っていました。(仕方なし)

しかし今日から図書館が開き、また静かにブログと勉強を行おうと思って、やって来ています。

今日は「普段のルーティンに戻すこと」について書いていきます。

普段のルーティンが壊れることもある。しかしすぐにその流れを元に戻していこう。その中で、常にアップデートしてゆくのだ。

特殊な時でも普段生活を意識

僕は年末年始、図書館が使えないことで近くのレストランに入り浸り、ドリンクバーで凌(しの)いでいました。

ありがたいことに、地元のレストランは年末年始もやっていてくれましたし、ドリンクバーが300円以下と破格の値段ですので笑、

今年もここにお世話になろう

と思い、一週間ほど通わせてもらいました。

いつも使っている図書館とは違い、ドリンクバーがあるため、

  • コーヒーを注ぐ
  • トイレに行く

という回数が増えてしまって、思うように集中することはできませんでした。

もちろん、自宅よりはしっかりとやりきれましたので、レストランやカフェ “さまさま” ではありますが。

ここで大事だったのは、

いかに自分のルーティンを崩さずにいけるか

という課題を課したことでした。

本日も火曜日だったということもあって、

あ、ランニング・デイじゃないか!

と、10km(5分16秒/km)だけ走ってきました。

寒いですしイヤで仕方ありませんでしたが、気づいたら走っていましたね笑。

この一年(2025年)は、2024年に比べてよりルーティンに忠実になり、

  • 節約し
  • 体を作り
  • 定期的に人と会う

ということができた年でした。(朝活も365日休みなし)

だからこそ、この年末年始とは「甘え」が生まれやすいもの。

実家に帰って死ぬほどご飯をいただきましたが笑、それでも次の日には「節制スタイル/修行僧モード」に突入していました笑。

年末年始もごく普通に授業をかまし、いつも通りに働きましたしね。

このルーティンは、教員時代とは大きな違いでした。

正月は丸々休んで、遠出をしていた

という意味では、なんとかインプットをしようとはしていましたが。

今はまた環境が変わりましたので、”今の” スタイルに合った方法で生きていかなければなりません。

それでも、どんな特殊な状況でもルーティンは守ること。

このおかげで、また一年を気持ち新たに…

ではなくて、勢いそのままにスタートできるのですね。

お盆やお正月はどうしてもルーティンがズレやすい。そうではなく、しっかりと規則正しい生活をしていこう。

目標はいつも「淡々とやること」

よく、

せいじの今年の目標は?

と聞かれますが、いつも言う通りでそんなものはありません笑。

淡々と過ごして、余裕を作っていくことですかね。

海外旅行をしてもいいですが、もう世界一周をした経験がありますので、海外にそこまで魅力はありません。

どちらかと言いますと、国内のいろんなところへと行きたい欲のほうが勝(まさ)っています。

いずれにせよ、

今年の目標は!

と大きく宣言する方が多い印象ですが、ほとんどの人はもう2〜3月くらいで今年の目標を忘れています笑。

別に、目標を立てることを「悪(あく)だ」と言っているわけではありませんし、「無意味だ」とも思っていません。

一意見として聞いて欲しいのですが、自分の生きたいように生きることこそが「自由」であるということ。

あまりにもガッチリと決めすぎてしまいますと、

それをやらなければならない
それをやれなければ目標は達成できていない

という、縛りが生まれてしまうのです。

毎日頑張っていれば、

こういうこともしてみたいな?

という気持ちに、自然となるものです。

去年の暮れには、新しい事業のお手伝いをさせてもらい、また一つのキャリアとなりました。

仕事に正しいも偉いもありませんから、自分がやりたいようにやって、それが結果的に大きくなればそれはそれでいいですし、小さくても満足度が高ければまたそれも正解です。

僕がいつも帰るべき場所とは、

いかに淡々とルーティンをこなせるか

ということ。

ここに尽きます。

「大きいことをしようとするな」というわけではなくて、

それはそれでやればいいし、別に無理して偉くなったり有名になったりすることが、目標ではない

ということ。

それぞれのスタンスや生活のスタイルがありますから、やりたいようにやっていくのがいいんじゃないでしょうかね。

僕にはあまりこれと言った年間の目標はない。ただただ淡々と進めてゆくだけなのだ。

普段生活からアップデートする

さて、カフェ生活から再び図書館に戻ってきたわけですが、学生さんなどそこそこ人はいますね。

僕もいつも通りのルーティンに戻すことで、またペースが戻ってきたわけです。

先述した通り、「何か難しいこと」をやる必要はありません。

これは何度もお伝えしている通り、

デカいことやろうとするな。淡々と小さなことだけやればいいんだ!

と言っているわけではありません笑。

挑戦する年になる人もいるでしょうし、僕自身も2023年は日本を飛び出て海外を見て回った年となりました。

自分にとって「特殊なこと」をやることがあるかもしれませんが、それはそれですし、人にはそのタイミングがあります。

今の僕は、

  1. できる限り淡々と積み上げて
  2. 小さな幸せを築いていきたい

と思っているのです。

それが結果的に花開くこともあるでしょうし、未来は誰にもわかりません。

ただ一つの事実としては、日本でこうして「今年は何するの?」と嬉々として聞ける状況自体が、世界的にすごく稀(まれ)だということ。

だから僕は、普段から人のために授業をしていきたいですし、日本の各地を回ってもっと日本を知りたい。

それだけでも十分いろんな経験になりますし、淡々と過ごした2025年も実は、

  • 言語学習
  • 能を経験
  • 朝活を毎日継続
  • 新しい仕事数件
  • 初めての確定申告
  • YouTubeを一年投稿

など、ずっと「継続」をしました。

福井、広島、名古屋にも足を運び、東京に来た友人たちと何度も会食をしました。

淡々と過ごしてゆく中に、アップデートがある

常に成長しようとしていれば、それはそれでいいのです。

そして何より、2025年の3月から始まった、

  • 財務省解体デモ
  • 都議選と参院選

に魅せられた僕は、一年中政治をウォッチする「政治オタク」になりつつあります笑。

これは、普段生活で常に何かを探そうとしているからでもありますよね。

以前の僕でしたら、

何か大きいことをしなければ!でも朝はツラい夜はダラダラしていたい!

と言っていたことでしょう笑。

要は、こうして毎日淡々と行動に移し仕事をして、人と交流をしてゆくことが、とても大事なことなんですよね。

そこに幸せを見出せるのかどうかということ。

僕はこれからも、このルーティンの中に幸せを見つけながら、淡々と「前に」進んでいきたいと思っています。

改めて戻ってきたルーティン。その毎日の継続こそが、前に進むための大事なアップデートなのだ。

おわりに

図書館が開いて、また「モンク・モード」となってきました。(monk:修道士/僧侶)

この感覚が戻ってきますと、その中で、

じゃあ次はどうしようか?

と思えるようになってきます。

お金も貯めつつ、たまに贅沢と言えるような旅行をしたり、意識をアップデートしてゆくこと。

毎日の中に、成長を見つけてゆくのですね。

それではまた!

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