こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は自分の事業も多少はやっていますが、オンライン講師として、かなりの時間を費やしてなんとかお金を稼いでいました。
いわゆる、バイトのようなものです。
生徒さんたちはとても温かく、他愛のない話もたくさんしていたのですが、先日、3年間ほど続けたオンライン講師を一旦辞める運びになりました。
理由は様々ありましたが、誰が悪いというわけでもありません。
ただ、僕がそのプラットフォームに頼り切っていたことは明白でしたし、それはよろしくありませんでした。
せいじに再び、ピンチが訪れました。
今日は、僕がその後行動したこと、感じていることについて、書いていきます。
一つのリソースに頼らない

僕がいつも言っていたことが、まさに今回起こったわけです。
僕にとって、オンライン講師はとても柔軟で “いい働き方” でした。
ただ、それでもどこか「依存していた」ことは否めず、
これが課題でした。
それが意味することとは、この仕事から離れて行くということですからね。
そしてつい先日、たまたまこの仕事がなくなったわけです。
普段働いていた時間が、ポッカリと空いてしまいました。
「この時間に働きたい」と思っていた時間も、何か “別の行動” に変えていかなければならなくなったのです。
それでも僕は、
と、頑なに決めていました笑。
そうなんです。
本来、経済的な面を考えるなら、再び教員に戻ることが一番楽なのです。
それでも僕は、
と、そう思っていました。
目の前のお金に飛びついてはいけないのだ、と。(それは最終手段ですからね)
そして僕は、すぐにその夜から行動しました。(後述します)
ご飯はあまり喉を通りませんでしたが、必死でいろんなバイトを探し、
と、考えたものです。
何か一つのものに「依存すること」が、どうしてもイヤだったからでしょう。
それに、
とも感じていました。
オンライン講師と言えど、一つのバイト(のようなもの)であることは事実。
と、常に考えておかなければいけないのです。
行動しかない

こうした逆境とは、常に人を大きくします。
初めて事業を始めた時も、てんやわんやで何をしたらいいか、全くわかりませんでした。
大学時代に遡(さかのぼ)れば、バイトして稼いだお金をサークル活動に使い、
という時だってありました。
あの時は、本当にツラかったものです。
世界一周をした時も、
ということまでしましたからね笑。
それらの経験に比べれば、ちょっと働き先の一つがなくなったからと言って、何か大変なことが起こるわけでもありません。
時間のできた僕は、
- 塾講師
- 非常勤講師
- 別のオンライン英語講師
など、手当たり次第に応募しました。
その日の夜のうちに、です。
また、インスタで新しく簡易的なサービスを掲げ、YouTubeライブもどうなるか試してみました。(以前はインスタライブもしていましたしね)
いえ、違うのです。
今僕にできることは、行動しかないと思ったのです。
その夜は、いろいろなことが頭を駆け巡り、夜中の3時くらいまで寝つけませんでした。
- 生徒のこと
- 投資や貯蓄のこと
- 自分の事業のこと
- これからのパートナーのこと
と、激しく自分を責めもしました。
しかし、ここでワンピースのキャラクター、ゾロの言葉が甦ります。
災難ってモンはたたみかけるのが世の常だ
言い訳したらどなたか助けてくれんのか?
僕の友人たちも、
という経験談を教えてくれました。
僕のものは、大したことじゃない。
また次に向けて行動していくしか、残された道はないですし、その行動こそが僕を落ち着けてくれるのです。
考え、休むことも必要

僕はこうした急なピンチの時には、
と思うようにしています。
よくよく考え直してみますと、
- 低単価で
- 働き詰めだった
からです。
もちろん、毎日いろんな方とお話をする(授業をする)のは楽しく、
そう思って、いつも授業をしてきました。
僕自身がやってきたことを「否定」しているのではなくて、
と、ちょっとした小休憩をしているような、そんなイメージを持つことにしました。
もちろん、それが意味することとは、
- ダラダラして
- 適当にお金を使え
という意味ではありません。
今日もいつも通りランニングを10km走りましたし、こうして図書館でカタカタ作業もしています。
授業がなくなった分、自分なりにできることをやるだけなのです。
世界一周から帰ってきた時も、
と、すぐに行動をしていました。
今もまた、そのフェーズにいます。
仕事がなくて困っているのは、決して僕だけではありません。
と、自分のことばかり考えていても、何もうまくいきません。
- 日本にいれば
- 他の国と比べれば
どうとでもできます。
僕には、まだ自分の生徒さんたちもいます。
今は少し立ち止まって、次を考えるフェーズ。
最初はうまくいかないでしょうし、そうしたことはすでに何度も経験しています。
学校の先生を始めたばかりの時だって、給与はあったにせよ、金欠でしたし健康も害していました。
何事も、始めはしんどいです。
それでも僕は、ゆっくりと歩いていこうと思っています。
と。
おわりに
晴天の霹靂とは、まさにこのこと。
しかしそれもこれも、「自分で蒔いた種」と言えばそれまでです。
読んでくださっているみなさんだって、
- 副業したり
- 転職したり
と、必死に人生を変えようとしています。
僕だって、一緒に頑張るのです。
立ち止まって休んでもいい。
しかし着実に、前に進んでいきましょう。
それではまた!
