僕の作りたかった「学校」を構想する【少しずつまた歩き始める男】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

先日、元生徒から、

ちょっと、こういうサービスを作ってほしい

と言われ、”集団授業的な” サービスを打ち出してみました。

結果、すぐに応募が来まして(=すでに知人の方からも応募がありましたが)、

一度諦めかけていた、集団授業ができるかも?

という状態にまでなりました。

オンラインではありますが、今はすでにグループレッスン(=対面)をしていますので、それに代わるようなサービスとなりました。

今日は、自分の夢だった「学校を作る」という点について、より深く書いていきます。

僕は以前、学校を作りたいという夢があった。今まさに、そのエネルギーが湧いてきて、少しずつ夢に向かって動き始めてきたのだ。

僕の夢、再び

僕は以前、学校を辞める時にこんなことを思っていました。

学校を作りたい

という想いです。

個人事業を始めた当初も、実は「集団のオンライン授業」は打ち出していました。

しかし、当然のことながらフォロワーの方々への「訴求(そきゅう)」もあまり上手ではなく笑、

こんなのやりまーす。どうですかー?

と、SNS上で投げただけでした。

今回は、友人からアイディアを “そのまま” いただき、

  • 締切は一週間後
  • 少人数制で回数も決まっている

というような、大事な条件を盛り込むことにしました。

すると、元々の知人から(=特に英語に興味のある人が多い)、

ちょっと興味あるんだけど…

と依頼が来ただけでなく、全くの知り合いではない人からも、フォローされている方が、

ちょっと受けてみたいのですが…

と言ってくれました。

おー!これが一歩進んだら、第二回、第三回と続けられるぞ!

と思いました。

そして同時に、

あれ?これって、そのままグループで走り抜けば、学校みたいにならないか?

と、そう思ったのです。

今、行なっている朝活や対面でのグループレッスン、そして辞めることになってしまったオンライン授業でも、「大人を相手にして授業している時」が、僕は一番楽しかったのです。

いよいよ、自分が描いていた夢に向かえるようになるのか?

そんなワクワクを胸に、再び夢に走り始めたのです。

少人数のグループレッスン。呼びかけた結果、少しずつ申し込みが入ったのだ。果たして、これから自分の作りたかった「学校」を、作ることができるのだろうか。

大人の学校を作る

僕がオンラインで教えていますと、いつも思うことがあります。

あぁ、大人になってから、再び学ぶ場所っていうのはなかなかないのだな…

と。

お子さんがいらっしゃる方は、そちらに投資したいでしょうし、

私が/僕が今から始めるなんて…

と思っている方も多くいらっしゃいます。

もちろん、自分で探せばいくらでもありますし、

  • ピラティス
  • 英会話教室
  • ゴルフレッスン

なども、すでに多く存在しています。

でもどこかこう、やはり「教育」というイメージが思い浮かばないんですよね。

ビジネスと言いますか。

僕があまりにも「先生らしい先生」だったからかもしれません。

だったら、やはり大人たちも一緒に学べるような、そんな空間が欲しい

そう思ったんですよね。(僕のやっていることもビジネスですが笑)

学校の先生を辞める前の2022年の4年前に、すでにこうした構想を練っていたんですよね。

でもどこかで、

どこかのオンラインのプラットフォームで、授業できればいいや

みたいな妥協があって、自分の事業が少し行き詰まっていたのも事実でした。

その一方で、対面式のグループレッスンや、お世話になっていたオンライン授業では「大人と学ぶ楽しさ」みたいなものも実感していました。

少しずつですが、まさかこんな形で事業が一歩前に進むとは思ってもいませんでした。

しかも、

  • オンラインレッスン
  • オンラインコミュニティ

から、生徒たちを引き抜いてきたわけではなく(=ルール違反ですので)、そこにいた生徒さんや友人たちから「やってほしい」という打診を受けられたのは、人との繋がりを大切にしかつ熱心に教えてきたからでした。

少しずつだけれど、実はちょっとずつ実現化していた事業。

またいい機会ですので、ここで少し立ち止まり、かつ次に向けた準備をしていきたいと思っています。

僕は大人向けにまた学び直しをしているのを見て、とても嬉しくなったのだ。以前描いていた構想を、また実現化するために頑張っていこう。

積み上げてきたもの

先述した通り、僕は、

あまり事業について取り組んでいなかった…

と、自分のだらしなさを後悔もしていました。

一方で、ここ2年で少しずつ推し進めていたこともありました。

  • オンライン授業の生徒は合計で15名
  • 埼玉の対面での英会話はほぼ毎月開催
  • 対面でのグループレッスンはさらにもう2箇所

ここに、

  • X
  • ブログ
  • インスタ
  • YouTube

などもあり、ほぼ収益化はできていませんが、広告塔になってくれたり「これからの収入源」になったりしそうな、そんな動きを見せています。

さらに「ダンスを教えてほしい」という依頼も来ていて、いろんなことが今、まとまって形になっている時期なのかもしれません。

僕は、僕自身のことを「すごい」と思ったことはありません。

若かった頃は、

なんでもできそう!

と思っていたものでしたが、

「なかなか競争社会で勝てない現実」

を突きつけられ、いろんなことを諦めていました。

それでも、

凡人らしく、泥臭く

と続けてきた勉強や英会話、英文法やダンスが、少しずつ形になり、今の事業へと繋がりました。

もちろん、頓挫したものもいくつかありましたし、調子に乗ればなかなかうまくいかないものです。

友人の中にも、

俺は/私はすごいんだぜ?

という人を、何人も見てきました。

それはそれで素晴らしいことですし、なにも妬(ねた)んでいるわけではありません。

ただ、あまりうまく行った人は見たことがありません。

僕は「自分のできること」を淡々と続けるだけですし、

何を!!怒

と思うのならば、頑張ればいいだけです。

でも、そうやって「隣の芝」ばかり見るのではなくて、ただただ「自分のできること」を続けられるかどうかということ。

特別な存在になろうとすればするほど(=誰かに勝とうとする)、目の前の地道な作業を怠ってしまいますからね。

そうならないよう、少し自分を「戒(いまし)める」必要もあるのではないのかなと。

積み上げてきたものは、それはそれ。

それらを偉そうに語るのではなく、

  • そこからどうしたいのか
  • 名声や地位、数字を求めていないか

と、改めて考えることですね。

僕には積み上げてきたものもあるし、これから積み上げてゆくものもある。自分は謙虚になれているのか。今一度自分を振り返りつつ、一歩ずつ進んでいこう。

おわりに

学校を作ること。

あるいは、それに近いようなプラットフォームを作ること。

そんな夢を描いていた僕も、数年かけて少しずつ前に進んできました。

  1. 焦ってもいけないし
  2. 調子に乗ってもいけない

人間、できるようになってきますと、

自分には才能があるのだ

と、「悪い意味で」勘違いしてしまうもの。

少しずつ、失敗も間違いもしながら、僕はまた進んでいきますね。

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました