こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
以前はひとりで動き回っていましたが、その時間を満喫しつつも「どこか寂しい気持ち」もありました。
最近はサウナ友達と、
- 貸切サウナに出かけたり
- 同僚にサウナを勧めては一緒に行ったり
と、楽しんでいます。
さて、先日も鎌倉にある貸切サウナZEN VAGUEにお邪魔してきました。

- 初めてのバレルサウナ
- 閑静な住宅街でのととのい
- 2時間制という女性には厳しいタイトさ
と様々なことを感じましたが、やはり人と過ごす時間はとても貴重なのだと改めてわかりました。
しかし今回は、以前にひとりで過ごしていたからこそのメリットもありました。
今日はそんな「ひとり時間」について書いていきます。
ひとりで過ごしていた時間をなぞる

僕は一年をかけて、県内を歩き回りました。
おかげさまで今回行った鎌倉あたりの地理も、見覚えがあってとても歩きやすかったです。
今回ご一緒した先輩たちが、
ということでしたので、案内することにしました。
以前、自分でも歩いたルートです。
先輩たちと話し合い、様々なお店を見ながら鎌倉を堪能しました。
ひとりでは、気づけなかったことばかりでしたね。
と感じました。
経験が蓄積されており、それが見事に生きましたね。
小さい喜びでしたが、そう思うことができました。
「違った景色」を見ることで、比べて楽しむ

以前にひとりで「長谷寺」を回った時は、観光客もカップルも多く、人混みの中にいるはずなのにとても寂しい気持ちになりました。
しかしその時に見た景色は、それはそれで鮮明に残っています。
- ひとりでいる時間
- みんなでいる時間
は、それぞれで感じ方が違います。
それは「どちらがのほうがいい」という意味ではなく、それぞれにそれぞれの良さがあるということです。
ひとりでいる時間
以前にも、
- 感性が鋭くなること
- マインドフルになれること
- 好きなように歩き回れること
をお伝えしたように、ひとりだからこそ楽しめる旅や旅行というものも必ず存在します。
特に自分の好きなお店に入り、好きなものを飲み食いすることができるように、いわゆる「やりたい放題」ができるわけですね。
ひとりだからこそ、
- 集中して注視してみたり
- 街の音に耳を傾けてみたり
- 空気をゆっくり吸いながら歩いてみたり
自分なりのリズムで、歩き回ることができます。
この時間もまた、自分の感性を磨く時間として大切にしています。
また「下見」の意味も兼ねておきますと、次回に誰かと歩き回る時に、事前に入手していた情報をお伝えすることができるんですよね。
みんなでいる時間
これも以前、記事にしました。
やはり友人や家族と一緒にいますと、ただの楽しい時間のはずが何倍にも掛け合わされて、かけがえのない時間となります。
- ご飯も美味しい
- しゃべっていても楽しい
- 気持ちや感情を共有できる
そうです。
何より、ひとりだと静かに過ごす時間が確保できるのですが、一方、みんなでいる時はワイワイと少しばかりハメを外してもいいのです。
特にひとりですと、「この目に焼き付けよう!」と感性を優先しますからね。
複数で動いていれば、
と、楽しい思い出を残すこともできます。
- 自分ひとりでの思い出
- みんなとの思い出
それぞれ、間違いなく大切なものです。
優劣をつけずに、バランス良く、それぞれのメリットを享受していきましょう。
それぞれの時間は全く別の新しい経験

- ひとりでいようと
- みんなでいようと
どのような形の体験であっても大切であり、全てが別の体験です。
- 自分の足で歩いて
- 匂いを嗅いで
- 記憶に焼き付けて
この過程は、
- 他の人といようと
- ひとりでいようと
確かに結局は「同じこと」をしているようにも思えます。
しかしその過程に違いがあるからこそ、全く別の記憶となって保存されます。
- ひとり
- 家族・友人と
- パートナーと
これだけでも感じ方はいく通りもあって、
- 誰と行くか
- どこに行くか
- いつ行くか
で、さらに掛け算が行われ、無限の組み合わせが発生します。
一度ひとりで行った「同じところ」に、仲間や友人とくることもまた面白いもの。
だから「新しいものや場所」にこだわり過ぎず、同じ場所へ何度でも行ったらいいのです。
全ての経験が「新しいもの」であると思えば、
- 誰と行こうが
- ひとりで行こうが
ワクワクするんですよね。
みなさんもひとりで、あるいは仲間と、様々な種類の時間を楽しんでみてくださいね。
おわりに
ひとりの時間の大切さを語っていた僕ですが、それは「人といる時間」を体験したからこそ、感じられたことでした。
一方で、ひとりでいた時間が多かったからこそ、「みんなといる時間の大切さ」を学ぶこともできました。
それぞれは独立しているかもしれませんが、どこか「重なり合う部分」もあって、お互いに影響し合っているものです。
つまり、「どちらも大切だ」ということ。
このどちらの時間も大事にしながら、また空いた時間には、体験や経験をしていこうと思います。
それではまた!

