30代の体重が少し増えたことで思ったこととは?【自制と修正能力】

幸せ

こんにちは。すずきです。(@seiz_suzuki

以前食生活改善を行い、だいぶ痩せてしまった時期がありました。

1年前は66㎏でしたがそこから4〜5㎏やせてしまい、「ほっそり」というよりはかなり「げっそり」してしまいました。

そこから少しずつ食べる量を増やして、

  • ブランチとしてカロリーメイトやソイジョイを食べる。
  • 間食としてナッツ類を食べる。
  • たまのスイーツも取り入れ直す。←重要

と言った、ちょっとした「リバウンド」を開始させてみました。

すると年末年始で走らなかったこともあってか、体重はみるみるうちに増えて65㎏まで戻りました。

今はまたランニングとサウナを再開しましたので、63〜64㎏をウロウロしています。

体重はあくまで数字であり目安ですが、この「体重の上がり下がり」を見て思ったことがありますので、今日は体の維持の仕方について書いていきます。

食べるもので簡単に体は変わる

「炭水化物ダイエット」的なことを始めたのですが、実際はダイエットという感覚はなく「炭水化物が体に悪いよ」的な考え方から始めたものでした。

改めて、2021年の夏からほぼ変わっていないルーティンを確認しますと、

  1. [朝食] オートミール・ハチミツ・ブルーベリー(冷凍)・無調整豆乳
  2. [ブランチ] カロリーメイト・ソイジョイ
  3. [昼食] 豚汁(味噌)・半ライス
  4. [間食] カシューナッツ・アーモンド・くるみ
  5. [夕食前] レタス大盛り・ドレッシング
  6. [夕食] 納豆・キムチ・生卵・半ライス・ブルーベリー・無調整豆乳・何かしらのデザート
  7. [飲み物] 水・ハンドドリップコーヒー・カフェラテ(砂糖抜きでソイかオーツ)

と言った形です。(あくまで参考です)

菓子パンやフルグラ、チキンカツ丼や冷食うどんなどから、だいぶ改善されていることがわかります笑。

「げっそり」時期はこのルーティンを死にもの狂いで死守し、

  • 外食にもさらに気を使っていたこと
  • ダンスとランニングとサウナの頻度がものすごく高かったこと

などが全て重なり合って「ミスター・ストイック」の称号を手にすることができました笑。

あれはちょっとやりすぎていたなと、今では思います。

そして年末年始は、

  • 出かけることが多かったことで食生活ルーティンがズレたこと
  • 友人と飲むことが多かったこと
  • 激しい運動を2週間近くしなかったこと

で見事「太ること」に成功したわけですね。(2㎏増)

その時にわかったことが2つあります。

  1. 自分は太りやすい体質であること
  2. 食べ物1つで体に変化がでること

でした。

1についてはもともと気づいており、バカスカ食べていた大学院時代は173㎝にして76㎏と、」体つきも少しまるっとしていました。

この年末年始(2021→2022)に炭水化物をとった数日後は、すぐにお腹周りの筋肉の「スジ」が少しだけなくなったような印象がありました。

つまり、少しでも食生活が変わると体が正直に反応するということが改めてわかったのです。

年末年始もある程度はルーティンを変えていなかったのですが、

  • 炭水化物(お土産のお菓子など)
  • 揚げ物(飲みに行った時)

が加わって体に変化が現れたのですね。

現在は仕事も始まったので、

  1. 食生活のルーティンを戻しつつ、
  2. 運動も加わって外食が減った。

ので、また体重が「右下がり」になってきています。

良くも悪くも、「食べるもの」に注意すれば体重や体つきをコントロールするのは容易だと感じた瞬間でした。

口に運ぶもの1つで、体重や体つきは劇的に変わる人もいる。自分にとって心地よいチューニングをしていこう。

会食・飲み会で変わった意識とは?

年末年始に少し体重が増えたのですが、一方で良い面もありました。

それは飲みに行く場面や旅行先でも足るを知り、自制が効いたことでした。

やはり友人たちと飲み食いしていますと、悪い意味ではなくて「自分が普段食べないものも一緒に摂取する」ことになります。

自分を貫き過ぎて「俺はこの店には絶対に入らない!」とするのも、付き合いとしてさすがによろしくありませんからね笑。

居酒屋さんでもご飯屋さんでも、自分なりに工夫をして自制することはできました。

  • お酒は2杯くらいにとどめて、その後はソフトドリンクを頼む。
  • 「ご飯少なめで」と一言添える。
  • みんなでつまむものであれば、1つとったら「もういい」と控える。
  • ラーメンなども一杯(一品)にとどめる。
  • 水をたくさん飲む。

といったことができました。(ラーメンは数ヶ月食べていません)

この行動によって、自分の体をコントロールしているような感覚が生まれました。

以前であれば、

  • 飲みに行けばドカ食い
  • 友人に合わせて好きなものを暴飲暴食
  • 「人前でたくさん食べる=いい印象」という勘違い

を基本軸に据えていました笑。

ただし、人前で意識的に「俺ストイックなんで」という見栄を張っていたのではありません。

本心から「自分の体は拒否反応・限界を示しているのでもう大丈夫です」と言えるように変わったのですね。

食生活のルーティンが体に染み付いていましたので、普段のルーティンから外れたものが増えてきますと、他人との会食・飲み会では無意識だったはずの「食」に、なんと意識が向くようになります。

  • 「なにかいつもと違うな」
  • 「これ体重増えてるな」
  • 「炭水化物が多いな」
  • 「少し無駄な肉がついてきたな」
  • 「便の調子が悪いな」

などの違和感を覚え、特に「便が悪くなった」現象は若干ストレスにすらなりました。(仕事が再開してだいぶ戻ってきました)

ずっとお腹が張っているような状態でしたので、これも炭水化物や脂っこいもの、お酒などの摂取量が多くなったからだと思っています。

とはいえ一般的に見ましても、炭水化物の摂取量に関してはかなり少ない方だと思います笑。

良い子のみなさんは過度に真似しないように。

会食や飲み会は、どうしても自分のコントロール外のことのように思える。しかし意識次第で、ある程度は自分の制御内に収めることができるのだ。

まずは突き詰めてみること

「太りやすい」ということは新陳代謝が良いことの裏返しでもあります。

僕は人より発する熱量が多く、例えば冬の電車に乗ろうものならば「暖房+防寒着」で一汗かけてしまいます。

筋肉量やサウナのおかげでしょうかね。

このように自分の体の特徴をよく知っておくことは、とても大切です。

自分が行なっているルーティンから外れてしまった場合や、体調がどこか変な場合、

  • 何が原因だったのか
  • どのようなルートをたどれば体が戻るのか
  • ルーティンを戻せばよいのか
  • 新たな策を練る必要があるのか

と「対処法」を考えることがスタートとなります。

僕の場合は普段のルーティンをかなり「清貧な生活」に寄せているため、「いつものルーティンに戻せば体も戻るだろう」という解決法に即決定しました。

元に戻るための時間も大体計算ができたため、体が自然と戻って行くことをイメージすることができました。

以前の僕は、

  • なんとなく食べてなんとなく運動すればいい。
  • 人前であればたくさん食べることは仕方ないことだ。
  • 気の向くままに食べることが幸せそのものなのだ。

と、自分の体について適当なフィーリングしか持っていませんでした。

もちろんそのような生き方を悪く言うつもりはありませんが、自分の体についてあまりにも何も考えていなかったのだなと思わされました。

やせるだけやせてみて、追求するだけしてみて、出した結論は「今のルーティンが心地よい」ということでした。

まだまだ「健康オタク」の方には敵わないかもしれませんが笑、現在は以前よりかなり改善されてきたと思います。

発展途上ではありますが、また本を読んだり友人から情報を仕入れたりして変えていこうと思っています。

自分の体について深く知ることは大切だ。すると人との習慣の違いや、自分なりの最適解に気づけるようになるからだ。

おわりに

健康的な生活を続けることや、食生活のルーティンを作ることはとても大切です。

一方で友人と会食したり、付き合いでどうしてもルーティンが崩れてしまうことがあると思います。

アスリートならまだしも、僕ら一般人がそのルーティンを死守する必要はありません。

大事なことは、

  1. そこに意識を働かせ、
  2. ある程度は自制すること。
  3. 体の変化を感じ、
  4. 解決策を考え、
  5. もう一度心地よい生活習慣に戻すこと。

この手法や流れがわかっているだけで、ダイエット中などで避けられない付き合いがあったとしても、

  • 自分なりのルーティンに回帰したり
  • 改めて習慣を見直して改善したり

して、対処することができるはずです。

つまりは「修正能力」と言ってもいいかもしれませんね。

ただし僕が感じたことは、まずは自分なりにルーティンを追求してみたり、やれるだけやってみたりすることが、最初の「スタートライン」なのかなと思いました。

僕も改善したての頃は、朝に菓子パンやフルグラを食べていましたからね。

徐々に「これって自分に合っているのかな?」と試していくことで、自分なりのルーティンや作法がわかってくるのだと思います。

あまりこだわり過ぎず、かと言って野放しにし過ぎず、バランスをとって生活習慣を考えていきましょう。

それではまた!

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