こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕といえば、「ストイック」が大好きな人間でして。
何事も、徹底的にやらないと気が済まないタイプです笑。
ただし、それが悪い方向へと転じた場合、
という状況になってしまいます。
一所懸命働くことは、悪いことではありません。
僕からすれば、ワークライフバランスなんてぶっ壊すのが正義だと思っていますからね笑。
ただ、それが行き過ぎてしまいますと、余裕がなくなってしまいます。
今日は「追い込み過ぎている人へ」向けたメッセージを、送っていきます。
追い込むことは悪いこと?

僕は今でも「一所懸命頑張ること」は、悪いことだと思っていません。
なぜかといえば、
ということを知っているからです。
そう思って始めたのが、このブログでした。
学生時代も、
- 部活に
- 勉強に
- 受験に
と、結構必死でしたし、大学ではバイトとサークル、院試など「止まることのない」人生を送ってきました。
そういった意味でも、「適当に生きていた」時期は社会人になりたての頃くらいですから、振り返ってみても “なかなか追い込んできた人生” だと言えます。
世界を旅していた時も、240日間止まることなく、どんどん次の国へと渡り歩いていました。
僕は人生において、自然と自分のことを追い込んでいたのですね。
もちろん、そういう考え方もありかなと。
でも僕は、同時にバランス感覚が必要だと思っていまして。
人間、時に追い込まなければならないこともありますからね。
一方を「悪」とするのではなく、自分の人生のバランスをとっていくこと。
これが大事です。
ただ、ここ最近の僕は、明らかに時間に「追われて」いました。
この点については、反省すべき点だったなと思っています。
隙間時間はどう使う?

ここ数年、
と思っていた僕は、本当に余裕がありませんでした。
ただ、別に「俺は今、頑張るフェーズなんだ!」と、強がっていたわけでもありません。
「あの働き方」があったからこそ、わかったこともあったからでした。
今では、少し空いた時間にはのんびりしていることが多くなりました。
もちろん、まだまだ忙しいのですけれどね笑。(露骨な忙しいアピール)
時間が空いたことで、たくさん言語学習ができるようになりましたしね。(趣味の域(いき)ですが)
隙間時間を有効に使おうと思っていた僕でしたが、どうやら今のほうが “隙間時間” がとても多くなって、
と、選択肢が広がったような気持ちです。
あまりに追い込みをかけ過ぎていますと、今度は身動きが取れなくなってきます。
「隙間時間を大事にすること」とは、
ではなかったのです。
以前の僕は、ちょっとこの気質が強く、ともすれば「ストイック」に見えていたようですが、シンプルに「余裕がなかった」と言い換えることもできます。
- 単価を上げて
- 自分の時間を生み出す
これができてきたことは、僕にとって大きな変化となりました。
ガムシャラに働いていたことは、それはそれ。
後悔もしていませんし、むしろそれがあったからこその「今」があります。(そこでの人との繋がりもありましたしね)
こんな「隙間時間」を、教員の時には、
- 取れていたような
- 取れていないような
そんな感じでした笑。
休日に関して思い返してみれば、身体を休めることができていましたし、美術館やサウナに行っていました。
こう思って、今は空いている時間はブログや作業に取り組みつつも、友人との時間や自分時間を大事にしています。
一回、深呼吸すること

さて、少しずつ時間ができてきた僕は、
と、思うようになりました。
明らかに生活スタイルが変わり、
- 一所懸命にやりつつも
- 自分時間でゆったりする
ようになりました。
友人との時間でも焦ることはないですし、もう働く時間を固定することにしましたから、それ以外はシンプルに「自分の時間」としてカウントすることができます。
追い込み過ぎている人とは、ちょっとその感覚が「バグって」いるんですよね笑。
僕のように、
とわかっていてやっているのであれば、それはそれでいいです。
ただ、僕もそうだったように、
ということもあります。(やり過ぎているということ)
客観的にみたら、
と言いたくなるということです。
そこで僕は、教員時代にやっていた「退勤時間より一時間早く帰る」という手法のように、
ということにしました。
追い込んでいる人ほど、
と言ってしまいます。
まずは一度、深呼吸をしましょう。
空を眺め、自分の人生を俯瞰してみましょう。
と。
僕は、学校の先生を始めて数年経った時にそのことを感じ、個人事業を始めて2年経って、再び同じ境遇になりました。
追い込んだり、仕事に没頭したりすることも大事ですが、それによって失われる時間もあるということ。
人生のゴールが山頂だとすれば、
- 一気に駆け上がる人
- ゆっくりと登って行く人
がいるということ。
どちらが正しいというわけでもありませんし、バランスを取ることも難しいです。
ただ、この2つのやり方の「間」にも、無数のルートや登り方が存在しています。
自分らしいルートを歩みながら、時に休憩をして、山頂を目指していきましょう。
おわりに
頑張っている自分も、悪くありません。
ただ一方で、休んでいる自分を「悪く捉える」必要もありません。
ストイックに何かを続けたければ、同時に適度に休むことも大事だからです。
無理をし過ぎますと、身体も心も疲れます。
一度立ち止まって、深呼吸をしてみましょう。
それではまた!
