海外から帰ってきて高配当株はどうなっていたか?【3月の配当金】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

さて、3月末ということは…

そうですね。

米国高配当株の配当金の季節です。

まだ日本高配当株のほうはこれからですので、数千円しか入っておりません。

早速、ドルを円に換えて売却することにしました。

今日は高配当株とこれからの株の売買について書いてきます。

高配当株とうまく付き合っていこう。それができるように資金を調達してこよう。

今月の米国高配当株

結論から申し上げます。

  1. VYM=29.29ドル
  2. HDV=37.22ドル
  3. SPYD=33.06ドル

合計で99.57ドル(≒ 15,000円)となりました。

単純計算でこれが年間で「4回」続くと考えて、米国高配当株だけで6万円となります。

そこにはさらに米国の債券もちょいちょい入ってきますので、もうちょっとだけ額が増えます。

ここに日本の高配当株が重なりますので、去年は旅をしているのにも関わらず、年間で約13万円の配当金を得ることができました。

その結果はまた6月頃に出るかと思いますので、少々お待ちください。

世界を旅している間に、高配当株は少し売ってしまっていましたので、

結構痛手だったな

と思っていたのでしたが、そのおかげで旅の間にだいぶ救われましたので、結果オーライです。(資産を減らすこともできましたしね)

先月の3月は、

  • 事業を始めたり
  • 引っ越しをしたり

と、お金が出ていってしまっていましたので、こうしてキャッシュが入ることはありがたいことです。

そこまで切羽詰まっているわけでもないですし、かと言ってキャッシュがたくさんあるわけでもありません。(数百万円を株に突っ込んでる笑)

最近は、

  • 稼いで
  • その分使っている

という状況ですので、

もうちょっと稼がなきゃダメかなぁ〜

と思いつつも、のほほんと暮らしています笑。

でもブログを始めた頃から比べて、キャッシュを株に変えてみたり、はたまた旅の途中で株を売却してみたりと、かなりいろんなことを経験しました。

基本的にはプラスになっているものを売っていますので、プラスになって返ってきましたが、やはりこの「高配当株」をもう少しプラスにしていくことが、僕の人生をより幸せにしてくれそうです。

とりあえず帰ってきてからはこんなもの。

さぁ、ここからが勝負ですね。

帰国してから3月に入った高配当株の配当金。いつもと変わらない額をキャッシュに換えてみた。

これからの目標

これからのことですが、今はオンライン英会話で「バイト」みたいなことしかしていませんので、びっくりするくらい稼げていません笑。

いえ、もっと時間を切り売りすれば(ボロ雑巾のように働けば)、稼ぐことはできます。

が、それは自分の自由時間を差し出すことであり、望んでいたことではありません。

もちろん、

適当に楽して働きたい

というのも、当初の目標ではありません。

僕が目指しているのは、

  1. 死ぬほど働いて
  2. 死ぬほど稼ぐけど
  3. 自分の自由な時間を大切にする

ということです。

どういうこと?

と思われるかもしれませんが笑、まぁ文字通りのことです。

「配当金」とは、僕の中ではあくまで「ボーナスポイント」みたいなものとなってきました。

この配当金を、年間で100万円にすることが目標だ!

とも思っていませんし、仮にそうなったところで、働くことを辞めることはありません。

「配当金を増やすこと」はできる範囲でしていきますが、FIRE(=経済的自立、早期退職)に向かっていく過程の中で、

とにかく幸せな働き方や、人との繋がりを作っていく

このことが、目下の目標となっております。

ただ、このブログは幸せを求めることを主としていますので、3年前から記録していた「高配当株」についてはしっかりと書いておきたいのです。

これからの目標は先述した通り、「今後少しでも配当金を上げていくこと」なのですが、それがその先の「幸せ」に繋がっていることも間違いありません。

さらに、

そのお金を使って、自分は一体何をしていきたいのか

と考えておくことも大事ですよね。

僕の「最低限の生活」はもうある程度決まっていますので笑、余剰資金は高配当株に回しつつ、何か自分の事業(=結果的にお客さんのためになること)にも回していきたいなと考えています。(経費としても使えますしね)

そうした、

  • 自分の幸せ
  • 周りの人の幸せ

バランスよく振り分けることが、僕のこれからの使命なのでしょう。

人のために働いて、稼いだお金をまた還元してゆく。

言葉としては言うの簡単なのですが、やろうとすると大変なものです。

この目標を達成できるよう、今年は頑張りますね。

配当金を増やすことは、あくまでステップの1つに過ぎない。それが目的になるのではなく、その先の幸せを目指すのだ。

感情的な付き合い方

高配当株のいいところは、「自分の感情に寄り添ってくれる」ということです。

インデックス投資の方が、確かに大きなキャピタルゲイン(=売却利益)を狙うことができますので、“理論上は” 良いとされています。

だからこそ、ウォーレン・バフェットはインデックス投資を勧めているわけです。

ただ、このようにインカムゲイン(=配当金など)が定期的に入ってくることは、やはり感情的な高揚感がありますから、将来を見据えながら現在の生活も豊かにすることができます。

入ったお金を豪勢に使いたいわけではなくて、単純に普段生活の生活費に充てることができるのが嬉しいのです。

場合によっては交際費の手助けになったりするわけですから、「とても大きな役割」を果たしてくれていると思っています。

別に、再投資の資金としてもいいわけですしね。

現在は、公務員時代のような、

  • 十分で
  • 安定した

収入があるわけではありませんから、そうした「臨時収入」もまた、精神衛生上良いことなのです。

このように、以前に比べて「お金」について深く考えるようになりました。

公務員時代に築いていた資産と投資のおかげで、「開業」まで漕(こ)ぎつけることができました。

そして、

  • 現在
  • 未来

の両方を見ながらも、どんどん「適切に」今のためにお金を使っていって、それが結果的に将来に繋がるように「自己投資/事業投資」をしていけばいいのです。

ただただ自分の幸せのために稼ぐことも大切ですが、本来は「誰かの役に立ちたい」という気持ちから働くことが大事なんでしたよね。

僕はこれからも、

  1. 自分の生活は最低限の幸せだけ求めて
  2. あとは地域や社会のためにお金を使っていく

と、「キレイごと」を並べていきたいと思います笑。

でもそれが、結果的に「自分の幸せ」にもつながるんですよね。

自分の感情のためにも、配当金をもらうことは大切なことだ。ただそれは、自分が一番幸せになるためにやることではないのだ。

おわりに

年に4回ある、配当金の連絡記事。

  • 6月
  • 12月

になれば、さらに日本の高配当株や、米国債券についても合わせて報告ができます。

みなさんで、一緒に幸せになっていきましょう。

僕も毎日頑張りますから、頑張って幸せになりましょうね。

幸せは求めていくものですから。

それではまた!

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