こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
いよいよこのブログも2,000記事目となりました。
2021年の4月から、約5年と半年くらいとなります。
毎日書き続けてきたものの、億万長者になれたわけではありません笑。
期待していたみなさんには、いつも残念な結果しかお伝えできずに、申し訳ないです。
ただ、僕にとって「何かを書く」ということは、お金以上の価値があると思っていまして。
2,000記事を書いた僕は、今どのような気持ちでブログを書いているのでしょうか。
今日はそんな僕の心境をお伝えしていきます。
もはや人生

ブログを5年以上も書いていますと、
そう思ってしまいます。
毎日3,000文字程度ですから、
「3,000文字 × 2,000記事=6,000,000文字」
を書き切ったということになります。
本にしますと、約50〜75冊ほど書いたという感じでしょうかね笑。
と言われてもいいくらいです笑。
「毎日何かについて書く」ということは、僕の生活のルーティンになっていました。
そう考えますと、
そう思ってしまいますね。
また延々と書き続けて行くでしょうし、”楽しいがために” こうして毎日書いてしまうのです。
- 自分の想い
- 役に立ったこと
- 挑戦してみたこと
など、時には世の中に物申したりしたこともありました。
それくらい、
と、現実社会に体当たりしていた5年間でした。
いろいろと書いてみますと、世の中にある「常識」と呼ばれるものたちも、
ということがわかります。
何か書こうと思えば調べなければなりませんし、ある程度、そのことについてわかっている必要があるからですね。
- 情報を取り
- それをアウトプットする
これだけでも、僕は人生がとても豊かになりましたね。
困ったらこのブログに戻ってくること

困ったら、何かを吐き出す場所。
それがこのブログでもありました。
ただし、
といった、ネガティブな言葉の吐け口ではありませんでした。
逆に、ポジティブなことばかり書くように “縛った” ことで、自分の思考もだんだんと前向きなものへと変化していきました。
単純に「過去ログ」として残している面もありますし、過去の記事を読んでみたりしますと、
と、過去の自分に感心させられることもあります笑。
何か困ったことがあれば、僕はこのブログに戻ってくるようにしていました。
そして、自分の思いを書くことだけでなく、
と考えながら、書くようにもしていました。
僕の「歴史」が、詰まった場所だと言っても良いでしょう。
- お金
- 生き方
- 言語学習
- ミニマリスト
こうした内容に留まらず、多くの話題について書いてきましたからね。
確定申告なんて、いまだに昔の記事を読みながら「ふむふむ」ってやってるくらいです笑。
僕は、こうして「自分の過去」に助けられたこともありました。
実際、ブログを書き始めた頃は、
と思っていたくらいです笑。
2,000記事を書いた今でも、
- 何が答えなのか
- 何が正しいのか
はっきりとしたことはわかりません。
それでも、書き続けたことで整理されてきたこともありますし、
と思っています笑。
ま、自分の手が動かなくなるくらいまで、続けていきたいとは思っていますけどね。
とりあえず続けてみることにする

僕はなかなか、「損切り」ができない人間でして笑。
と、揶揄(やゆ)されることもあります。
それでも僕が続けるのは、別に意地でもなんでもありません。
シンプルに、書くことが好きなのです。
しかも、毎日読んでくれている人がいる。
それなら、書かない理由なんてないですよね。
どこかの誰かが読んでくれている。
僕はこの事実だけでも、とても嬉しくて仕方がないのですね。
友人と会えば、
と言ってくれますし笑、
と言ってくれる友人もいます。
僕自身はそこまで魅力的な人間ではありませんが笑、やはりみんな「誰かの考え」を聞きたいんですよね。
特に僕のような「凡人」は、一般人の目線に立つことができますから。
日々の小さなことにも感動しますし、生活が苦しいこともあります。
それでいて、世界を回っていろいろ見たこともありますし、個人事業を始めたりしてもいますから、みなさんも興味を持ってくれているのです。
この5年で、本当にいろんなことがありました。
…と、言うのは簡単ですが、僕の場合は全部文字に残してあります笑。
世界一周に関しましては、実に「240日分」が動画に残っています。
そういう意味でも、
と思うのです。
だから、ただのログとしてでもいい。
こうして「記録を残すこと」が、僕にとっては意味のあることなのかなと。
だからまだ、あと何年も僕は書き続けていきます。
この命が続く限り。
おわりに
いよいよ到達した2,000記事目。
人からすれば、
と突っ込まれるかもしれません。
でも僕にとっては、人生を変えるために始めたブログです。
これがあったからこそ、今に繋がっている。
だから僕は続けていきます。
みなさんとともに。
それではまた!
