こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕には「苦手なもの」がたくさんあります。
今日は僕の、苦手なものとの付き合い方をご紹介していこうかと思います。
できないものはできない

活動的に見える僕でも、
がたくさんあります。
苦手は人それぞれが持っているものですし、そもそも全てをこなそうにも時間が足りません。
そこで僕は、結論づけました。
と。
車・ジェットコースター
僕は以前「車についての記事」を書きましたが、理由の一番が「酔い」です。
何度かトライはしたのですが、全く効果は出ませんでした。
唯一酔わないのは、運転している時のみ。
だからこそ、公共交通機関をよく使っているのです。
また、ジェットコースターなどの絶叫系も苦手です。
遊園地などを楽しめないというデメリットはありますが、乗れなくても損はありません。
泳げない
とよく言われます。
しかし、海にはトラウマがあります。
プールで泳げるのは、せいぜい50mかそこいらです。
海水浴自体も、あまり好みません。
学生の時に浮き輪で浮いて遊んでいたら沖まで流され、足がつかなくなりパニックになったことがあります。
なんとか浜辺まで流されて戻ることができましたが、そのトラウマがまだあります。
ゲーム・楽器・歌・ボードゲーム
昔から兄と妹はゲームが得意で、僕はほぼゲームプレイを見ていることが多かったです。
これもまた酔うんですよね。
3D酔いをしてしまうのです。
またプレイが下手ですので笑、やりませんね。
さらに僕は、楽器を弾くことがものすごく苦手で、歌も下手です。
兄と妹は、
- ギター
- ドラム
- ピアノ
など楽器の演奏ができ、黙々と練習に打ち込んでいました。
何度かトライしましたし、教員になっても音楽室で試しにいろいろと弾いてみましたが、少し難しくなっただけでイヤになりました。
さらに僕は、囲碁将棋やチェスも苦手です。
じっとしてられないからでしょう。
もっと、行動しているほうが好きなのです。
苦手なものを把握する

僕は基本、興味の赴くままに生きている人間ですので、上にあげたものたちには少なくともトライはしています。
という発想からスタートしていたため、まず「自分にできないはずがない」という前提で物事を始めます。
ただ、若い頃と違って大人になってからは、
- 興味がないものもある
- できないものはできない
- どうやっても改善されないものもある
のだなと、視点を変えるようになりました。
- 車などはできる限り乗らないようにし
- 無理して海に行ったりプールで泳ぐ練習をしたりせず
- 指や頭を使うけれどじっとしなければいけないものはやめる
と。
これらについて言えることは、
と分かったということ。
続けてみようと思っても続かないものは、そもそも「合っていない/フィットしていない」ものなのです。
「自分がうまくイメージできないもの、そもそも自分の人生にフィット感がないもの」
を、無理にやる必要はないのだなと分かったのは、大人になってからでした。
良い意味で「選択」をして、
と、そう思ったのです。
それぞれが一度体験した上で判断すればいい。
それだけの話なのです。
選択をして時間を有効活用する

人生は一度きりしかありません。
リンク
仕事以外のプライベートであれば、
- 好きなこと
- 幸せなこと
- 楽しいこと
に時間を割いていいです。
それぞれの状況もありますが(子育てや介護など)、それもまた一つの選択、または「運命」です。
隙間の時間を見つけて、自身が意味あるものと思えるものに没頭するのがいいでしょう。
と思うものに、時間をかけて成長していきましょう。
ちなみに僕は、ランニングが大の苦手でした。
しかしこれも巡り合わせで、体を動かすことやタイムや距離が測れることから、自分の思想(笑)に合いました。
こうした例を見てみると、なかなか人生面白いものだなと思います。
どんな巡り合わせがあるか、わからないものです。
体や脳が反応するタイミングが合わない限りは、無理をする必要はないのでしょうね。
おわりに
本能や直感に従うことは、とても大切なことです。
「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、たしかに本能的に好きなものは続けていけますし、成長するものです。
僕は以前、変なプライドから、
と思っていました。
と。
しかしそれは間違いでした。
今読んでいる『習慣超大全』は、
小さな習慣を続けて行くと成長し、増殖する
と書いてありました。
リンク
「そんなバカな」と思ったのですが、結果的にいろんなことを始めることができました。
何か好きなことを1つでもいいから続けていますと、それが強固な地盤となり、他にも手を出せる余裕が出てきます。
だから、
と思っていることは、続ける必要がありません。(ただし健康や生活改善などはどこかで頑張りが必要)
僕も続けられることやできることは「継続/成長」させていき、さらに余裕があれば増殖を図りたいと思っています。
それではまた!

