こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
生徒さんに女性が多いこともあって、
というテーマで話を聞いてみますと、いろんな回答がありました。
ある意味、「男なりの感想」となってはしまいますが、
というご意見がありましたので、僕なりに解釈してみました。
今日は僕が聞いた「女性にこれをしてあげたらいいよ」という意見を、まとめていきます。
特別扱いしてほしい

特に男性は、いろんな女性と関係を持ちたがる生き物ですので笑、
- すぐに目移りしたり
- 違う女性と関係を持ったり
しがちです。
女性たちも、その “特性” についてはある程度わかっているため、
と思うようです。
男性側からしてみれば、
と言いたいところですが、少しでも他の女性に優しくしていようものならば、
と、詰められます笑。
男性は種を残すため、いろんな女性に目が行くように遺伝子が働いていますが、一方で女性は一人の優秀な遺伝子を選ぶからなのか、「一対一」の関係を重視するイメージがあります。
女性の場合は子どもを身体に宿すわけで、それだけでも生きるか死ぬかの死活問題ですからね。
男性は「種を蒔いて終わり」かもしれませんが、身体の負担を担うのは女性側です。
素人の発想ではありますが、女性が「自身を特別視してほしい」と思うのは、こうした生物学的な背景があるからなのかなと思っています。
別に「お姫様のように扱え」というわけではありませんが、
- 真摯に
- 誠実に
女性と向き合える男性は、
と思わせることができるようです。
普段の行動から、身体の強い男性は「女性を守る」立場にいますからね。
と、女性たちからコメントをいただきました。
変化に気づいてほしい

僕がこのブログでたびたび話題にあげることは、
です。
これは、僕が友人から言われた言葉でして、
- 髪型
- ネイル
- ファッション
など、
と諭(さと)されたものです笑。
僕の第一声はまさに「これ」でした。
しかし、それは言い方を変えれば、「ちゃんと相手のことを見ていない」ということでもあります。
そうなってしまいますと、
と思われてしまいます。
一方で、何気なく「そのネイルかわいいね」とか、
と興味を示して、「変化」について言及しますと、
と感じるようです。
間違い探しゲームではありませんから笑、別に間違えてもいいですし(あまり乱発するのは良くありませんが)、また女性にもいろんなタイプの方がいらっしゃいます。
でもこうして「何かに気づいてもらえること」は、誰しも少なからず嬉しいことなのではないかなと。
男性だって、自分が変えたことについて言及されれば、嬉しいわけですしね。
ただ、多くの女性が変化に気づいてほしいと思うのは、たぶん先ほどの「特別扱い」の内容と被る部分もあると思っています。
- 自分のことだけを見てくれている
- 二人だけの秘密を共有できている
そうしたところに、女性の本能的な欲求があるのかもしれません。
という女性も一定数いますが、ふとした瞬間に自然と言及できることは悪いことでもありません。
僕も常に、そうした感覚を磨くようにしています。
言葉にしてほしい

特に多くあがってきた意見は、
あるいは、
という、矛盾じみた回答でした笑。
と思われそうですが笑、僕が解釈するに、
- 男性側は思っていることを伝え
- 女性側の意図を察知するよう努める
のが、最高レベルの男性です。
脳の構造上、不可能じゃないかと思っていますが笑。
ただ、やはり多くの男性に欠けていることとは、「コミュニケーション不足」だということは間違いなさそうです。
僕もそうですが、
- 恥ずかしがったり
- 気持ちをうまく表現できなかったり
してしまうんですよね。
女性ほど言語化がうまくないんですよ、男どもは笑。
そんな「不器用な人」が多い男性諸君ですから、海外のように(みんながみんなそうではありませんが)愛情を表現することは、日本の女性にとっては嬉しいのかなと。
また、女性は特にコミュニケーションを大事にしていますしね。
という気持ちもわかりますし、たくさん話して愛情を確認したいのだとも思っています。
特に男性は黙ったままの人も多いですからね。
そうしたコミュニケーションが重なった上に、
という阿吽の呼吸が、結果的に生まれるのではないのかなと。
そういう意味でも、やはりたくさんコミュニケーションをとっていくことは、男性の課題なのかもしれませんね。
「思ったことを言葉にする」という意味では、最初に述べた「特別感」の話にも繋がってきます。
当たり前のことですが、僕らは友人や家族、同僚など近い存在と意思疎通を図り、関係を構築していきますよね。
そういった「会話」が多ければ多いほど、どんどん関係も親密になってゆくのではないかと。
対女性に限らず、しっかりとコミュ力を上げていきたいところですね。
おわりに
今ではネットもAIもあって、
と、相談することができます。
その中にいろいろと解決策はあるのでしょうけれど、やはり根本的には、
- 相手のことをちゃんと見ているか
- 相手とコミュニケーションができているか
この辺りに尽きると思っています。
特別なことではありませんが、男性が苦手としている部分でもあります。
積極的に意識していきましょう。
それではまた!
