幸せ

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30代男のメンタルボロボロからの復活術【吐き出して楽になる】

メンタルボロボロ、略してメンボロ。こんな時に一体自分はどうしたらいいのか。そんな悩みの解決法は、ひとりで抱え込まずにとにかく「話すこと」だ。人と話すことはもちろんのこと、本を読んで不安を解消するのもいい。時には大泣きしたっていい。まずは吐き出すことなのだ。溢れた感情は、言葉に、涙に変えてしまおう。
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30代が将来について考えてみた結果【転職か?起業か?逃走か?】

人生の節目である1年になろうとしている。去年の1年はまるで別世界にいるかのような、濃密な1年であった。それを経験したからには、教員の次の仕事を探すことに夢中になってもよいはずだ。不安にさいなまれてしまう自分もいることに気づくが、それを支えてくれる友がすずきの周りにはいる。さぁ、迷ってないで腹をくくろうではないか。
人間関係

30代はひとりの時間も人との時間も大切にする【全てが新しい体験】

以前ひとりで、寂しくもマインドフルに歩いていた古都鎌倉。今回は先輩たちとそんなロンリートリップにリベンジをするべく、サウナに行き、お寺に行き、美味しいご飯を食べ歩く。ひとりだった時間と、みんなでいる時間が時を超えて相互作用し、結果的にすずきの記憶を刺激した。どんな形の時間であれ、体験している時間はかけがえのない大切な時間なのだ。
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30代男が7回のヒゲ脱毛に行った結果【スッキリするだけではない】

痛い・高額・面倒という3点セットを言い訳にしてやってこなかった脱毛。その苦行がついに幕を閉じた。結果、とても幸せな時間がすずきを待っていたのだ。実際にやってみると、清潔感が増し、肌の調子もよくなり、くっきりと顎のラインがシャープに見えるようになったのだ。これは勧めないわけにはいかない。具体的な写真を参考に始めてみてほしい。
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30代が特別なモノを買わない理由とは?【一般的なモノで十分】

「清貧」をテーマに生活していると、何か特別なものは要らないのだと気づいてくる。高額なものがダメというわけではなく、身近にある一般的なものがある程度あれば、幸福度や自分磨きは十分にできるのだ。間違って新商品に飛びついたり、高ければよいというマインドは捨ててみよう。ものごとの本質を見極めて、本当の意味での幸せを掴みとろう。
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30代がものごとを先延ばしにしない理由とは?【やるべき時は今】

最近のすずきといえば、やりたいことリストを眺めては「よしやろう」と、すぐに行動する行動の化身と化していた。それは先延ばしにすることで生まれるリスクやデメリットを考えたからに他ならない。リスクを取らないリスクもあることを学んだ男は、今だからこそできることを必死にこなしていく。人生一度きりで、逆戻りできないと知ることが大事だ。
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30代が幸せを求めた先にあったものとは?【モノ消費とコト消費】

ミニマリストとしてモノ消費に断固反対していたすずきは、浪費グセのある同僚と話してハッとさせられた。自分の理想はあくまで自分が突き詰めてきたものであり、その価値観は当然人によって異なるのだ。自分なりに感動できたり、幸せに思えたりすること。それを探していくことが人生の醍醐味であり、面白さである。様々な価値観に触れるのは大切だ。
幸せ

30代の体重が少し増えたことで思ったこととは?【自制と修正能力】

「年末年始=太るための時間」と言ってもいいくらい、みんなは好き勝手にものを口に運んでしまう。かく言うすずきも運動することはなかったため、若干の体重増を経験したが、そこは以前と大きく違ったのだ。自制することができるようになり、自分なりのストップのラインがわかってきたのだ。そして大切なのは柔軟性。何事も変化への対応力がカギだ。
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30代が資産を使い切ることを考えてみた結果【何も残さないとは?】

「死」はどうしても誰もが避けたいワードであり、直視したくないものでもある。しかしひとたび自分の最期を考えると、いかに「今」という時間が有限であり、貴重であるかがわかる。そこにお金をかけない理由はない。向こう見ずにお金を使っていくのではなく、価値を考えて丁寧に使っていけば、きっと人生が幸せになるはずなのだ。
人間関係

30代が20代を見て嬉しい気持ちになる【欠かせないエネルギー】

日本の成人式は、なぜかネガティブな面を報道するイメージがある。それに待ったをかけたのは、他ならぬ30代を代表する(仮)すずきであった。20代の若者たちは、その存在が尊い。貴重なエネルギーの発信場所であり、それを守って生かして初めて社会が活性化する。毎年この時を祝い、ともにまた歩き出そう。それが社会を良い方向へ導くのだ。
人間関係

30代の隠遁者が炎上商法は続かないと思う理由【一次情報を入手せよ】

メディアとはいつになっても我々の興味や関心をコントロールする強さを持ち合わせている。大切なのは、それに容易に乗っからない知識をつけることや、実体験を伴う信頼性の高い情報を持っておくことだ。一次情報にアクセスすることをクセにして、信頼できる友人知人と情報共有してみよう。そちらのほうがきっと濃い時間になるはずだ。
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30代独身男は年間でどれほどの貯蓄をするのか【コツは使うこと】

貯蓄の鬼だったすずきは散財に手をつけ始めたのであった。しかし一年の決算をしてみると、驚きの貯蓄率27%を叩き出したのだ。かなりお金を使ったはずなのだが、むしろ資産は拡大する一方…答えは自分の人生と向き合ったその先にあった。逆説的であるが、お金を使う人にほどお金は回ってくる。自分の価値観を見直して、人生を豊かにしよう。
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30代の男がサウナを勧める理由とは?【マインドフルネス空間】

サウナにハマってから1年以上が経過した。すずきが最近推している入り方は「セルフロウリュ」のスタイルだ。自らサウナストーンにアロマ水をかけ、サウナ室内を熱気で包み込むのだ。プライベート空間に近いことや、フィンランドサウナの薄暗さが経験できることから、マインドフルネスへと繋がる空間として推している。さて、サウナに行こうか。
人間関係

30代になって悪い判断をしなくなった理由【一度「間」を置く】

ものすごいスピードで流れてゆく現代に、すずきは「待った」をかけるようになる。一度体や思考をその場から「外す」ことのメリットを感じたからだ。決断力が高い人は、なにもその場その場であっちこっちと決断をしているわけではない。裏付けがあったり経験があったりした上での判断だからだ。悩んだら一度立ち止まってみて、そこから再開すればよい。
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30代になって食に興味を持つことを勧める理由【感謝と経験の話】

食への興味・関心が全くと言っていいほどなかったすずきが、新年に訪れた旅館の料理に感動する。しかしそれ以上に「どんな食材が使われているのか?」という部分に興味を持っている自分に驚いたのだ。農家の方や食材を提供している方への感謝を持つことができたのはとてもいいことだ。食を新たな経験と称して、趣味の1つに入れてみよう。
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