こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
仕事が少し変わってから、僕にはだいぶ時間ができてしまいました。
ダラダラとYouTubeを見ることもできますが、20〜30分くらいしてくると飽きてきまして、
という衝動に駆られます笑。
それでも、なかなか動けないのが人間です。
僕は中学校時代から、
と言って、足繁(しげ)く図書館に通っていました。
今日は集中するために「場所や環境を変えること」について、書いていきます。
集中できないのが普通

人間、
- 集中したり
- 追い込んだり
しようとしても、なかなか難しいものです。
僕自身も、自分のことを「集中できない人間」だと自覚しています。
だからこそ、
について、考えを巡らせていたものでした。
僕が注目したのは、「環境」でした。
と、何が気を逸らす「ディストラクター」なのかを、考えるようになりました。
それで図書館に行ったり、今では近くの駅ビルの中の「市民フロア」で作業をしたりしています。(Wi-Fi が使えてもちろん無料)
そういった “場所” を見つけ出すことですね。
僕の場合は、
- 外に出て
- 人に見てもらうことで
集中できるタイプです。
それと一緒です。
逆に言えば、
と、変な自信に満ちて集中しようとしたところで、それは無理な話です。
だって、「やらない」んですもの笑。
まずは、この事実を自覚することですね。
僕は家では、なかなか集中することができません。
だからこうして、場所や環境を変えて集中するようにしているのです。
人が休んでいる間に

先日、「休むことも大事だ」という記事も書きました。
一方で、僕は人が休んでいる間に勉強したり、働いたりすることも好きです笑。
というよりも、
そんな時間もムダにせず、「できる限り前に進むこと」が好きなのですね。
例えばですが、電車でパソコンを開いてカタカタやったり、本を開いて勉強をしたりしていますと、
と思うのです笑。
それが僕の “集中方法” とも言えます。
僕が「集中したい」と思うのは、
ということを、その日の終わりに感じたいからだと思っています。
確かに「休むこと」は大事ですし、逆に言えば、
ということもできます。
そういう意味では、「休むこと」が “意図して作られた” 時間であれば、問題はないのかなと。
だからこそ「一人でダラダラしている時間」が、僕にとっては一番ムダな時間になってしまうのです。
こういう気概を持っておくことですね。
環境を変えて集中しますと、その時間を「有意義だ」と思えます。
「自分の思い通りにできる人生」に、多くの人が幸福度を感じるように、
と思えることが大事ですね。
環境を変えることは、僕にとっては必須と言ってもいいですね。
- 本来ならダラダラしていた時間
- 周りのみんながダラダラしている時間
こんなところで集中することができれば、達成感や自己肯定感にも繋がってきます。
だから僕は、まず「環境」なのです。
集中して後悔しないようにする

環境を変えて、集中する。
僕にとってこの時間は、とても大事な時間です。
と思ってしまい笑、せめてサウナや美術館、あるいはYouTubeライブで言語学習など、何かしらを入れるようにしています。
心のどこかで、「この時間がもったいない」と思ってしまうんですよね。
だとしても、「ちょっと前の生活」と比べてしまい、
とすら思っています笑。
これは個人の感覚でいいと思いますが、
- 休んで後悔するか
- 自分に必要な休息だと思うか
これらを吟味することが大事です。
僕の場合、
そう思えたら、すぐに支度をして家を飛び出してしまいますね笑。
電車に乗っている時も、作業するかあるいは、できる限りエンタメは見ないようにしていて、
- 政治
- 言語
などのコンテンツを中心に見るようにしています。(やり過ぎ笑)
ということは、ざっくり言えば「人生を豊かにしたい」ということと同じです。
特に一年間を振り返った時に、「何が残っているか?」と自分に問いかけた時に、
と思えるものがあることが、大事ですからね。
この「根っこの部分」、つまり「人生を豊かに!」という気持ちがスタートであって、それからどうしていくかを考えるのです。
そこで僕は、
と決めたわけですね。
もし、
と思ってしまっているのであれば、無理やりにでも自分を他の場所へと移し、環境を変えて集中しましょう。
そのほうが、
と思えるはずですから。
おわりに
僕にとっては、家は「最大の敵」でもあります笑。
それが僕の出した答えです。
人生を豊かにするためには、「自分が怠惰な動物である」という自覚が必要です笑。
「ムダだったな」と思いたくない方は、環境を変えて集中しましょう。
それではまた!
