こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
毎朝、友人たちと朝活をしている僕ですが、先日はオフラインで会うことになりました。
7時間しゃべりっぱなしでしたが、普段は10時間くらい話しているので何の問題もありません笑。
最後は飲み会まで行きましたが、

と思いながら、その光景を見ていました。
今日は「旗を立てる人」について書いていきます。
自分が中心になれ
以前にも記事にしたことがあるのですが、僕は目立つのがとても苦手です。
チヤホヤされるのがイヤなんですよね汗。
それでも、この朝活を始めたのには、いろんな理由があります。
- お世話になった人に還元したい
- 人と集まるきっかけ作りをしたい
など、動機はいくらでもありました。

漠然と言えばそれまでですが、その程度の希望もありました。
それでも、誰も始めないものですから、

そう思ったのです。
何かの中心になるのには抵抗がありましたが、誰かがやらないと始まらないですし、それを待っているのもまたストレスです。

と考えるよりも先に、

という自分の内なる声が笑、僕に朝活をスタートさせました。
別に「中心」と言っても、いろんな役割があります。
例えばイベントの運営なども、表舞台には出なくても、裏方でプロデュースしている人がいたりします。
だから、

そんな気持ちから始めました。
おかげさまで、先日は10名以上が集まり、飲み会に入る時の自分たちを見ては、

と思ってしまいましたね笑。
- 自分が朝活を始めて
- 英語を勉強したい人を募って
- 頑張ったご褒美にみんなで会う
この形のプラットフォームがある限り、僕らはいつまでも集まることができます。
だから僕は時に、「中心」を買って出るのです。
必ずみんな、会いたくなる
オンラインで毎朝会っていますと、必ずお互いに「会いたく」なります。
これは誰もが、
と思うはずです。
もちろん、ハンドルネームだけを知っていて、
と思う人もいるかもしれません。
ただ、多くの人は「会いたい」のではないでしょうか。
コロナ禍の時、極端に人と会えなくなった多くの人が、「人と会うことの大切さ」を感じたことでしょう。
僕が毎朝オンラインで朝活をやっていたのは、

と思っていたからです。
と思ってお互いに会うことは、ちょっとドキドキしますしね笑。
いずれにせよ、オンラインでは味わえない「現場感/臨場感」のようなものもありますから、僕はオフラインで直接会うことに「何か大切なもの」を感じていますね。
- 普段はオンラインで意見交換をし
- どこかのタイミングでオフラインで会う
この感覚を大事にしておきますと、大人になっても青春することができます。
朝活に限らず、
- 元同僚
- ダンス仲間
- 大学時代の英語科
などなど、再会することは幾度となくありますね。
だからどんなに強がっている人でも、人間とは社会的な動物ですから、 “基本的には” 人と会いたがるものなのだと思っています。
僕も帰国してから、

と感じていました。

と思ったわけです。
人は「必ず」会いたくなります。
僕が「英語」というツールを使うことで、今いろんな場所に繋がりがあります。
その「フック(きっかけ)」は人それぞれでいいと思います。
「好き」同士で集まったのならば、(また)会いたくなるのは当然のこと。
僕自身もまたみなさんと会いたいからこそ、自分のできることを続けているのです。
理想の空間を目指していこう
先日、飲みに行くところもなんと「10名」だったものですから、ちょっと嬉しくなってしまいました。

そしてみんなが、
と、
- 朝活のこと
- 投資のこと
- 人生のこと
- ビジネスのこと
などを話し合っている姿を端っこから見ていて、

と思いました。
基本的に「定期的に会っている人」とは、相思相愛であることが多いです。
と言える仲だからですね。
僕のコンセプトは、

というものです。
以前、

と言っていた僕ですが、実はもう半分以上は達成しているようなものでした。
- 好きな人に教えている
- 悩み相談ならいつでも受け付けている
- オンラインでもオフラインでも、会って話をする
と、「あえて学校を作る意味」もなくなるくらい、ある意味僕のやりたい教育をやっているような、そんな現状です。
教育や学校と言っても、カタチにとらわれる必要はないからです。
こうやって「打ち上げ」的なことができるのもまた、僕は好きですしね笑。
なんか学生に戻ったような気もしますし、
- 好きな人と好きなことをして生きて
- 大切な人には英語や人生経験をシェアする
という、「ちょっと大人なこと」もできていますしね笑。

こうして好きな人たちと集まっている自分を俯瞰してみますと、何かこう少し目標を達成しているような、そんな気もするのです。
そのためには、自分のいるプラットフォームで「自分自身が動くこと」が必要でした。
自分が中心となり、このように集まる姿を想像したからこそ、今回も集まることが実現しました。
理想の空間とは、理想のままにしておいたらいつまでも現実にはなりません。
僕がリスクを取ってでも働きかけてゆくこと。
人と会うことが最高の瞬間だと思うのならば、またその場を作っていけばいいだけなのですね。
おわりに
いつでも主催側に回るわけではありませんが、自分のコントロール下で出会える人たちって、やっぱりストレスがありません。
イヤな言い方かもしれませんが、

というのは、とても大切なことだからです。
それよりも、好きな人と一緒に人生を歩んで行って、毎日を楽しんでいくこと。
個人事業主としての一年目は、大躍進をして終えました。
また今後も多くの人と出会えるよう、こちらから仕掛けていきたいと思います笑。
それではまた!
コメント