保守的でありながらも今を生きようとしていこう【僕なりの変化】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

日本といえば「保守的」で有名な国です。

先日話したメキシコ出身の女性からすれば、

ドイツや日本はお金を全然使わない

ということ。

なるほど確かに、僕も全然お金を使わなかったものです。

何かの時のために!

と「いつ来るかわかりもしない未来」のために、お金を貯めに貯めていましたね笑。

しかしいつの時代も「バランス」は大切でして。

今日は「今に費やすお金と幸せ」について書いていきます。

将来を見据え過ぎてお金を貯めていても仕方がない。かといって保守的を否定していたら破産する。今にもお金を使いながら、自分の幸せを探していこう。

僕のお金の使い方

僕といえば「倹約家」であり、

節制にこそ魂が宿る

と言っていたくらいの修行僧でした笑。(今も大して変わらない)

海外に来てからも、そのお金の使い方はあまり変わっておらず、倹約しつつも海外生活をエンジョイしています。

と言ってもやはり「旅に出る」という選択をしましたので、その時点で「今年(2023年)はお金をたくさん使う」ということになっていました。

今まで働き詰めでしたので、

今をもっと生き生きと過ごしたい

という願いが叶えられたということになります。

僕は以前より「」にフォーカスできるようになりました。

以前は保守的も保守的で、「できる限りお金を使わないこと」を心がけていました。

一応そのおかげもあってか、今こうして投資にお金を回すことができましたし、特に後悔しているわけではありません。

ただ、旅に出てホステルで人々と出会い思ったことは、

誰もが「今」を楽しく生きようとしている

ということでした。

特に若者の中でトレンドとなっているのが、「今を生きる」ということらしいのです。

ある意味、

「後先考えずに生きる若者の生き方らしい」

といえばそうですが、昔に比べればかなり「革新的」になったと思っています。

日本だけでなく、世界的にも「明日どうなるかわからない」という考え方を持っている人が多くなってきたということになります。(コロナの影響かもしれません)

まさに今の僕の考え方と一致しますね。

若くしてすでにそんな考えを持っているなんて…

(元)先生としては驚きです笑。

でも僕自身も、そうやって「今」にお金を使うことで後悔のない人生を送ることができています。

「今を生きる」ということは「保守的 → 革新的」になるような、そんな気がしていますね。

今を生きるためにお金を使っていこう。それによって人生が生き生きしてくる。

時に保守的になること

かと言って、

宵越しのお金は持たねぇ!

という態度もどうかと思います笑。

「日本は保守的だ」と言うものの、人の性格とは千差万別であり、いろんな考え方の人がいますので、一般化することはできません。

僕はこの「今を生きる」という考え方を持っていませんでしたので、今している「旅」は過去の自分からしたらもうそれは驚くべきことです笑。

え?!お前は一体どうしたんだ?!

と笑。

僕の場合、

保守的 → 革新的

という順路をなぞったおかげで笑、こうして「程よいリスク」の中での旅を楽しむことができています。

「今を楽しむこと」は以前からずっと僕の中の課題でしたが、それを達成するためには質素倹約な生活もまた必要な時間でした。

あの時代があったからこそ今があり、旅をしている今でも、

  • 「本当に大切なこと」にお金を使えるような
  • 自分が価値のあると思ったものにお金を使えるような

そんな時間を過ごすことができています。

いつも最後に行き着くところは「バランス」ですので、

今を生きるんだ!

と豪語することは構いませんが、どれだけ自分のリスク許容度を考えることができているかもまた、大切なことですね。

日本は保守的だ

と言われることは悪いことだと思っていませんし、要はバランスを取れるかどうかだと思っていますので、

  1. 旅を楽しみながらも
  2. 持続可能なリスクを取っていくこと

は、「現実的なことだ」と思っています。

バランスを取るためには、その人自身の考え方が極めて重要です。

時に浪費したり貯金したりと、いろんな「波」を繰り返しながら生きていけば、その人にとっての「幸せ」がわかってきます。

僕は「保守的」という言葉が嫌いでしたが、その中で革新的になっていくことはとてもいい傾向だと思うようになりました。

「今を生きる」ということは、

何も考えずに突き進んでいけばいい

というものではありません。

時に自分と向き合って、

どうやったら人生が豊かになるだろう?

と、「力(≒ お金)を溜める時間」もまた必要なのです。

「わーっ!」と楽しんでいるように見える若者たちだって、貯めてきたお金があるからこそ、そのような楽しみ方ができているのですからね。

時に保守的になりながら…というより、人生についてたくさん考えながら、今を楽しんでいくのがいいことなのだと思います。

時に保守的になって人生の準備をする期間をとることも必要だ。それができて初めて、今を生きることができるからだ。

自分にとっての幸せを探そう

「お金を使う/使わない」に答えはありません。

その答えを知っているのは他でもない、「自分自身だけ」だからです。

資産が増えていくことに幸せを感じるのであればそれでいいでしょうし、

人生、それだけじゃないんだな…

と思い始めたら、浪費をすればいいだけです。

逆もまた然りで、お金を使いまくっていて幸せを感じているように見えても、

あれ?このお金の使い方では意外にも幸せを感じられていないな…

と思うのであれば、方向転換をする必要があります。

僕は「保守的であること」にもまた「幸せ」を感じることがあります。

言い換えれば、節制したりストイックになっている時にこそ「パフォーマンスが上がる」ということです。

これについては、みなさんにとってわかりかねることかもしれません笑。

お前は何を言っているのだ?

と笑。

でもそれは、僕がいろんな経験を通してたどり着いた「境地」であって、誰も口出しすることのできない「神聖な領域」なのです笑。(何を言ってるんだ?)

結局「幸せ」とは、自分で見つけていくしかないもの。

  • 保守的
  • 革新的

とは、あくまでただの「ラベリング」に過ぎません。

今を楽しそうに生きている人にも、倹約していた時代があるかもしれません。

倹約しているように見えても、それがその人にとっては幸せな生活なのかもしれません。

僕はそのバランスをとりながら、自分にとっての「心地よい生活」を実現できるようになってきました。

それはいろんな「生活形態」を試してみたからこそでもあります。

今の「旅」が幸せかと言われれば、

  • 落ち着かないイヤな感じ
  • 新しい景色を見て回れる新鮮さ

など、同時にいろんな感情が渦巻いています。

しかしこれもまた、試してみたからこそわかったことです。

人にとっての幸せの形も、また千差万別に存在するものです。

保守的だとか革新的だとか、あまり形にとらわれることなく生きていきましょう。

ただし「ちゃんとバランスを考えながら」ですね。

人にとっての幸せにもまた、いろんな形がある。自分なりの幸せを感じながら、毎日を過ごせるように考えていこう。

おわりに

「今を生きる」とは、実はとても浅はかな表現だと思っています。

それをするためには、

  • 準備の期間
  • 人生について考える時間

を取る必要があるからです。

決して考え方自体を否定しているわけではありませんし、むしろ僕には「必要な考え方」でした。

ただ、それを「正義」として何も考えないのはよろしくありませんからね。

「自分なりの幸せ」を追求している人の生活には、ちゃんと裏付けや根拠、経験などがあります。

面倒なことかもしれませんが、その「追求」をしていくからこそ、人生は幸せな方向に向かっていくのだと思っています。

まだまだ幸せを探す旅は終わりそうにないですね笑。

それではまた!

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