再び、ただただストイックに生きる凡人【凡人の僕がやるべきこと】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、YouTubeで井上尚弥選手の動画を見ていました。

格闘技は全くと言っていいほどわかりませんが、彼がすごい選手だということだけはわかります。

プロのアスリートたちを見ていますと、

この人たちがこんなに頑張っているのだから、僕ももっと追い込まなきゃな

と思う毎日です。

僕は彼らのようなスーパースターになることはできませんが、

僕なりにできることもまた、あるはずなのだ

と思っています。

今日もまた、

  • 凡人
  • ストイック

をテーマに書いていきます。

僕は凡人だ。だからこそやるべきことは継続以外にない。ただ、このような凡人がいっぱい集まって社会が成り立っているということも、忘れてはならない。

凡人を再確認

井上尚弥選手の練習風景を見ていますと、

こりゃあ、トップオブトップになるわなぁ

と思わせれるくらい、天才とは思えない練習をしています。

彼もまた、自身のことを「天才」と思っているわけではなく、だからこそ練習に明け暮れているのだと言います。

彼と同列になるなんておこがましいのですけれど、

自分を凡人だと考えておくことは、妥当なことだ

と思っているフシはあります。

僕の英語力もそうですが、

  • いつまでも
  • 一生をかけて

勉強するからこそ、「上級者でいられる」と思っているのです。

その手を、その足を止めたら最後、すぐに二流・三流へと下がってしまうのです。

僕はいつまでも凡人だ。だからこそ毎日鍛え、毎日勉強するのだ

そう言い聞かせています。

僕が思うに、

自分は天才なのだ

と思って努力を怠った人から、どんどん脱落するのが世の常なのではないかということ。

ストイックですね〜
そんなにできないですよ〜

こう言われてからが “スタート” だということです笑。

そのルーティンをキープしつつも、上へ上へと自分を成長させてゆくこと。

たまに見るこうした動画は、モチベーションに頼らない僕にとっても、前へと進ませてくれる起爆剤となっています。

格闘家やアスリート、誰かのために頑張っているおじさんたちやお母さんたち。

そんな人たちを見て、自分もまた頑張っていけばいいのですね。

トップのアスリートたちすらも、自分のことを凡人だと思って今日もまた自分を追い込んでいる。僕も負けじと追い込んでゆくのだ。

やるべきことは目の前のこと

個人事業主として始めた僕の英語事業ですが、別に思いっきり上手く行っているわけでもありませんし、やるべきことを淡々とこなす毎日です。

しかし、この生活のおかげで教員時代の時よりも、より毎日をブラッシュアップして、常に動き回り続けることができています。

決して公務員を否定しているわけでもありませんし、今こそ日本には公務員が必要です。

(社説)国家公務員離れ やりがい持てる職場へ:朝日新聞
 国家公務員の月給を行政職で平均3・62%引き上げるベースアップを、人事院が国会と内閣に勧告した。大企業を中心に賃上げが広がるなか、上げ幅が3%を上回るのは1991年以来。民間の給与水準に準拠した勧告…

僕らがやるべきこととは(公務員(高校教員)時代の僕もそうでしたが)、結局は「目の前にあること」なのです。

例えば、小さなことでも構いません。

今日は火曜日でしたので、

はぁ…ランニングデイだわ…

と落ち込みつつ笑、先ほど10kmを走ってきました。

こうした「小さな積み重ね」をいかに続けていくか、です。

僕はオンライン講師もやっていますが、2026年4月現在で1.1万回以上の授業をしています。

朝活も続けていて、先日で760日を達成。

Duolingo(言語学習アプリ)は、900日連続を超えました。

すごい!そんなことできない!

ではないのです。

  • 僕には特別なことができないからこそ
  • トップアスリートのような天才ではないからこそ
こういう積み重ねをして、自分を作り上げるしかない

と思っているのです。

運動でもいいですし、家事でもいい。

SNSの投稿でもいいですし、本業の仕事でもいい。

なんでもいいですから、

自分は凡人なんだ

と “いい意味で” 自覚を持って、目の前のことに励むことですね。

それができた上で、「どこかで」何か成功のようなものを掴むことができたら、

僕は/私は続けてきたから、ここまで来れたのだ

と言いましょう。

僕の場合、仮にそうした結果が手に入ったとしても、手も足も止めずに、走り続けていきたいですけどね笑。

自分の目の前にあることを、ひたすら積み上げていこう。それが凡人である僕らにできることなのだ。

凡人こそ大切な存在

僕がいつもこのブログで書いている通り、世の中とは別に特別な才能を持った人だけで回っているわけではありません。

そうした「ゲーム・チェンジャー」的な人も、世の中にはいるかもしれませんが、

  • 飲食を支える人
  • インフラを支える人
  • サービスに従事する人
  • 一次産業に従事する人

など、パッと街に出ていろんなお店を見れば、あるいは田舎を走ってみるだけでも、

いかにこうした人たちのおかげで、世界が回っているのか

ということが直観的にわかります。

だから僕もみなさんも、「今やっている自分の仕事」に誇りを持つべきですし、誇りを感じられていないのであれば、何か問題あるのかもしれません。

日本には、こうした「一般市民」の頑張りがあって、国が発展した歴史があります。

だから僕は、

僕という凡人が一所懸命働くからこそ、日本は良くなってゆくのだ

と思っているのです。

決して、傲慢になっているわけではありません。

自分がやっていることに誇りを持つことは大切なことですし、「社会に役立てている」と感じられれば、生きがいにも繋がってきます。

いつも僕は「難しい按配」を提示しますが笑、

  1. 自分が凡人だと理解して
  2. だからこそ目の前にあることを一所懸命やって
  3. それがまた家族や地域、日本を支えると思っておくこと

このスタンスを取ることが、大事なのかなと。

日本人独特の謙虚さや素直さを保持しつつ、淡々と目の前のことに全力を尽くすこと。

それこそが、今僕のできる最大のことだと思っていますし、絶妙なバランス感覚なのだと思っています。

運動やちょっとした習慣でも、きちんと続けているものがあるということは、回り回って自分の資産となります。

みなさんの中にも、そういうものが必ず一つはあるはずです。

それを愚直に続けて、成長を止めないこと。

そうした「プロの市民」が増えることで笑、所属しているコミュニティの力も増大していきますからね。

みなさんが普段取り組んでいることこそ、かけがえのない行動です。

時には休んでもいいですが、僕は凡人なりに毎日頑張ろうと思っています。

みなさんは、どうしていくつもりですか。

街中に溢れる凡人たちこそ、家族や地域、国を支える人たちだ。だから今、自分が行なっていることに誇りを持ち、また毎日を一所懸命に生きていこう。

おわりに

僕はいつまで経っても凡人ですし、万が一有名人になったとしても、

特別なことはしてこなかった

と言える自分でありたいですね。

大切なことはいつもシンプルで、

  1. 目の前にあるやるべきことを
  2. 凡人なりに淡々とこなすこと

だと思っています。

街で頑張る人を見かけるたびに、

今日もありがとうございます。さぁ、僕も頑張ろうか

と思うようにしています。

それではまた!

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