こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は大のお笑い好きなのですが、
- 人を笑わせることも好きだし
- 自分もよく笑うようにしている
のです。
寝る前には、
- エバース
- かまいたち
- パンクブーブー
- トータルテンボス
- サンドウィッチマン
など、できる限り漫才を聞いています笑。
今日は僕なりの「笑うことの効果」をお伝えしていこうと思います。
会話から生まれる笑いは大切

今日は久しぶりに職場に行って、先生たちとお盆の話をしました。
やはり、話しをするということは、とても健康に良いようです。
一人で行動しまくっていたため、ブログの内容をアウトプットしてみました。
人と話している時、僕は結構笑います。
みなさんも友人と再会した時に、場所も忘れて何時間も話す経験があるかと思います。
いい気持ちで雑談していますと、笑いながらお話しますよね。
その一種の感情表現である「笑い」とは、一人ではできないのです。
人と話している中で生まれるものですから、当然のことながら人と話している時でなければ、笑いは生まれません。
僕も、
- 動画を見たり
- エピソードを思い出したり
して笑うこともありますが、それは「会話で起こる笑い」とは全くもって質が異なります。
「その場で起きる笑い」とは、一過性(即興)のものであり、その場でしか生まれることはありません。(その後「思い出し笑い」として再登場する可能性も秘めています)
ゆえに、生徒や同僚と会話することはとても大切であり、自然と笑うこと(= ポジティブな空気感を持つこと)を前提として、話がスタートします。
面白い話や対話の中で生まれた笑いは、その場の空気を良くするだけでなく、胸がスッと軽くなる印象があります。
と思えているからこそ笑える。
腹の底から笑えているからこそ、楽しい時間だと感じることができる。
つまり対話して「笑う」ことは、最高にハッピーなことなのです。
時間も忘れて、話して笑って、
となるのが、最高に気持ち良いですよね。
そのために、日々笑いのネタや話し方にも、研究が必要なのです。
マインドフルネスの一面も?

人と会話している時に限らず、なにか一つのものについて笑っている時とは、周りのことを忘れて笑うことができます。
考え過ぎてしまう多くの日本人にとっては、
という状況がほとんどです。
いろいろと考えながらも、感情を顔には出さず、仕事のことや人間関係などイヤな気持ちだけが、脳内を駆け巡ってしまうこともあります。
これを笑いに変えるとどうなるか。
過去のことを忘れられるわけではなくとも、ある程度はメンタルのデトックス効果があると思っています。
だって、笑えば楽しいじゃないですか。
言い方が変かもしれませんが、笑うという行為に集中しなければ笑うことはできません。
僕は笑っている間に、別のことを考えている人を見たことがありません。
最近、たまたま「赤ちゃんが笑っている動画」を見まして、その動画ではそこから笑いが連鎖していくというものなのですが、久しぶりに笑い転げました笑。
大笑いしますと、「他のこと」がどうでもよくなりますよね。
マインドフルネスは修行のイメージがありますが、「笑っている今」に集中することもまた、一つのマインドフルネスです。
考えることをやめて、終始笑うことに徹することもまた、別の「今」の楽しみ方なんじゃないでしょうかね。
口角も上がり、表情の印象が格段に上がりますし、笑い終わった後にポジティブになレます。
僕みたいに一人で行動していることが多い人の場合、何もしていなければ表情に豊かさが出てこなくなってきてしまいます。
僕は散歩中や美術館鑑賞中も、できる限り周りのものに反応して表情を作るようにしています。
それがすなわち、マインドフルネスであり、目の前のものに対する大切な「リアクション」なわけです。
など、軽くでもいいのでリアクションをするのです。
「笑うこと」と並んで、リアクションすることもまた大切だと思っています。
みなさんも、
- 一人で行動している時
- 誰かと対話している時
いつでも、自分の表情やリアクションに注目してみてはいかがでしょうか。
余談:店員さんの笑顔

いつも行くスーパーは、レジ打ちが女性しかいません。
年齢は様々ですが、みなさんとてもいい表情をしています。
マスク着用とは言え、やはり目尻のシワというのは好印象を与えます。
ここもちょっとした「会話」です。
お客さんの腕の見せ所でもありますね。
まず声のトーンから丁寧に、失礼のないように、
という気持ちを添えて、こちらも笑顔で接するのです。
ここまでやれてこそ、客の鑑(かがみ)というもの。
レジ打ちのお姉さんたちに、しっかりと「スマイル」を返せなくては、客の風上にも置けません。
こうしたちょっとしたやりとりに関しても、僕は目尻にシワを寄せることを欠かしません。
社会とは人との繋がりの上に成り立っていますから、笑顔はコミュニケーションを円滑にする最高の武器なのです。
ではなく、相手が気持ち良くなれるような、そんな笑顔を届けられるようになりたいものですね。
毎日お姉さんたちの笑顔で、勉強させていただいております。
おわりに
幸せ一つをとってみても、「対話においての笑い」もまた、幸せの要素としては人生で大事なのだと思っています。
科学的な研究結果も出ていますし、人間、笑うに越したことはありません。

一緒に笑い合える友人や同僚、家族や仲間がいるかも大きなポイントですね。
特に僕が意識していることは、こちらから笑うようにすることです。
警戒心を解くこともできますし、雰囲気もよくなります。
好印象を与えることもできますし、幸せになります。
こちらが笑えば、相手もつられて笑ってくれるでしょうし、常日頃から見知らぬ人と会話する時も、笑顔を忘れないようにしています。
普段も、鏡の前で笑う練習を欠かしません。
ただ、「適切な笑い」やテクニックは、芸人さんや「漫才/コント」などの「お笑い」から学ぶことも必要です。
今後も、常日頃から笑いを求めていこうと思います。
それではまた!

