30代教員がスーツを着て出勤する理由【仕事の戦闘スタイル】

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こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

外はめっきり寒くなってきまして、僕もポロシャツから徐々に、「ワイシャツ+スーツ」に移行し始めてきました。

僕も一昔前は、

  • ネクタイを締めるのが面倒だったり
  • カチッとしすぎている服装はそこまで好きでなかったり

しました。

しかし、ひとたび秋や冬と言った寒い季節がやってきますと、しっかりとスーツを着る機会を増やすようになりました。

極論、ファッションなんて人それぞれですから、

  • スーツを愛でたいわけでもない
  • スーツを着ていくのが絶対だとも思わない

です。

今日は僕なりの、

  • どうしてスーツを着るのか
  • ネクタイをピン留めしてカチッと出勤するのか

の理由を、お伝えしていきたいと思います。(個人事業主になってからは、もう着ていません)

スーツは面倒ではないし、とてもかっこいい。気合いも入るからオススメだ。

学校の先生の服装とは?

結論から言いますと「自由」です笑。

ジーパンを履いてくる人もいますし、おしゃれに着飾ってくる女性の先生もいらっしゃいます。

体育の先生や工業関係の授業をされる先生方は、いつもジャージや作業服です。

ゆるい格好でいたい

と思えばそれでよく、私服に近い服装で授業を行なっても、なんら問題はありません。

学校によっては、ある程度方針がある場合もありますが、基本のベースは「自由」と考えていいと思います。

始業式や卒業式、保護者が見える場ではスーツを着る男性教員は多く、女性の方も気にされてキレイめな服装で出勤されます。

そこで、

なぜあえてスーツを着てネクタイをピン留めして、授業を行なうのか?

と思いますよね。

様々な理由がありますので、お伝えしていきます。

面倒くさくない

学生時代、制服を着ていくことほど楽なことはありませんでしたか。

  • いちいち服を選ばない
  • いつも決まりきった服を着て登校

これらは、僕にとってはストレスがなくて本当に「楽」でした。

社会人でオシャレをして…

となってしまうほうが、僕にとってはツライのです。

僕は礼服としてのスーツ(普通に着ていきますが)、その他3着を合わせて4着のスーツを持っているのですが、実はそれらを順番に着まわしていくだけです。

なんの高等テクニックも必要ありません。

ちなみにどれもスリーピースで、ジレがついています。

 

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ワイシャツもクローゼットの並び順通りに着ていくだけですので、そこまで色も多色あるわけではなく、自動的に決まっていきます。

まるでロボットのような生活で、さぞかし面白みのない人生だろ?

と言われそうですが、僕にとっては気持ちが楽なのです。

僕は「精神的な楽さ」のほうをとっているのですね。

ナチュラルにかっこいい

やっぱりなんといってもこれでしょう。

スリーピースでカチッとキメていきますと、女性陣からもれなく「今日はお出かけですか?」と聞かれること、間違いありません。

さらに痩せてきたことも合わさって、うまく着こなせるようになりました。

どうしても先生という職業柄、楽な格好をしたがる先生が多いですし、それを否定はしません。

ただ、きちっとした格好は目立ちますので、

せいじ先生は意外としっかりとしているんだな

というギャップの印象を与えることができます。

一方で「大事なときのために」と、普段はあえてスーツを着ない先生もいます。

そういった考え方もありでしょう。

僕の場合は、そうしてしまいますと永遠にスーツを着なくなりそうですので笑、

着られるときに着ておこう

と思って着ています。

気合いが入る

朝からビシッとスーツを着ていくプロセスは、自分の精神をワンランク上へと上げてくれる時間です。

僕はこの作業が面倒で、スーツを着たくなかった時期もありました。

しかし、こうして身なりを「ととのえて」街中をあるきますと、ちょっとばかり気持ちが引き締まります。

さらに、所作にも気を使えるようになってきます。

例えば、

  • ゆっくり姿勢良く歩こう
  • 言葉使いに気をつけよう
  • 生徒対応を丁寧にしよう

といった細かな部分です。

またまた〜。スーツを着ただけでそんなところまで気にならないよ

と思っているそこのあなた。

ぜひ一度スーツを着て、出勤してみてください。

夏が明けて冬に突入してきましたから、タイトルにもある通り、朝から気合いを入れる「仕事の戦闘服」として、スーツを着て行くことにしています。

朝の時間を有意義にしようと思える

昔、スーツを着ていくことに抵抗があったのは、何より「僕が苦手な朝」に、わざわざ時間のかかる「スーツを着ていく」という作業にストレスがあったからでした。

しかし、最近の朝へのアプローチの仕方が変わったおかげもあり、冬の寒い朝にこうしてスーツを着る時間を確保しようとも思い始めました。

なんともおかしな話に聞こえてしまいますが、本当に朝が苦手だった僕は、

1分1秒も無駄にしないような服装

を着たくて仕方なかったのです笑。

しかし、今は生活改善のおかげもあり、朝の時間にスーツを着るという、たった数分を確保することができるようになりました。

僕にとっては「余裕を持ってスーツを着る」という行為には大切な意味があり、朝の時間の改善にもなり得るのです。

気合いを入れることと合わせて、朝にゆったりと準備をして自分に喝(かつ)を入れるのも、また気持ちのいい朝になるのです。

スーツを着なければならないという感覚から、自ら意味をもたせてスーツを着るという感覚へと変化すれば、スーツを着ていくことも悪くない。

気をつけていること

僕はスーツを推しているように見えますが笑、持っているスーツは8〜10年ほど使っております。

これは、貧乏性が高じて「買い換えたくないのだ」というわけではありません。

注意していることは、

  • 消耗品ではあるものの、数年ごとに買い換えるつもりはない
  • 高額なスーツを着て「見栄」を張りたいわけではない

という点です。

もちろん買い換えても全く問題はなのですが、「スーツを着ていくこと」自体に重きを置いているため、数年ごとに「新しいスーツ」を着ては、

  • しっかりと自分を見せたい
  • ちゃんとしたものを着たい

という考えには、繋がらないのです。

今着ているスーツがどうしてもしわくちゃで、人前では着られないようなものであれば、破棄しますし買い換えもします。

現在は持ち前の「物持ちの良さ」によって、しっかりと着ることができるレベルですので、十分です。

そういう点においては、スーツへのこだわりはないと思います。

また、高額なスーツを着たいというわけでもありません。

とにかく自分の精神的な高揚感や、ストレス軽減につなげるための「スーツ出勤」なのです。

これは人それぞれです。

  • もっとこだわりのある人もいれば
  • 僕よりもこだわりのない人もいる

僕は極端を好みませんので、「まぁよし」と思えるくらいでとどめています。

教師にとっても、それくらいの感覚がちょうど良いのではないでしょうか。

見栄のためのスーツ出勤なら、やらないほうがいい。

おわりに

長く着ている「戦闘服」ですので、確かにくたびれてしまっている部分もあります。

そこらへんは僕の判断で、今後買い換えていくかもしれません。

とはいえ、

朝にゆったりと時間をとってスーツを着ていく

というプロセスは、毎朝気合いが入りますし、やはりテンションも上がります。

僕の場合は、スーツを着る作業がある程度「自動化」していますので、それがまた性に合っているのでしょう。

生徒にどう見られているかはわかりませんが、「かっこいいな」と思われていれば嬉しいです。

それではまた!

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