こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
こんなことを言いますと、
と思われるかもしれません。
以前の記事でも書きましたが、「他人を信じ過ぎるな」という意味であって、
- 頼らない
- 信頼しない
ということを言っているわけではありません。
では、「我流」を貫き通すことはいいことなのでしょうか。
これも行き過ぎますと、ただの頑固者ですね笑。
結局はバランスが大事。
今日は、「自分を信じること」について書いていきます。
自分の人生は自分で責任を取る

僕は結構、「他人任せ」の人生でした。
- 大学を選んだことも
- 大学院進学を目指したことも
- 教員を選んだことも
後悔はしていません。
しかし、
と思っていたことも、また事実でした。
気持ちは半分、
という感じでしたね。
高校に入学した当初も、
と思っていたくらいです笑。
ただ、これは自分の人生の責任を放棄したとも言えます。
そういう気持ちがあるからです。
自分の人生をデザインできるのは、他でもない「自分だけ」ですからね。
当たり前のことですが、当時の僕は気づいていなかったのです。
他人に任せると、とにかく楽なんですよ。
みんな「考えたくない」のです。
ただそれは、楽である反面、自分の人生を誰か別の人に委ねているとも言えます。
そうなると、自分の裁量権が誰かに取られていることになります。
自由が効かなくなり、やりたいこともやれません。
幸い、コロナ禍の時に僕は自分自身に問いました。
と。
それから、
- 自分で選択し
- 自分で道を歩んで行くこと
をスタートさせたのです。
他人の意見を鵜呑みにしない

他人を信じ過ぎますと、僕みたいにエラいめに遭います笑。
- 保険に入る
- 貯蓄が正義
- 会社が安定
- 投資は危険
- ワクチンを打っておけ
などなど。
後悔したことも、たくさんありました。
今でも英語を勉強していて思うこととは、
ということ。
なまじ大学院まで勉強していた僕からすれば、
と思うことも、平気でYouTubeで語られていることもあり、びっくりしてしまいます。
- 専門家が言っているから
- 正しいと書いてあったから
こうした考え方も “時には” 大事ですが、いつでも「右にならえ」では、つまずいてしまった時に、
と、他人のせいにしてしまいます。
それをわきまえた上で、
と言えるのであれば、それでいいです。(僕の高配当株投資などはそうですね)
ただ基本的な姿勢として、いい意味で「疑う姿勢」がないといけません。
ちなみに僕は、
と思った時は、必ず調べるようにしています。
もちろん、調べると言ってもGoogleやAI、書籍などですから、
と言われそうですよね。
そこは大丈夫。
同時に、「自分なりに」勉強しているからです。
- 英語も他言語も
- 政治・経済・投資なども
一つのリソースからではなく、一次情報や書籍、新聞やニュースなど、いろいろな情報をひっくるめて、最終的に自分なりに答えを出しています。
これも限界がありますから、最後に間違ってしまっていたら、もう仕方ありません。
大事なのは、
と、何も比較せずに(あるいは時間をかけずに)パッとノールックで笑、その言葉に乗らないことですね。
「信じる」までの過程

確かに、それでは一体どこまで行けば、「自分を信じていいぞ!」と言えるのでしょうか。
僕が個人的に持っている信念とは、上述した通り、
ということです。
これがよくある疑問ですよね。
答えはシンプルです。
「一生」です、残念ながら笑。
僕で言うところのスポーツ(ダンスやランニングなど)でも、やらないと錆びてしまうように、勉強も続けなければ、
と、追いつけなくなってしまいます。
例えば僕の場合、英文法は「毎日」解説をしていますから、そこら辺の先生よりも詳しく正確に教えることができます。
いえ、別に自慢しているわけではなくて、みなさんだってそうした「プライドを持っているもの」が必ずあるはずだということです。
謙虚に振る舞っていても、
と思っているものが、きっとあるでしょう笑。
それはなぜか。
- めちゃくちゃ練習したり
- めちゃくちゃ勉強したり
してきたからであり、間違いのない経験があるからです。
それが「自信」になるのではないでしょうか。
自分を信じることができるものとは、
- 基礎から始めていて
- 長い間そのフィールドにいて
- いろんな経験を積んでいる場合
ではないでしょうかね。
他人を信じてしまう(=鵜呑みにしてしまう)ケースとは、自分に自信がなかったり、
と思ったりしている時なのです。(信頼することも大事ですけどね)
だから「間違いのない信念」を持つためには、自分で地道に勉強してゆくしかない。
これに尽きます。
もちろん、
- 人からアドバイスをもらったり
- 経験のある人から意見を聞いたり
することも大事です。
なんでも疑い過ぎるのも、それはそれでよくありませんからね笑。
でもやはり、最後の最後は自分。
自分を信じるためには、毎日勉強や練習を怠らないことですね。
おわりに
世の中にはいろんな情報が溢れています。
と、人のせいにするのは簡単ですが、最後にケツをふくのは「自分」です。
だから、毎日勉強していきましょう。
長い時間をかけて様々な情報に当たっていれば、自然と勘も働いてきますからね。
それではまた!
