勉強してきたことは少しずつ生きてくる【言語学習を続ける変態】

投資

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

5言語の勉強を続けていた僕に、突然LINEの通知が来ました。

また言語交換をしたいので、お時間ありますか?

と。

それは以前に、「日本語 ↔︎ 韓国語」で言語交換をしていた、韓国の女の子からのメッセージでした。

結論、まだまだ相変わらず、僕は韓国語がしゃべれずにいましたが笑、

せいじさん、韓国語の理解力がとても上がっていますね!

と言われました。

そうなんです。

彼女の言葉を聞いていても、以前は全然わからないことが多かったのに、

  • 語彙学習
  • 文法学習

を続けて、リスニングなどもやっていたからか、だいぶ理解できるようになっていたのです。

もちろん、語彙のレベルを落としてくれてはいたのですが、

なんとなく、前よりは手応えがある

と思えたのは、間違いありませんでしたね。

今日は、「勉強してきたことは結果として出てくる」ということについて、書いていきます。

勉強は裏切らない。だから、ずっと勉強を続けてゆくことだ。

いまだに続けている勉強

2024年の9月頃からずっと続けている勉強ですが、亀のような歩みです笑。

場合によっては、

2年も経ったのに、まだそれだけかよ?

と言う人もいます。

別に良いのです。

僕は僕のペースであと何年か続けますから、来(きた)る “その時”(=不自由なくしゃべれる時)を目指して勉強し続ければ良いのです。

例えばですが、何年か後に、

ある程度しゃべれますよ!

と言えたら、もうその時には「資産」となるではないですか。

言語についての発信を動画にしてもいいですし、もっと言えば「その言語を教える」というところまでいけます。

可能性が無限大にあるもの。

それが「勉強」なのです。

それは決して、

  • 机上でガリガリ問題を解くこと
  • 入試に通って良い大学に入ること

だけではありませんし、”勉強” にもいろんな形があります。

僕は、いわゆる「典型的な勉強」のスタイルが好きですし、知識を得てそれを共有することも好きです。

好きなことだから、ずっと続けられる。

それは誰にも侵すことのできない聖域であり、自分の武器とも言えます。

僕にとっては、勉強が一番。

さらに運動や思想、サウナや教育など、勉強を中心にして、そこから広がりを作れば良いのです。

僕は2年間、言語学習をしている。英語に限らず、韓国語も他言語も同時に勉強し、数年後に資産にするつもりだ。

必ず成果となる

勉強のいいところとは、「必ず資産になる」という点です。

逆に難しい点とは、

  • 時間がかかる
  • 積み上げ方式である

といった点でしょうか。

当然と言えば当然のことですが、「勉強する」ということは「= 資産形成をする」ということ。

だから「時間がかかる」ものなのです。

僕がいつもブログで書いていることですが、一晩で資産が築けるのならば、誰だって勉強でも投資でもしますわ笑。

勉強とは、時間はかかる一方で、

やった分だけ、しっかりと成果に跳ね返ってくる

というものだとも思っています。

賛否両論があろうとも、「テスト」では覚えたことや練習したことが、そのまま反映されることがほとんどです。

しかし、スポーツや芸術、ビジネスなどは、運もあればセンスも試される。

それに比べますと、やはり勉強のほうが圧倒的にコスパが良いのです。

もちろん、

コスパが良いからやっている

ということでもありません。

ただ、事実として「成果に繋がりやすい」というのは、間違いありませんね。

だから僕は、取り柄のなかった学生時代から勉強が好きなのかもしれません。

他の分野においても、やったこととは「何かの形」で返ってきます。

  • 政治や経済
  • 歴史や伝統
  • 動物や昆虫

などでさえも、今は「個人の発信(=SNSなど)」のためのプラットフォームがあるため、

勉強したことや好きなことを発信すれば、誰かしらは見てくれる

という時代です。

それに限らず、みなさんが常日頃から勉強していることとは、「誰かが求めている」ことでもあります。

だから諦めずに続けることです。

それはいつか必ず、みなさんの資産となりますから。

勉強は成果が出やすい。しっかりと継続すれば、ちゃんと形になるという利点があるのだ。

続けたもん勝ち

勉強に限らず、仕事でもそうですが、

何事もやっぱり、続けたもん勝ちだ

と思っています笑。

「自分が継続しているから、ポジショントークで言っている」

というわけではありません。

そんな短絡的な話ではなくて、何事においても継続するしか大成する方法はなく、一朝一夕で何かを成すことはできません。

今回の言語交換でわずかながらに成長を感じられたのは、結局は毎日、その言語に触れていたからでした。

言語学習を始めた頃は、英語を勉強し始めた時のことが甦り、

  • 聞き取れない申し訳なさ
  • 言いたいことが言えない悔しさ

などがフラッシュバックしました。

くそっ!やっぱりまだ初心じゃねぇか!

と。

しかし今回の言語交換では、そこまでの緊張感はなくて、

たぶんだけど、なんとなく理解できると思う

という、謎の自信がありました笑。

もちろん、上級者に比べれば全然理解できていないのは明白ですけれど。

でも、毎日リスニングをしたり発音したりしていたため、経験が積み重なって自信がついてきたわけです。

口もだいぶ韓国語に慣れてきて(カジュアルな言い回しは練習できていませんが)、ちょっとした文法もわかるようになってきました。

こうした経験とは、また僕を一段階成長させてくれます。

言語交換に限らず、「Duolingo」というアプリでも、

ちょっとした会話をしてみよう

みたいなセッションが出てきた時に、

やばい!全然何も言えねぇし、わからねぇ!

となりました笑。

しかしこれこそが、大事な経験なのです。

続けていけば、困難や大きな壁も立ちはだかってきます。

逆に “それ” がなければ、人は成長することができません。

続けていけば、自然と壁にぶち当たりますし、同時にその壁を越えようとなんとかするもの。

だから僕は、勉強を続けてゆくのですね。

何事においても、続けることは前提にある。長い期間を経て、ものごとは大成するものだからだ。今日もまた、僕は勉強するのだ。

おわりに

久しぶりの言語交換でしたが、不思議と緊張はしませんでした。

少しだけ韓国語が、わかるようになってきたからかもしれません。

でもまだまだ道のりは長いものですね。

より一層、勉強しようと思いました。

まだまだ頑張って、勉強を続けていきますね。

それではまた!

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