女性を見るときに注意していること【話のどこに目を向ける?】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕は昔から「女性と話すこと」が苦手でして、ちょっと恥ずかしくなってしまうと言いますか、ドキドキしてしまいます。(思春期か)

でもこれって正常なことですから、むしろ、

何も意識をしないほうがちょっと…

と言ってもいいくらい、当たり前のことです。

ただ、あまりにも「異性」として見過ぎてしまいますと、コントロールが効かなくなってしまうため、そうした「オスたちの弱さ」にも気をつけながら話さなければなりません。

今日は、そんな按配を保ちながら女性と接する方法を、僕なりに書いていきます。

女性の細かな点に気づくことだ。また、相手の意識していることや興味をしっかりと受け止めることが、まず第一に必要なことなのだ。

しっかりと相手を見て話すこと

大学生の頃、ダンスサークルに入った僕は、女性と話すことで少しずつその「耐性」がついてきました。

もともと脳の作りも違いますから、女性の考えていることや感じ方なんて、男どもにわかるはずがありません。

それでも、「経験」を重ねてゆく中で、

あ、女性だって一人の人間なのだな

と、当たり前のことに気が付いたものでした。

僕みたいな「陰キャ」からすれば、

女性>>>超えられない壁>>>オス

という公式が、脳内で勝手に出来上がっていたのですが笑、実際はそんなことはなくて、男性が恥ずかしがるのと同じように、女性だって男性と話す時は緊張しているものです。

僕は少しずつですが、相手の目を見て話すことができるようになってきました。

当たり前のことではありますが、これがなかなかできないものです。

ずっと目線を合わせてしまいますと、それはそれで「え?なに?汗」となってしまいますから、適度に目線を外すことは大事なことです。

  1. 話す時は相手の目を見て
  2. 話している途中で、たまに目線を外す

これは男女限らず、僕が意識していることですね。

また、笑顔もとても大事な要素です。

僕はその昔、自分の歯を見せることがとても苦手でしたが、ちゃんと歯を磨いてから家を出れば大丈夫だと気づきました笑。

  • 目線
  • 表情

とは、まるで「プレゼンの極意」みたく聞こえますが、人と話す時には必須事項です。

教員として教壇に立っていた時も、ここら辺は強く意識していましたね。

女の子と話をするときは目を見て話し、笑顔でいることだ。女性にだって少なからず、恥ずかしい気持ちもあるのだから。

聞くことを大切にする

以前にもいくつか記事を書きましたが、僕はよく「聞くこと」を大事にしています。

そうそう。女性って話したがりだからな!聞いときゃいいんだよ!

こんな乱暴な意見もありますが、そんな極端な考え方はよろしくありません。

ただし実はこれ、男女ともに持っている性質だとも思っています。

要は、

まず相手の話を聞かなければ、コミュニケーションは始まらないよ

ということ。

按配が難しいのですが、

  • 根掘り葉掘り聞く
  • こちらからは話さない
  • 「うんうん」と頷いているだけ

など、「コミュニケーション下手(べた)」の要素をはらんでいる場合はNGです。

男女関係なしに、

なんかズレてる

と思われてしまいますから、これらの行動は不正解なのですね。

男性同士でも、女性同士でも、

この人、全然しゃべらないなぁ
やたらずっと、しゃべってばかりだな

という現象もありますから。

大切なのは、「アクティブに聞くこと」ですかね。

特に女性が興味を持っていることとは、あまり男性のそれとは一致しないことが多いです。

女性特有の悩みやオシャレ、考え方などは、男性たちにはなかなか理解できないもの。

しかし、その「ギャップ」を楽しめるかどうか。

ここが大事ですよね。

コミュニケーションって、要は『インフォメーションギャップ』なんだな

と、僕は思っています。

これは英語教育でよく使われる表現で、お互いの知らないことを設定することで、それらを英語で伝えさせるというアクティビティです。

基本的に、僕は「自分の知らないこと」に対して、

  1. 興味を持ち
  2. 驚いたり賞賛したりして
  3. さらに疑問を深掘りしてゆく

という手法をとっています。

会話とは連想ゲームだ

と言う人もいますが、まさにそうだなと。

あっちこっち行っても構いませんので、知らないことを知ろうとする姿勢は、

私のことを知ろうとしてくれている!

と、好感を持たれますね。

女性と話す時は、相手のことを聞こうとする姿勢を持つことだ。「興味がある」という姿勢は、相手にすぐに伝わる。

意識している部分に言及する

女性の変化に気づくこと。

これが男性諸君の一番の課題です笑。

そ、それは難しいよ!

そう思っている男性たちに、朗報です。

僕もたまに「変化」に言及することはありますが、なかなか的確に言えることも、そこまで多いわけではありません。

そんな時は、

ネイルかわいいね!

とか、

その髪型、いいね!

と、女性が気合いを入れてきた部分に言及することです。

これもまた按配が大事で、「なんでもかんでも言えばいい」ということでもありませんからね笑。

自分がふと気づいたことを、言葉にすればいいのです。

それが「変化」に繋がることもあります。

先述した、

  1. 目を見る
  2. 相手の話を聞く

と、根本は一緒なのかなと。

ベクトルを、常に『相手』に向けておくこと。

男性だって、こういう意識をしてもらったら、とても嬉しいものです。

あ、この人は自分のことを知ろうとしてくれているな

と。

相手の気持ちや話に耳を傾けることも大事ですし、外見に対して言及することも多少は必要です。(やりすぎには注意)

そ、そんなの見つからない!

というのであれば、「会話の中にあるヒント」から話を広げることも一つのポイントです。

  • 興味のあるもの
  • 意識しているもの

は、会話の中で自然と出てきますからね。

ジムに通い始めてて…
よくYouTubeで化粧の動画とか見てて…

と。

それが、自分にとって興味のないものであっても、『意識して聞く』のです。

“聴き慣れていない人” は、「へー」とか「そうなんだ」で話を切りあげて、すぐに自分の話に入りたがります。

男性にありがちなんですよね。

逆の立場に立ってみれば分かりますが、「自分!自分!」となっている人の話なんて、誰だって聞きたがらないものです。

  1. 女性が意識していることを察し
  2. 見つからなければ会話から探し
  3. いつも相手にベクトルを向けておくこと

ですね。

こちらが楽しそうに聞いていますと、女性側も嬉しく感じてくれます。

女性が何を話したくて、何を聞いて欲しいのか。

いつもアンテナを張っておくことですね。

女性が意識していることや、最近興味のあるものに対して言及してみよう。聞く力を上げていこう。

おわりに

これは単に、女性との関係以前の話でもあると思っています。

やはり、

  1. 相手の目を見て
  2. 相手の興味のあるものを聞き
  3. 時にこちらから気になったことに言及する

リアクションも大事ですしね。

たくさん話していく中で養われる力でもありますから、まず多くの方と話をしてみることですね。

それではまた!

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