過去を振り返らずに今を生きるには?【たまに立ち止まってみて】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

今を生きる。

とても簡単に聞こえますが、実は意識して生きている人はあまりいません。

僕も以前は、恥ずかしくなるような生き方をしていましたし、

一体俺は、何をしていたんだ?

と思うこともありました。

それでも、

そういう過去があったからこそ、今の僕がある

とも思っています。

今日は過去を振り返ることについて、書いていきます。

過去を振り返るな。前を見ろ。時には立ち止まってもいいから、それでも前に進んでいこう。

過去の恥ずかしい自分はもういない

僕の過去は、決して誇れるものではありませんでした。

もちろん、今でも大したことはありませんが笑、それでもまだ現在のほうが、

  1. 自分に厳しく
  2. 毎日を大事に

生きられているような、そんな気がします。

そういう意味では、誇れる人生になってきたのかな、と。

以前は、

自分のやっていることは正しい

と思い込んでいましたし、

ムダな時間を過ごすことがリラックスする時間であって、大事な時間なのだ

とも思っていました。

要は、言い訳していただけだったんですよね。

自分のできなさを正当化し、他人から指摘されたら噛み付いては、

自分は頑張っているのに!

と、自分で自分の傷を舐めていたのです。

恥ずかしさも覚えず、反省もせずに、

ただただ、人生を楽しく生きられればいい

そう思っていましたね。

今は、以前より考え方が変わりました。

どうやって生きてゆくのが、僕の人生にとって最高の解なのか

と。

もうあの頃の自分には戻りたくない

そう思ってからは、時間をムダに使うことを、しなくなりました。

  • ゲームもしないし
  • テレビも見ないし
  • 遊んでばかりもいない

何が正しいかは、「僕が」決めました。

過去に後悔があるのならば、そうならないようにすればいい。

何が違ったのかを見直し、また進み始めればいいのです。

そうやって調整しながら進んで、

  • 過去よりも今
  • 今よりも未来

と、進んでゆくこと。

そうすれば、後悔していたことをどんどんプラスに変えることができるのです。

過去の自分に後悔している人なんてごまんといる。そこからいかに自分を変え、前に進むかだ。

時に立ち止まって修正する勇気

しかし、

前へ!前へ!

と突き進み過ぎてしまいますと、どこかでエネルギー切れとなり、力尽きてしまいます。

そんな時は、

じっと立ち止まって、見通しを立ててみること

です。

僕にとっていろいろと考えさせられたのは、皮肉にもコロナ禍の頃でした。

  1. たくさん本を読み
  2. たくさん歩き回り
  3. たくさん人生について考えた

のです。

決して「考えた者勝ち」だとか、時間を割いたから偉いんだとか、そういう薄い話ではなくて、

自分の人生は、他の誰よりも「自分」が考えなければいけない

それだけのことに、気づいたのでした。

むしろ今まで、”それ” をしてこなかったのは、他でもない僕自身でした。

だから平気で間違えたことを言っていましたし、

  • 国のことも
  • 将来のことも
  • 自分の未来さえも

蔑(ないがし)ろにしていました。

軸もブレており、何かこう芯のようなものがなかったのです。

本を読み始めますと、いかに自分が浅い考え方をしていたかを痛感しました。

俺は一体、今まで何をやっていたんだ…

と。

それから空いている時間はできる限り読書をし、税金や投資、人間関係や生活習慣についても学び直しました。

学校で教わる5教科も大事かもしれませんが、僕にとってはもっと実践的な知識と経験が必要だったのです。

2025年からは、もっと国の将来についても考えるようになりましたしね。

そうやって、少し立ち止まって考える時間を取ること。

むしろその時間のおかげで、また前へと進む原動力となりました。

  • 過去があったからこそ
  • その過去を見直したからこそ

今がある。

ただただ後悔して、ネガティブになるのではなく、

一体自分は何をしてきたのか。これから何をしていきたいのか

と考えることが、僕には必要だったのでした。

コロナ禍で僕はいろんなことを考えた。後悔をプラスに変えるために、たくさん本を読んで自分と向き合ったのだ。

振り返らずに、前へ。

過去を見るな。振り返るな

こう言われますと、どこか反省していないような印象を受けますよね。

もちろん、是正しなければいけない考え方や行動は誰しもが持っていて、それらを修正して改善するからこそ、人は成長してゆくというものです。

僕が思う、悪いパターンの「過去を振り返る姿勢」とは、

  • 変わろうと努力をしなかったり
  • 変わらないことにグチを言ったり
  • ネガティブになってただ落ち込んだり

と、ただただ「過去に囚われている状態」を指します。

これから変わっていこう!

という気概がなく、自分の過去の失態を恥じては、

なんて自分は愚かなんだろう…ねぇ、こんな俺/私じゃダメだよね…

と、「悲劇のヒーロー/ヒロイン」ぶる人からは、シンプルに人は離れていきます。

時に立ち止まって自分を見つめ直すことが必要だと言っているのは、その先を見ているからに他なりません。

  • なぜダメだったのか
  • どういう自分になりたいか
  • これから何をどうすべきなのか

自問自答して、未来を切り拓いていかなければならないということ。

いやいや…誰もがそんなに元気のある人間だと思わないでくれよ…

わかりました。

そう言い続ける人は、ずっと休んでいて大丈夫です。

僕も強要したくて言っているわけではありませんし、僕自身も言うほど強い人間ではありません。

では逆に聞きますが、いつまでそうしているつもりなのでしょうか。

1年あれば十分ですか。

10年くらい必要でしょうか。

そういうことです。

しんどくても休むな

と言っているのではありません。

どこかで変わらなければ、一生変わらないまま終わるだけだと言っているのです。

僕は「そんな自分」がイヤで仕方なかった。

それからでした。

毎日、自分の納得できる人生を歩んでいこう

そう思えたのは。

幸せってなんだろう?お金ってなんだろう?国とは?家族とは?人生とは?

答えなんて、どんなに偉い学者にだってわかりません。

自分なりに答えを出して、前に進むしかなかったのです。

振り返ってばかりいますと、途中で転んでまた前に進めなくなります。

適度な休みや振り返りは、確かに大切なことです。

でも根本的には、

いかに今を、そして未来を意識しているか?

ではないでしょうかね。

その上で過去を考えることと、ただただ感傷に浸ってグチをこぼしていることでは、全く意味が違うのですね。

過去を振り返ることも大事だが、ずっとそこに居続けてはいけない。前を見て、将来を見て、進んで行くのだ。

おわりに

過去の僕は悲惨でした。

空いた時間にはスマホをいじり、テレビを見てはスナックを食べていました。

グチを吐いては友達と飲みに行き、環境のせいにしては自分を変えることをしませんでした。

でも自分の人生を見直してみれば、いかに自分が自分を大事にして来なかったかがわかります。

その点に気づくこと。

ここがスタートでしたね。

今でも僕は、自分を改善中です。

常に前へ、前へ、進んでいきましょう。

それではまた!

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