こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
いろいろとありましたが、僕は元気にやっています笑。
これは二年以上前の記事ですが、当時も「どうしよう?」と悩んでいたものでした。
でも “なんだかんだで” ここまで来て、2〜3年ほど生きながらえている。
そう考えますと、やはり日本ならくたばることはなさそうですね笑。
なかなか僕も、しぶといものでしてね。
いざ教員を辞めてみますと、
と、いろんな妄想が膨らみ、生徒さんたちからも「あぁしてほしい!こうしてほしい!」という依頼が殺到しております笑。
今日は「新しいことにチャレンジすること」について、書いていきます。
様々な変化があるのが現代

現代では、AIが尋常ではない速度で発展し、
- 動画
- 画像
- タスク
- プレゼン
など、
という世界が生まれました。
本当に数年前なんて、
と笑い飛ばしていた人も、職を失っているという時代です。
- ネット
- パソコン
- スマートフォン
が出た当初も、世界に衝撃が走りましたが、他にも自然と淘汰されていったもの(=CDやDVD、コード付きイヤフォンなど)は数え切れません。
それくらい「激しい変化」の中に僕らはいるのだということを、自覚しておかなければなりませんね。
これからも、一体どこでどういう変化が起こってゆくのか誰にもわかりませんから、僕らはその「変化」に対応していかなければなりません。
僕が公務員だった頃は、
- 年間のスケジュールは決まっていて
- その中で起きる変化に対応していた
というイメージでした。
というわけではありません笑。
ただ、今の僕の状態は、
というイメージです。
ある意味、会社や公務員とはまた違った、社会の波の変化の中にいるのかもしれませんね。
どんどんチャレンジする

現在は、自分の事業として新しく、
- 集団授業
- 短時間で質問を聞けるサービス
などを展開し始めており、とても楽しみにしています。(=一部サービスを開始)
また、インスタでも、
と言われ、早速数本投稿したところ、すぐに再生され始めました。
オンラインの授業も受託することにしたのですが、英検の直前ということもあってなのか、
と、死ぬほど授業が降ってきています笑。(ありがたい悲鳴)
一つの事業がなくなっても、また始めればいい。
2024年の3月もこんな感じで、初めて「個人事業」という世界に飛び込んでみたものの、試行錯誤の日々で、全く前が見えませんでした。
しかしそれでも、ガムシャラに前に進み続けていますと、
- 苦しみも感じるけれど
- 同時に新しい経験も得られる
ということがわかりました。
今年2026年は、結果的に「いろんな変化をする年」となってしまいましたが、僕のように「不可抗力で/半強制的に」環境が変わる人も、世の中にはたくさんいます。
そんな時にすべきことは、
こういう姿勢を持つことです。
言い方は悪いですが、僕らはもう数十年後にはこの世にいませんしね笑。
だったら、できる限りチャレンジすればいい。
恥ずかしいこともあるでしょうし、批判されることもあるかもしれません。
それでも、みんな最後は灰になって散ってゆく。
そんな “小さなスケール” で生きるのではなく、
常にこう考えて、チャレンジすること。
僕はもうアラフォーですが笑、それでもまだまだやれるべきことや越えるべき壁が、目の前に立ちはだかっているんですよね。
間違っても失敗してもいい

人生は誰だって一回目ですし、成功していない僕が言うのもなんですが笑、リッチになっている人たちだって「時の運」だと思っています。(=もちろん努力もあります)
僕自身も、試験に受かったり教職に就いたり、あるいはこうして事業を始められたりしたのは、
という認識でいます。
なんなら、ここまで生きてこられたのも。
だから、”結果的に成功すれば” 喜べばいいだけですし、同時に謙虚にならなければなりません。
こんな「変化の時代」なのですから、間違ったっていいですし、失敗したっていい。
と、多くの成功者たちから聞かされました。
まずは世間に(=もっと狭く知人や友人たちにでも)投げてみて、その反応からまた、いろいろと試していけばいい。
これは、教員時代にはできていなかったことでした。
ただ、教室内で生徒たちの反応や進捗状況を見ながら、調整していた部分もありましたけどね。
この試行錯誤が、その人の経験を育てますし、間違えたり失敗したりしたら、また他の方法で試してみればいいのです。
エジソンの名言もありますしね。
私は失敗したことがない。
ただ、一万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。
ある意味「失敗」ではあるのですが笑、それを「失敗(=ネガティブ)」とは見なさずに、これから先に進むための「実験のようなものだった」のだと。
そう捉える考え方ですね。
新しいことを始めるということは、「何度も間違える」という前提に立たなければなりません。
SNSの動画でも、
- 何度も挑戦して(=失敗して)
- 結果的に、最後には成功する
というショート動画がありますが、結構見てしまいますよね笑。
それぐらい、みんな失敗をしていますし、挑戦する姿が愛おしいのです。
マイケルジョーダンも、こんなことを言っています。
私は9000回以上シュートをミスし、300回試合に負けた。
26回も決勝シュートを任され、外した。
人生で何度も何度も、失敗をしてきた。
だからこそ、私は成功したんだ。
これほど説得力のある言葉はありませんよね。
- どんなプロも
- どんな専門家も
間違えながら、「今」にたどり着いているのです。
新しいことに挑戦し、失敗していきましょう。
それが最速の「成長」なのです。
おわりに
公務員を辞めてからというもの、人生がジェットコースターのようですが笑、僕以外にも多くの人が、こんな人生(=あるいはこれ以上の人生)を歩んでいるはずです。
僕もいろんな逆境を経験してきましたが、こんな変化程度で、へこたれている場合ではありません。
と思って、頑張っていこうと思っています。
それではまた!
