こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
以前、僕はめちゃくちゃ勉強していました。
そのおかげもあってか、ある程度の「ノウハウ(= know-how)」はあると思っています。
という疑問に対しては、以前にも少し記事を書きました。
個人的には、
- 短期集中して
- それを長期的に繰り返すこと
だと思っています。
今日は「短期集中の良さ」について書いていきます。
集中は短期
以前にも、短期目標について記事を書きました。
僕が学生時代に勉強していた頃は、

ということをしていました。
定期テストがいい例でしたね。
それは仕事にも繋がりましたし、ダラダラと仕事をしていることに比べれば、圧倒的に生産性も高かったと感じています。
しかし間違えてはいけないのは、
という考え方です。
ローマは一日にして成らないように笑、

と言ってるわけではありません。
できるならば、長期的にやったほうが地盤固めもしっかりできると思いますが、何かに挑戦するという時には、爆発的な集中力が大事だということです。
例えば僕が毎日勉強しているように、
- 限られた時間の中で
- 目標に向かって集中すること
が大事なんですよね。
と言われているように、そんなに長続きするものでもありませんから笑、時間を決めて何かに取り組むほうが効率がいいでしょう。
と思って勉強することも悪いことではありませんが、そもそもその時間が取れない人が多いですし、時間を区切って休憩を挟む「ポモドーロ式」のやり方なんかのほうが、よほどいいと思っています。
やはり集中するなら「短期」です。
後述しますが、「それを繰り返してゆくこと」が望ましいことですね。
少しずつ進んでゆく
僕は以前にもインスタライブで話したことがありますが、個人的には、

と思っています。
どういうことでしょうか。
英単語(語彙学習)について見ていきましょう。
これについても、例えば毎日30分という時間を設け、その中で集中してみることです。
- 100単語を一週間で覚える
- 一週間後にはテストをする
- そこで必ず9割〜満点を獲る
というような感じです。
そうしたら次週には、もう新しい100語をスタートさせます。
というご意見もあるかと思いますが、僕的にはあまりオススメできません。
集中して覚えようとしていない単語は、ほとんど “覚えていない” からです。
一方で「30分」と決まっていれば、何が何でも集中するものです。
もちろん、
- 普段はある程度は適当に読んでおいて(ノルマだけ決めて)
- 試験直前にもう一度集中して解き直す
というやり方もありです。
でも結局はどこかで爆発的に集中して、自ら小テストを課して確認しない限り、テストでいいパフォーマンスはできません。
ですから、やはり短期的な「追い込み」は不可欠なのですね。
また、TOEICや英検、IELTSと言った試験を活用することも大切です。
検定試験のいいところは、
- 日にちが決まっていること
- 自分のできていないことがわかること
などがあげられます。
批判的な人もいて、
と言う人がいますが、個人的にはとても勉強になると思っていますし、海外でのバックグランド(大学や仕事など)がない人にとっては、絶好の勉強のチャンスだと思っています。
それをきっかけに、自分のできていない部分を見直せばいいですしね。
と言っている人ほど、全然勉強していませんし、知識も乏しいものです。
検定なんか受けてなくても「ものすごく勉強している」のであれば、問題ないですが。
そうやって定期的に試験を受けながら、どんどんと上を目指してゆくことです。
そういった意味では、長期的ですよね。
- 単語においても
- 検定試験においても
短期集中を繰り返しながら、長期的に戦ってゆくのです。
その先に何があるか?
さて、ここで一番大切なのは、

です。
実は、「検定や試験は意味がない」と言う人の気持ちが少しわかるのは、
という見方にも捉えられるからですね。
これには僕も、概(おおむ)ね賛成している部分があります。
僕で言ったら、
- FP3級
- 簿記3級
のようなものですかね。
これらもまぁ、「適当に獲った」と言っても過言ではありません笑。
と言われても否定はできないのです。
ただ、僕の場合は “その先” に「個人事業主」という目標がありました。
別に、税理士になりたくて簿記やFPを獲ったわけではなかったのが、大きなポイントです。
ただただ、お金に対する基礎知識が欲しかったんですよね。
だから基本的な部分だけでよかったのです。
英語に関して当てはめてみましょう。
という人であれば、英検3級とかTOEICで500〜600点獲れば、あとは別に「一生」英語を勉強しなくてもいいと思っています。
しかし、そうした「タイトル」だけに踊らされるのならば、「時間のムダ」と言われても仕方ないでしょう。
僕は、簿記やFPというタイトルが欲しかったわけではありません笑。(それだったら受けていません)
- お金について学び
- 今後の人生に役立てたかった
からですね。
英語について言いますと、
という人もいらっしゃいますし、何も悪いことではありませんが、その場合は “ずっと” 勉強してゆく必要があります。
「英語ってなんだろう?」くらいのものであれば、「試験を受けて終わり」でもいいと思いますけどね。
要は、
- 短期集中し
- それを長期的に繰り返す
ということは、その先に何かしら「目指すもの」があるはずです。
僕が他の言語を学ぶのは、

です。
だから短期集中を繰り返し、まずは一年続けようと思いました。
もちろん、これも少なくとも、あと3〜5年くらい続くと思っていますけれどね笑。
「先」を見据えたものでなければ、検定を受けたり勉強したりする意味は「あまり」ありません。
「あまり」と言ったのは、経験としては残るものだからです。

と言っているわけではないのです。
ただ、やはりその先にある将来のための投資だと思うのであれば、回収する必要があるのかなと。
僕は簿記とFPを受けたおかげで、個人事業主に直接的に影響があったわけではありませんが、基本的な話はできるようになりました。
だからやってよかったと思っていますし、むしろ「マスト」だったとすら思っています。
英語についても一緒です。
その先に何を求めるのか。
自己満でもタイトルを獲るだけでもいいですが、やはりやるからにはムダなものにはしたくないですよね。
おわりに
何かを成し遂げるためには、短期的に取り組む必要があります。
区切りに区切って、それを長いスパンでルーティンのごとく続けることです。
しかし、
となるようなものであれば、果たしてそこに意味があったのかを追求する必要がありますね。
ムダなく生きろとは言いません。
もちろん、趣味でも構いません。
ただ、せっかく時間をかけてやるのですから、リターンも含めて考えられると、よりその行動に意味がついてくることでしょう。
それではまた!
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