集中してインプットしている時は力を溜めている時【全ての時間を使え】

雑談

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

学生の頃から勉強が好きだった僕は、兄妹に挟まれながら自宅の机で細々と勉強することが好きでした。

今となってはカフェや図書館に行っては、

  • 読書をしたり
  • 言語の勉強をしたり
  • パソコンをカタカタと打ったり

していて、その時間がとてつもなく幸せです。

そんな話を友人たちとしていますと、

はて?なんで僕はこんな時間(=勉強する時間)が好きなんだろうか?

という疑問が湧いてきました。

今日は「インプットに使う時間」について書いていきます。

静かに集中している時間は、自分に足りない何かを埋めている時間だ。可処分時間を有効に使っていこう。

自分の時間とルーティン

僕は数年前から、

いかに自分の時間が残されていないか

ということについてずっと考えていました。

テレビを捨てたことは1つのきっかけでしかありませんでしたが、

  • 毎日何をして
  • 誰のために生きるか

を考えました。

とある本には「まず一日を自分のために生きろ」と書いてあるのですが、個人的にはそれは「大前提」だと思っていまして、その上で「どうやって生きていくか」が大切なのだと思っています。(サウナに行ってますしね笑)

すると決まってランクインしてくるのは、

  • 仕事
  • 家族

などでしょう。(ここで家族については割愛します)

以前の僕にとっての「仕事」とは、仕方なくやっていた感が強かったものです。

今となっては「オンラインで働くこと」が楽しくて、気づいたら毎日英語を教えていますし、人種や国際間の問題、英検のインタビューテストなど、

  • いろんな人と
  • ありとあらゆることについて

英語で話すようになりました。

そういう意味では、一日の大半がその時間に費やされるのですが、楽しいので以前の「仕事をやらされている」という感覚とは、明らかに違いますね。

さらにインプットとして、

  • 言語
  • 読書

が、毎日ランクインしてきます。

まずはこれを「ルーティン化すること」が僕にとって必要なことでした。

インプットがルーティン化していくことで、筋トレのように、

  1. 毎日何かの議論に触れて
  2. 自分の頭で考えるようになり

新たな知見を手に入れることができます。

以前は、

時間なんて無限にある

と言っては、

  • ムダなテレビ番組を見ては
  • ぐうたらとスナック菓子を食べている

という、なんの生産性もない生活を送っていました。

今では可処分時間をフルで使うようになり、毎日詰め詰めの日々を送っています。

そうして毎日のようにインプットすることは、未来の自分が変わるために、とても大切な積み上げだということに、30歳を過ぎてから気づいたのでした。

自分に残されている時間について考えてみよう。その中でできることとは一体なんだろうか。

アウトプットにインプットは必要

こうして毎日のようにインプットしていますと、人と議論になったり、これからの自分の将来を考えたりするときに、仕入れた知識や経験が有効に働いてきます。

一方で、毎日こうしてパソコンをカタカタしている時は、基本的に「アウトプット」になります。

また「英語を話すこと」もまた一種のアウトプットであり、

  • 話の内容
  • 英語それ自体

が洗練されていきます。

よく僕が生徒さんたちにお伝えしていることは、

弾数がなければ、アウトプットなんてできない

ということです。

これは英語に限らず、何においても共通して言えることです。

世界は、自分の中だけで完結しているわけではないからですね。

いろんな書籍や動画、人の経験という情報を普段から取り入れておくことで、それらを自分の血肉とし、「発すること」ができます。

だからこそ、そのために「ルーティン化すること」が、僕にとっては必要なことだったのです。

普段から自然と吐き出せるほどに「インプット」を行なっておけば、アウトプットも自然とできるようになりますからね。

普段からインプットを意識して生活をしていますと、自ずとその成果はアウトプットに表れるようになります。

毎日、インプットに時間を割けるようになれば、それだけアウトプットの幅も広がるということですね。

つまりそれだけ、インプットをすることが「他の誰かのため」に生きていけるヒントとなるということです。

カフェにいてエンタメ系の動画を見ているだけでは、もちろんインプットにはなりません笑。

  1. 自分が好きで続けられて
  2. “仕事” に繋がるものをすること

“仕事” と表現したのは、その形はいろいろとあるからです。

直接的に繋がらなくても、新しい知識を入れたり勉強したりすることは、何かの形で将来に繋がっていきます。

そこに決まりなんてありませんが、自分が成長を感じられるようなもののほうがいいですね。

僕はその時間は、

いつか来るアウトプットの時のための時間

だと思って、勉強に取り組んでいます。

当然のことだが、アウトプットするためにはインプットは必須だ。その時間で成長できて、自分が好きであることを続けていこう。

日々の成長を感じる人であれ

何度も記事にしている通り、昔の僕は今と比べると本当にダメな人間で、毎日何も考えずに生きていました。

ブログを始めたことで、人生がいろいろと好転するようになって、「成長している時間」が必要であることもわかりました。

「意識高い系」と揶揄(やゆ)されることもありますが、僕からしたら、

そんなことどうでもいい

と思っています。

また「自己満」だとも言われますが、特に僕は「人と話す」のが仕事ですので、僕がインプットすればするほど、周りの人を巻き込めますし、いい影響を与えることができるようになるので、僕のインプットは自分だけで完結するものではありません。

投資や脱毛、サウナや美術館、世界一周といったことをしていなかったら、僕は生徒やみなさんにその良さや価値を教えることなんてできなかったことでしょう。

たくさんインプットすればするほど、その想いや知識は溢れるようになります。

それは一朝一夕で培われるようなものではありません。

継続していなければ、ふとした時に出ることはないのです。

よく「新年の抱負」を掲げる人がいますが(批判しているわけではない)、僕にとっては毎日が連続しており、その毎日をマラソンのように(時に休みながらも)走り続けることが、より大切なことなのだと思っています。

  • 昨日より今日
  • 今日より明日

とはよく聞く言葉ですが、「日々成長を感じられる」ことは、自己満でもいいと思っていますし、回り回って他の人のためになることもあります。

でも明らかに以前の自分と違うのは、自分の人生がより豊かになって、人と話をする時のために引き出しを多くできたことです。

そこにさらに「経験」が乗っかれば、より信憑性を担保できるだけでなく、話している相手にもよりよい情報提供をすることができます。

これはテレビからの情報とは、全くと言っていいほど「質」が異なります。

テレビの情報はゴシップであり、別に自分の人生にとっては何の意味もないからです。

エンタメももちろん、ただのエンタメですのでインプットとはなりません。(漫才で話し方や間合いを学ぶのはまた別の話)

いずれにせよ、自己満でもいいから自分の成長を感じられるインプットをしていくこと。

僕のここ数年が一直線に繋がってきたように、日々打っていく「点」とは、必ず未来に繋がっていくのです。

毎日成長を感じられることができているか。今一度自分の生活を見直してみよう。

おわりに

「成長」だなんて大それたことを言ってしまいましたが、大切なことは微々たるものであっても継続していくことです。

僕は以前に比べて「だいぶ」人が変わりました笑。

自分の持てる時間は全て、何か生産的なものにしよう

と「思う」ようになったからです。

別にできない時があってもいい。

ある程度継続を続けることができていれば、それでいいわけですからね。

自分の限られた時間を、みなさんならどう使いますか。

僕は今日もまた、インプットとアウトプットを繰り返していきます。

それではまた!

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