ネガティブにならずに楽しく生きるコツ【いつでも朗らかに】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

先日から『向上心』を読み始めました。

本書の冒頭から、

いかに朗らかに生きていけるか

ということが書かれていました。

最近、僕も “経済的なもろもろ” がありまして(大したことではない笑)、ちょっと落ち込んでいた時期がありました。

でもいつも感じているように、

これでも、僕の状況だってだいぶラッキーなほうなんだよなぁ…

と思っています。

今日は、「朗らかに生きていくこと」について書いていきます。

何があっても落ち込んだり、ネガティブになったりするのはやめにしよう。常に前を向いて楽しく生きるのだ。

楽しく生きたもん勝ち

一度しかない人生ですから、

  • 楽しく
  • 元気に

過ごすに限ります。

僕は今となっては結構ポジティブなほうですし、今まで幾度となく「災難っぽいこと」に見舞われたことはありました笑。

「九死に一生!」というほどではありませんが、世界を一周したり、急に個人事業主を始めたりしたために、いろんな壁も現れたものでした笑。

しかし、なんだかんだで「その時の状況」を楽しんでいましたし、

  • 高校も
  • 大学院も
  • 教員時代も
  • 世界一周をした時も

問題は多々あったものの、それらを乗り越えて今に至ります。

そうなんです。

みんな、「そんなもの」なのです。

ツラいことや悲しいことなんて、誰もが経験しており、みなさんもそれらを乗り越えてきたではないですか。

だったら、楽しんだほうがいいんじゃない?

と本書を読んで、改めて思ったわけですね。

「人と比べるな」とは言いますが、いい意味で「もっとしんどい状況の人たち」を思い浮かべますと、

自分の状況なんて、まだいいほうだ。マシなほうだ

と思えてきます。

昨晩も、寝る時にふと思ったのです。

僕は今生きてるけど、もしかしたら明日死ぬかもしれない。こうやってメシを食って運動して勉強して、一生が終わっていくんだろうな

と。

それなら、「楽しんで」一生を終えたほうがいいですよね。

誰だって問題も抱えていれば、コンプレックスもある。

ツラい時もあれば、歯を食い縛らなければならない時もある。

全部「込み込み」で、人生ですからね。

「ネガティブになって落ち込むこと」は簡単なことで、誰にでもできます。

そこに「逃げる(=魂を売ってしまう)」のではなく、次へ次へと、朗らかに進んで行くのです。

人生は大変なことばかりだ。でもそれは誰だって経験していること。だったら、楽しんで生きた者勝ちなのだ。

悲劇のヒーローぶらない

僕は自分がそうだったからこそ、「弱い者ぶる人」があまり好きではありません。

特に、性のことから障害、考え方など、いろんな人が、

僕は/私は、こんなにツラい思いをしているのに!

と叫んでいます。

しかし、ゾロはこう言っています。

災難ってモンはたたみかけるのが世の常だ

言い訳したら、どなたか助けてくれんのか?

と。

誰だって、必死なのです。

僕だって「普通」の凡人かも知れませんが、誰にも言えない悩みの一つや二つもあります。

それを声高に、

俺はこんなに苦労しているのに!誰も助けてくれやしない!どうして俺ばかり!

と叫んだとして、どうでしょうか。

みんながツラくてしんどいことくらいわかっていますから、僕にとってはそれは「意味がない」と思うのです。

もちろん、不当に扱われている場合は声を上げるべきです。

ただ、

え?そうでもなくね?被害妄想じゃね?

と思われているような人たちほど、大きな声をあげて泣き叫ぶことが非常に多い。

そうではなくて、

  • 配られたカードでどうするか
  • 自分の状況を、どう次に繋げてゆくか

これが大事な考え方ですよね。

一昔前であれば、このような「令和の豊かな生活」なんてできていませんでした。

それでも、みんな前を向いて立派に生きていました。

僕らが弱音を吐いてどうするんですか。

進みましょう。

  • 文句を言ったところで
  • ネガティブになったところで

状況が変わるわけでもありませんし、誰かに助けてもらったとしても、それは一瞬だけのこと。

最終的には自分で歩けるよう、努力するしかないのです。

以下、鋼の錬金術師より引用です。

立って歩け 前へ進め

あんたには立派な足がついているじゃないか

悲劇のヒーロー、あるいはヒロインになることは容易いことだ。自分の弱さを叫んで、助けてもらおうとすればいいからだ。しかしそれは、一時的な手当てに過ぎない。自分の足で進んでいこう。

それでも人生は続いてゆく

僕もツラくて泣きそうになる時はありますが笑、

  1. 何があろうと
  2. どう転ぼうとも

人生とは続いて行き、最終的にはみんな「灰」となります。

この事実を知った上ですと、

こんなこと、もう数ヶ月後には忘れているだろう

と思えれば、朗らかに生きることができます。

例えば「一ヶ月前の僕」は、仕事がなくなってやることもなく、途方に暮れていました。

しかし “その当日” から動いたことで、徐々に仕事をとれるようになり、

  • バイト
  • 自分の事業

を、結果的に引き寄せることができました。

もちろん不十分なところもあり、まだ先行きは「不安」です。

それでも、

だって、なんとかするしかないじゃない?

と、当時はそんな気持ちでいました。

人間とは、常に「現状維持バイアス」にかかっています。

とにかく変わりたくない!

あるいは、変わろうとしないという傾向(=態度)のことですね。

しかし、それがひとたび取り除かれますと、

どんどん変化に対応しなければ!

と思えるようになります。

これもまた、現代を生き抜くためのコツなのかなと。

何か状況が変わったら、

あぁもうダメだ

ではなく笑、

まさかこんな状況になるとは… さて、どうしたものか?

と、ワクワクしてしまえばいいのです。

僕も昔は「うまくいかないこと」があれば、それを「失敗」と捉えていました。

しかし現代では、それがどう転ぶのかは誰にもわかりません。

それでも人生は続いて行くのですから、

さーて、この変化の波にどうやって乗ってやろうか?

と、意気込んでいきましょう。

そうするだけでもゲーム感覚が持てて、人生を楽しく生き抜くことができるはずです。

人生において困難が待ち構えているのは、誰だって同じだ。「変化」を喰らってしまったのならば、それにどう対応できるかを考えてみよう。

おわりに

ポジティブに生きよ

と言われても、難しいものは難しいです。

ただ僕は、

ネガティブになったって、何も好転することはない

という事実に気づいてから、朗らかに生きることに決めました。

本書をさらに読んで、また感じたことがあればお伝えしていきます。

今日も元気に、張り切っていきましょう。

明日何が起こるか、わかりませんからね。

それではまた!

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