こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、後輩と横浜駅から山下公園まで約一時間ほど歩き、再び横浜駅まで帰りました。
様々な話をすることができて、本当に楽しい時間となりました。
青森へ旅をしに行った時は雪に進路を邪魔され、
と思っていたほどでした笑。
そして早速、関東の地を歩いてみれば、
- 雪はない
- 平坦
- ずっと明るい
と、とても歩きやすいことに気づきました。
普段ランニングをしている僕からしますと、一時間歩くのはそこまで苦ではありません。
かの歴史的な偉人たちも、散歩しながら話に花を咲かせていたことは有名です。(8時間くらい歩いていたそうです笑)
以前、友人の影響で散歩することが好きになった僕ですが、改めてそのメリットをお伝えしていこうと思います。
話しながら歩く

「散歩」という言葉から連想されるものとしては、
- 年配の方々の趣味
- どこか落ち着けるところで話すほうがいい
と、その「デメリット」を感じる人が多いのではないでしょうか。
僕は遠出した時に、その街を歩いては、五感でその空気を感じることが好きです。
今回は後輩と二人で話しながら、いつものようにカフェラテを注文し、暖かい冬晴れの下を歩きました。
普段から一人で寂しく歩いている僕からしますと、友人と話しながら歩くのは楽しいものです。
- 会話の内容に集中しつつ
- 目に付いたお店に入り
- ちょっとしたお菓子やコーヒーを買う
都心部だからこそなせるワザでもありますが、とても気持ちが晴れやかになりますし、一人では見つけることのできないお店やスタンドを見つけることができて、なかなか面白いものです。
何よりちょっとした運動にもなりますので、あまり運動が得意でない人にはオススメの趣味です。
ただし注意点もあります。
- 歩くのに抵抗がない人を誘う
- シューズも歩きやすいもので
- 荷物は軽めに
と、相手に「え?歩くの?」と思わせることのないよう、先手を打つことも大切です。
女の子は底の高い靴だと歩くのが大変ですし、外で体を冷やしたくない人もいますので、状況に合わせて歩くかどうかを選びましょう。
では、
- 話しながら歩くこと
- カフェで話すこと
は何が違うのでしょうか。
僕は「歩くこと」という要素を追加することで、話が深刻化し過ぎないのかなと感じました。
「カフェでじっくり」という形も好きですが、
- 内容に詰まってしまったり
- 話の先が見えなくなったり
してしまいますと、向かい合って話していることで、気まずくなってしまうこともあるかと思います。
歩きながら話していれば、気まずい時に話題を変えやすいですし、2人(あるいは3〜4人)とも前を向いているため、とても話しやすいと感じました。
とドラマのシーンでもありますが、会話をラフに始めたい場合にも有効な手段なのだと思います。
車とは違うプライベート感

僕は以前、車の良さを語ったことがあります。
車もまた運転席と助手席で二人で「前を向いている」ため、
と感じたことがあります。
また街を観察しながら、そして話しながら運転をするため、
とも感じました。
では散歩では、それが不可能なのでしょうか。
二人で歩いてみて思ったのですが、実はそうでもなくてプライベート感を感じることは可能なのです。
まず車に乗っている時と同様に、自分たちで移動しているため、
- ここに入ろうか
- ちょっと飲み物でも買ってくる
- 小腹空いたからここ寄っていこう
など、ある程度大きい街であれば、結構自由自在です。
また歩きながらしゃべっていても、そこまで大声でしゃべっているわけではありませんから、道ゆく人に話の内容を聞かれることはほぼありません。
車に乗ってしゃべっている時と、そこまで「プライベート感」は変わらない印象を受けました。
いろんな話をしながら移動して時間を使い、街の様々なお店を通して「体験や発見」をすることもできます。
車ですと確かに楽ですし、「移動手段」としての大きなメリットもありますが、
- 駐車場を探したり
- お金がかかったり
- 小回りがきかなかったり
と、歩くこととはまた違った手間や面倒もあります。
長距離移動や荷物の運搬、暖かい車内があることなどから、車を使う必要があることも出てくるでしょうが、こうした自由度の高さもまた、散歩することのメリットとしてあげられるのです。
散歩やウォーキングに関しては、あまり「移動手段」とは捉えずに、
- ちょっとしたお話の時間
- ほのぼのリラックスタイム
として位置付けておくとよいのかもしれません。
趣味にする価値、大いにあり

僕はひとりでもよく歩きますが、誰か友人と「散歩しようぜ」という会話があってもいいのかなと思いました。
- 健康に良い
- 新しいお店の発見がある
- プライベートな話もできる
など改めて見てみますと、メリットが多いですよね。
- ひとりで
- ふたりで
- グループで
様々な人数やカタチで歩き回れる、「自由度」も高いです。
このご時世ですから、外の空気に触れながら歩いて話すほうが、密閉された空間にいるよりも良いと思う人もいるかもしれませんしね。
夏だと暑くて汗をかいてしまいますが、秋や冬の気候であれば最初こそ寒いものの、歩き始めるとだんだんちょうどよい感覚になってきます。
寒すぎるのであればコーヒーを飲みながら歩けば、内側から温かくなります。
僕はこの冬も歩き回りますが、これからも趣味のうちの一つとして、積極的に取り入れていきたいと思っています。
おわりに
「歩く」という動作ひとつとっても健康にいいですし、
- どこを歩くか
- 誰と歩くか
- いつ歩くか
と、条件を変えれば見えてくる景色も変わってきます。
今回、歩きながら後輩と話すことで
と思えました。
今までは一人で歩くことが多かったため、今後は誰かと「一緒に散歩しよう!」と誘うのも面白いのかもしれません。
いつでも長い距離が歩けるよう、普段から足腰を鍛えておきたいと思います。
それではまた!

