30代の動いていないとダメな男もたまには休みます【ダラつき術】

幸せ

こんにちは。すずきです。(@seiz_suzuki

夏休み前の追い込みで、かなり疲れがたまってきました。

  • 走ったり
  • 踊ったり
  • ととのったり

と、汗をかきまくっています。

おかげさまで、

  1. 左の胸筋
  2. 上腕三頭筋
  3. 腹斜筋

痙攣を起こすという、なかなかの「脱水症状」となりました。(危ない)

帰り際に慌ててイオンウォーターを購入し、一気飲みしました。

気持ちなんとなしに痙攣は治まりましたが、まだ多少ビクビクしております。

そんな疲れのたまりやすい「祝日のない6月」も、もう終わりです。

いつまでもフルスロットルだと、人間どこかで「エネルギーゼロ」となってしまいます。

そこで今日は、ちょっと気を休めることをテーマにしてみました。

僕がたまにする休憩、つまり「小休憩」をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

たまに休む実例

まず僕という人間は「適当を絵に描いた」ような人間です笑。

仕事や運動、知識のインプットなど、僕は「多動の化身」です。

いつも動き回り、全く休憩なく生き急いでいるようにも見えますが、実は力を抜くところではとことん抜いています

仕事中だと、

  • コーヒーを入れて飲んだり、
  • 休憩時間に読書したり

と、職場としてはなかなかホワイトな働き方を実践しております。

平日は帰ってからも、

  • YouTubeを見ながらご飯を食べたり、
  • マットレスの上でダラダラ

しています。

特に最近は、このブログを書くために速攻で帰るようにしており、その分自分の時間が持てていて最高に幸せです。

最近は「こだわりレモンサワー檸檬堂」週に1〜2回飲むようになり、ちょっと節制しなければと思って週1回に減らしました。(その後、お酒はほぼ飲んでいません)

そして休日。

できる限り1人で外出していますが、自分のストレスとしっかり向き合うため、僕なりに1日を満喫するようにしています。

以下例を挙げてみました。

サウナ

言わずと知れた「すずき的デトックス法」です。

僕はいくつかサウナに関する記事を書きましたが、今でも継続して毎週2〜3ヶ所くらいの頻度で通っております。

毎回、できる限り違う場所です。

今はまん防と緊急事態宣言等が出ていますので、神奈川県内に限定して楽しんでいます。

最初こそ県外に行きたくてうずうずしていましたが、県内でも知らない場所はたくさんあるものでして、とても楽しいです。

ただし、行き過ぎて脱水症状の疑いが出ましたので笑、今後は頻度を下げるかもしれません。

笑い事じゃないですね笑。

サウナは先日テレビ番組でも取り上げられていましたし、かつ7月からはドラマサ道が始まります。

瞑想も流行ってきていますので、ストレスを発散していこうと思います。

スイーツ

これは、多くのダイエット挑戦者が失敗するパターンとして知られる、「ご褒美にスイーツ」作戦です。

僕は言わずと知れたスイーツ系男子です。

特に教員とは「頭」を駆使する仕事ですので笑、糖分は必須です。

僕は「間食」をしないため、晩ご飯前にとてもお腹が空きます。

そこで1つだけスイーツを買ってしまうことが、よくあります。

例えばアルフォート

「え?スイーツじゃないじゃないかって?」

いや、これは平日の例です。

他にもシュークリームなど、とにかく100円前後が範囲内であり、150円を超えてくると躊躇します笑。

週末の疲れがハンパない場合は、すんなりと買って帰ってしまいます。

本領を発揮するのは、サウナ後や美術館巡りの後です。

サウナや美術館巡りの後に、

  • コーラフロートやパフェ
  • バニラコーヒーゼリーなど

名だたるデザートたちが、僕のストレスを一気に解消してくれます。

今でも「ご褒美として」いただきます。

つまり休日や祝日にスイーツを食べるということが、僕にとっての楽しみのうちの1つであり、気の張った職場から解放される手段でもあります。

ただし注意していただきたいのは、僕の場合はめちゃめちゃ筋トレや運動をしているという事実ありきの「スイーツ摂取」です。

良い子の皆さんは、自分へのご褒美として自分に「エサ」を与え過ぎないように注意してくださいね笑。

(追記:ちなみにその後、様々な改善を行なっています)

自遊空間

この前、久しぶりに行きました。

たまたまサウナから帰る時にシャトルバス待ちで時間が余っていたので、その施設で読んだキングダムがとても気になってしまったのです。

「そうだ。ソフトクリーム食い放題の自遊空間にでも行こう」

と思い立ち、行くことにしました。

運動量が半端ではない僕にとっては、自遊空間とは背徳的な空間を意味し、

「何かもったいない時間を過ごしてはいないだろうか?」

という不安に駆られる場所です笑。

しかし入ったら最後、慣れない漫画を片手に、

  • ソフトクリームを3杯完食し、
  • 普段飲まないジュースを7杯も飲んでしまいました。

3時間で1,000円であれば、僕を相手にしたら赤字になりそうです笑。

結論から言いますと、全くもって後悔はありませんでした。

むしろ「やってやったぞ」というくらい、ストイックな自分にとっては最高のの「ダラつき時間」でした。

自分のために費やした時間を、逆に後悔してしまうほど悪いことはありません。

「疲れたから一息つこう」と決めたのなら、とことん泥のようにダラつけばOKです。

僕もたまにやるこの小休憩、超オススメです。

サブスクが大好きな方々は、スナックやアイスを持ち込んで「家に籠城する」という作戦もあります笑。

がっつりダラつきましょう。

時には、とことん力を抜いてみよう。たまに緊張緩和をするとよい。

たまに休むメリット

僕は根が真面目ですが、気を抜きたい時こそ、真面目に真摯に気を抜いています笑。

他にも意外とダラつきタイムはありまして、

  • カフェに行って3時間読書をするとか、
  • 友人と会ってダラダラしゃべるとか、
  • 漫画を借りてきて一日中読みふけるとか

意外とそうしたことをやることがあります。

365日ある中で、いつでも仕事・運動・節制と考えるのもまたかっこいいのですけれど、僕は力を溜めないと頑張れないタイプなので、たまに休むことにしています。

逆にこれがないと、僕の1週間、1ヶ月、いや1年までうまく機能しないのかもしれません。

  1. 休暇に楽しみがあるから、頑張れる。
  2. 休暇に遊んだり体を休めたから、また次も頑張れる。

この考え方を持っている人は多くいると思います。

特に「仕事とプライベートどっちが大切?」聞かれた場合、僕は即答でプライベートです。

絶対の正解はもちろんなくて、仕事だという人もいれば、そもそもそれらに「境界線がない」という人もいます。

僕は常にプライベートをいかに充実させるかを考えて過ごしています。

仕事柄、プライベートでいろんなところに行ったり見聞きしたりしておくほうが、生徒たちにも経験をダイレクトに伝えやすいですしね。

プライベートが充実しているほうが仕事にも「張り」が出てくると思っています。

なんと言っても自分の人生です。

できる限り、自分の時間は自由にストレスなく(ストレス発散して)過ごしたいものです。

  • そこでエネルギーの充電を図るのも良し。
  • ダラダラっと過ごして背徳感を味わうも良し。
  • 大切な人と会うのも良し。
  • どこか出かけてはっちゃけるも良し。

僕にとってはこっちの「プライベートの時間」のほうが、よっぽど自分の人生を生きているっていう気がしますので、大切にしています。

仕事に対しては仕事のモードがあるので、人よりONとOFFがはっきりしているほうだと思います。

OFFモードの時こそ自分のために時間を割くことで、仕事に人生に活力がみなぎってくるのです。

それぞれの価値観で自分の時間を過ごすのが一番ですが、たまに力を抜いて休むことは僕にとって最重要事項であり、それが人生に潤いや厚みをもたらしてくれると感じています。

疲れたら少し休んでみよう。自分の限りある時間を、自分のために使ってみよう。

おわりに

このように「休む習慣(週間)」について書くと、また罪悪感が生まれますけどね笑。

何事もメリハリが大切です。

人生もメリハリをつけて突き進むのが良いのです。

  • テレワークや働き方改革
  • ライフワークバランス

など、多くの人が自分の幸せについて考え直したきっかけがコロナだったのかなと思っています。

それはつまり、自分の生き方や将来と、真摯に向き合う時間が増えたことを意味します。

だからこそ「休日をどう生きるか」に執着するようになりました笑。

生き方に正解はなく、それぞれが思うように自分の人生のレールを敷いていくこと。

この考え方に対して、抵抗がだいぶなくなってきたと言っても過言ではありません。

たまに休んだっていい。

疲れたら有給休暇をとって、ふらっと温泉でもサウナでも高級ホテルでも、行ったらいいんです。

自堕落な生活に堕ちてもいいんです。

そうして自分をいたわってあげる時間、これもまた1つの自己投資だと思っています。

自分を慰めたり、体を気遣ったりできるのは他ならぬ自分だけです。

身体が一番の資本ですから、無理して壊してしまっては元も子もありません。

みなさんも次回の休暇で自分自身を癒してみてはいかがですか?

それではまた!

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