こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕はミニマリスト寄りの考え方であり、できる限りモノを持たない主義でもあります。
理由は様々あり、
- モノに執着がない
- 車や家に興味がない
- 家にモノがあふれてしまうのがキラい
などです。
一方で、「服」については結構多いほうでして、クローゼット一つが丸々埋まっていました。
しかし服を売ったりあげたりした結果、2026年には以下のような部屋となりました。

僕はモノを「異常な長さ」で使います。
8〜10年、高校から使っているモノだと15年近く使っています。
SDGsが騒がれている時代ですが、それに対する考えも書いていきます。
SDGsは意識せずとも実践していた

日本で「SDGs」が認知されていくスピードが、あまりにも遅いです。
- 持続可能な地球や環境
- スローガンに沿って期限までに行動すること
は当然のことなのに、「何を今さら」という遅さでして、やっと取り沙汰されています。
調べてみますと、この言葉や取り組みが始まったのは「2012年の国連持続可能な開発会議」(=リオデジャネイロ)だそうです。
その後2015年、国連にてSDGsが採択されました。
環境に限らず、
- 貧困
- 不平等
- ジェンダー
など、幅広いテーマが含まれています。
これらを含む17個のゴールを、2030年までに達成するというものですね。
一方で、僕はこの言葉が一人歩きしているのではないかと思っています。
そもそも僕は、「SDGs」なんてものを意識したことがありません。
僕はずっと、持続可能な生活や環境を「普通に」目指していました。
特に「モノ」に関しましては、
- モノを大切にする
- 使えるものは長く使う
といった信念を貫いてきました。
消耗品など、持っている「モノ」がボロボロになれば、捨てたり買い換えたりすることは仕方のないことですけどね。
と叫ぶよりも、普段から「持続可能を意識した生活」が実践できているほうが、よっぽど大切だと思っています。
モノを大切にする理由とは?

「SDGs」のゴール内容を聞かされたときは、
と思ったくらいでした。
僕はモノに対して執着はありませんが、「愛着」はあります。
少なくとも4〜5年は使うつもりでいますので、
とならない限りは、使い続けることにしています。
だからこそ、人よりも「買い替え」のサイクルが長いのです。
なぜ僕が、そこまでモノを大切にするかと言いますと、
- 新しいモノに興味がない
- 一度買ったものはできる限り長く使う
- モノを買う行為自体に思考時間を使いたくない
などがあげられます。
特に、
という性格が、大きな理由でしょうか。
時代の流れに乗ることも大切ではありますが、みんなが注目しているものよりも、
というマインドが強いため、買って試してみることもほぼありません。
もちろん、世の中には様々な考え方がありまして、
- スマホは最新にすべき
- いろいろ試してレビューしてみるべき
- 体験にお金を使うと思ってモノも買うべき
という意見もあります。
今のところ「新しいモノ」を買う予定はありませんが、
- iPhone8s(4年以上使用)
- イス(使用して2年経つが質が悪い)
は、買い替え時かなとも思っています。(iPhoneは12に変え、結果4〜5年くらい使いました)
僕にとって「モノを大切にする理由」は実はなくて、「モノを買う理由」がないというだけのこと。
自然とモノを長く大切に使っていて、意識して、
と思ったことはありませんね。
モノを大切にしてきたことのメリット

モノと長く付き合っていますと、愛着が湧いてくることも一つのメリットです。
使い込んでいますと、
- 渋み
- 味わい
なども出てきますよね。
それは自然とその人の「アイデンティティ」の一部にもなります。
人はそれほど他人に興味はないので、例えば服装に関して言えば、
と言われることはなく、むしろ、
と言われることのほうが僕は多いですね。
- 自分になじんでいて
- 安心できるモノ
これらは、体の一部としても「フィット感」がありますよね。
また、モノを大切にしていますと出費が抑えられます。
人より長いスパンで買い替えていますので、単純計算で「2〜3倍の節約」ができていることになります。
そして一番は、精神的に安定するということです。
- 衝動に任せて新しいモノに飛びつく
- 人と比べてより見栄の良いものを購入する
これらは、”感情に支配されて” 行なっていることだと思っています。
を突き詰めていけば、自ずと「最低限のものでいい」という気持ちになります。
精神的にも落ち着くようになり、
という気持ちになることも、少なくなってきます。
もしその感情がみなさんにとって、
- 個人的な幸せ
- 生活を豊かにする趣味
であれば、そこにはお金をかけてもいいと思っています。
それでも、僕にとっては「モノと長く付き合って行くこと」のほうが、感情を豊かにしてくれます。
「自分のモノ以外のモノ」も大切に扱うようになりますし、感謝するようになります。
と気づかされたら、よりいっそう大切に使い続けていこうと思えるのです。
「消費 → 買い替え」が頻繁に行われている場合、
- モノの本当の価値をわかっていなかったり
- 感情に左右されていたり
するのかもしれません。
おわりに
モノを買い替えることは時に大切なことであり、それによって、
- 生産性
- 生活の豊かさ
が上がることもあります。
しかし、買い替えを頻繁に行なっている人は、
- 雑な印象
- 精神的に不安定
- 即時的な快楽好き
を連想させますし、実際にそうであることが多いです。
趣味や浪費として割り切れていない限りは、見直す必要がありそうですね。
僕自身も、もっと楽しいことや人生の豊かさにつながることに、お金を使えるようにしています。
それではまた!

