自分は今、何をしてるのだ?と思った時【漠然と来る恐怖に勝つ】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

生きていますと、

俺、一体今何してるんだろ…

と、謎の孤独感や恐怖に苛(さいな)まれることがありますよね。

そんな時はほら、あれだ。忙しくすればいいんだよ!

と言う人もいます。

僕も多少なりとも賛成はしますが、あまりにも忙しくしていわゆる「忙殺」の状態になってしまっては、本末転倒です。

まるで死んでいるように生きているような、そんな日々になってしまいますからね。

今日はそんな「漠然とした不安」に対する、僕なりの対処法をお伝えしていきます。

人間、生きていれば「自分は今何をしてるのだ?」と思うことなんて幾度となくある。そんな時は友人と会って話したり、リラックスしてリセットすることが大事だ。

漠然とした不安はどこから?

僕はかなりアクティブなほうで、毎月何かしら新しい経験を積もうと思っています。

この短い人生の中で、後悔なく最期を迎えたい

からです。

「新しいこと」と言いましても、リスクを取りまくればいいということではありません。

自分のできる範囲で、贅沢せずに新しい体験をするようにしています。

しかしそれでも、

あれ?俺今何してるんだっけ?

と思うことはよくあります。

特に独り身の男性には、こうした孤独感のある方が多いかと思います。

「悩んでいる時」というよりもむしろ、家に帰ってきた時や街を歩いている時に、ふと考えてしまうことが多いですね。

  • 人間関係
  • 経済的な不安
  • 人生のやり切れなさ

こうしたことが原因なのかなと。

これは、誰にでも起こり得ることなのではないか

と思っています。

虚無感といいますか、アイデンティティの消失と言いますか。

自分軸をしっかりと持っていれば、もっと広い意味で「人生ってなんぞや」という自分なりの “答えみたいなもの” が出るのかもしれませんけれどね。

側(はた)から見れば、経済的に不安なんか一切ないように見える人でも、

将来どうしよう?

と思っている人がいるくらいですから、誰しもが抱えている不安なのかなと。

これらの「漠然とした不安」とは、生まれながらにして人間全体が持っているものなのかもしれませんね。

いろんな原因から、人は自分の人生に疑問を持ってしまう。それもふとした瞬間に、だ。どんなに富豪でもそうなるくらいなのだから、これは世の常なのだ。

僕なりの対処法

さて、僕もふとした瞬間に、まるで闇に飲み込まれたかのように、

俺は一体、この時代にこの日本で、一体何をしているのだろうか?

と思うことはあります。

意外ですかね笑。

いつも「生と死」について考えていたくらいですから、そう思うこともあります。

それでも、次の瞬間にはもう行動に移しているという男です笑。

悩んでいる方は、以下、参考程度に試してみてください。

体を動かしてみる

男ということもありますが、僕は体を動かすことが好きです。

小学生の頃は体も弱く、たまにいじめられていました。

それでも男の本能が目覚めた大学時代には、

バキバキの「漢らしさ」がかっこいいのだ

と思い、体を大きくしました。

それからというもの、何か悩んだときにはダンスをしたり、ランニングをしたりするようにしています。

男だからこそ、本能的にそうしてしまうのかもしれませんね。

昔の人は何も考えていなかった

とは言いませんが、現代よりもシンプルで、もっと本能に任せていた部分もあるかと思います。(SNSもないですしね)

そんな時代に戻るかのように、

困ったらとりあえず体動かしておけ

というのが、僕のモットーですね。

運動が苦手な方は、「ウォーキング」だけでも問題ないかなと。

特に日本は四季折々、美しい景色や空気感、匂いが楽しめますからね。

激しい運動に限らず、簡易的なものでもオススメですね。

昔を思い出す

最近、朝活が始まる前に「懐メロ」を共有しています笑。(zoom内で流せるのです)

僕の世代の曲ばかり流していて恐縮なのですが笑、日本の昭和歌謡曲も最近ハマり始めていますので、ちょっと昔のものも流したりしています。

また、歩きながら音楽を聴いている時なんかも、

あー、これ懐かしいなぁ

なんて思い出しながら、歩いていますね。

これがなぜいいかと言いますと、僕には青春時代、熱い思い出があったからです。

誰もが学生時代にいい思い出を持っていたわけではありませんし、僕も友達は少なかったです。

しかし各行事においては、まるで自分が物語の主人公のように、イベントを楽しんでいたものでした。

学生時代とは、当然のことながら学生が中心であって、「彼らのために学校はある」と言っても過言ではありません。

僕もそんな青春時代を過ごしましたから、懐かしい曲を聴いては、

あの時は、本当になんでもできると思っていたものだ

と、「懐かしさ」に浸ることができます。

これがなぜいいかと言いますと、大人になると「大切なこと」を忘れてしまうからです。

  • ただ流れてゆく日々
  • つまらない仕事の数々
  • 子育ては子どもたちが主人公

こうなってきますと、

一体僕は/私は、なんのために生きているのだろう?

と思ってしまいがちです。

でも青春時代は、みなさんだってそんなことは思っていなかったはず。

  1. 希望に満ち溢れ
  2. 新しいことにワクワクしていた

のではないでしょうか。

この感覚を忘れないこと。

大人になると、フレッシュなことが少なくなってきますからね。

「こんなもんだ」と楽観視

ふと、自分を俯瞰してしまうことってありますよね。

なんだ俺/私の人生って。何してんだ一体…

と。

でも僕の場合、

まぁ、人生なんてそんなに意味のないことだろう

楽観視することにしています。

当然、

子孫を繁栄するために、家族を作って国を守ってゆく

という意味では、自分の命の重さも感じています。

しかし、こうした漠然とした不安に苛(さいな)まれてしまった場合、人とはなかなか理屈で考えられなくなってしまうものです。

そんな時は、”いい意味で” 楽観的に考えることです。

まぁまぁ。そんなに深く考えていたって仕方ないか

とね。

忙しくすることも一つの手ですが、

人生をちゃんと考えたくないから、逃げの一手として、とりあえず人生を忙しくする

という態度は、よろしくありません。

ただ単純に、ふと自分の人生について、思うことがあってもいいというだけのこと。

人間はもともと、考えてしまう動物ですしね。

悩みとはいつになっても尽きないものです。

だから無理して、悩みを流そうとするよりも、

もうそういうものなのだ

と割り切ってしまうほうがいいですね。

僕の場合は忙しくするというよりも、いつものルーティンに戻るようにしています。

どうしてもという時は、サウナに行ったり、少しリラックスしたり。

どうせ一過性のものだということもわかっていますからね。

そうやって僕は、30年以上生きてきたのですから大丈夫です笑。

深く考えすぎず、楽観的に生きましょう。

考えたって仕方のないことなのですから。

自分の人生について、いきなり虚無感に襲われることもそう少なくない。しかしそんな時は、自分なりに対処すれば大丈夫だ。

おわりに

誰だって、生まれたからには人生に対して不安があります。

僕も受験の時や就職の時、結婚の時や退職の時など、

この先どうなるのだろう?
俺は一体、何をしているのだろう?

と思ったことが、幾度となくありました。

それでも、なんだかんだ言ってこうしてブログを書いていますからね笑。

意外とどうにかなるものです。

深く考えすぎず、まずは自分の幸せを求めていきましょう。

それではまた!

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