こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、「サウナに行って疲れをとった」という記事を書きました。
今日も仕事で少し出かける予定があったので、外に出てみますと、そこには雲一つない空が広がっていました。
それぞれ大変なこともあるでしょうけれど、やはり日本という豊かな土地に生まれたなと感じています。
みなさんには、空を見上げる時間はありますか。
秋晴れの空を見上げて思ったことを、今日は書いていきます。
空を見上げてみよう

僕はよく、空を見上げることがあります。
海外を周遊していた時も、その美しさに感動して泣いていたものでした。
冬の寒さがキラいだった僕でしたが、大人になるにつれ、
と思うようになりました。
今日も雲がほとんどない空を見ては、ノスタルジックに浸っていました。
空を見上げますと、自分がいかに小さい存在かがわかります。
- 遠くで起こっている紛争
- どこかでツラい思いをしている人
彼らに対して僕ができることは、驚くほど何もありません。
自分は「無力」であり、自分の生活を切り盛りするだけで精一杯です。
結論、そんなことはないと思っています。
現政府(=自民党)が日本を30年間衰退させたことは事実ですが笑、それでも日本は素晴らしい国であり、豊かな国民性を維持していると感じています。
そう思えるだけでも、いかに平和な時代と場所に生まれたかがわかります。
昭和のような活気があるわけではありませんが、今は今でなんとか生きていけていますから、とても幸せなのです。
空を見上げれば、いろんなことを考えることができます。
ちょっと思い詰めている人は、一度空を見上げてみませんか。
疲れていないか?

僕自身にも言えることですが、
ということを、もう一度よく確認することです。
と。
日本人は、頑張り過ぎてしまう気質があります。
そうしますと、知らない間にストレスや疲れを溜めてしまい、いつの間にか倒れてしまうということもあります。
僕も教員をやっていた頃は、
と思って、身を粉にして働いていました。
個人事業主になっても、空いている時間は授業へと全振りしていました。
一方で、
- サボりがち
- ダラけてしまいがち
と言っている人は、何かと揶揄(やゆ)されてしまいますが、実際はそんなことはありません。
むしろ適切に休めていて、自分のことをうまく甘やかすことができているのならば、それは必要なことだからです。
人間は「自分が疲れていること」を信じようとしませんし、認めようともしません笑。
と、自分の疲れを誤魔化している人も中にはいます。
何事もバランスは必要ですから、やり過ぎは禁物。
働ける時は働いていいですし、個人の働き方は否定されるべきではありませんが、少し自分の「疲れ」と向き合ってもいいのかもしれませんね。
特に思い悩んでいる時なんて、僕はよく空を見上げます。
と。
しかし空を見上げてみますと、いかに自分が悩み過ぎていたのかがわかります。
少し時間ができたら、外に出てみましょう。
日本の四季を感じながら、散歩でもしてみましょう。
朝の匂いを嗅いでもいいですし、空を見上げてぼーっとしてもいい。
そうした “ちょっとした時間” が、みなさんをリラックスさせてくれますからね。
そして考えてみることです。
って。
帰り際にコーヒーでもスイーツでも買って、ゆったりしましょう。
そんな時間が、またあなたを回復させてくれるはずですから。
幸せだった子どもの頃

たまに僕は、「昭和時代の日本」の動画を見ます。
僕自身が平成に生まれたとはいえ、昭和の雰囲気もまだ残っていた幼少期でしたから、なんとなく懐かしい気分になれます。
子どもの頃、
という記憶はほぼありません。
それでも、
- 近くの公園で遊んだり
- 帰りのコンビニでお菓子を買ったり
しているだけで、とても幸せでした。
あの頃はいつも外にいて、空の変化を感じながら生きていました。
特別「裕福な生活」をしていたわけではなかったのにとても幸せだったのは、未来に希望が持てたからであり、
と、若いなりの勢いがあったからでもありました。
でも今の人たちは、何かこう「お金」とか「コスパ」とか、そういう “社会通念みたいなもの” に流されているような、そんな気がします。
お金をたくさんかけなくても、公園で友達とボールを追いかけたり、部活動で夕方まで運動したりしていただけで、楽しかったじゃないですか。
- 例え家族が出来ようと
- 職場で働き始めていようと
その気持ちを忘れてはいけません。
そうです。
あの時見た「空」は、今でも僕らの頭上にい続けてくれています。
ふと空を見上げて子どもの頃を思い返しますと、今の自分が「いい意味で」惨(みじ)めに思えてくるものです笑。
と。
大学生の時も月5万くらいバイトで稼いで、それを全部飲み会やダンスの衣装代に充てていたものです笑。
カツカツだったけれど、それでも常にその時間、今という瞬間を全力で楽しんでいたあの頃。
子どもがいる方は我が子にすべてを投資し、キャリアを考えている人は昇進のことを考えているかもしれません。
なんとかなると思って、走り続けましょう。
気持ちが落ちたら、空を見上げてくださいね。
おわりに
空を見上げますと、親父のことも思い出します。
と。
そう考えますと、どこかで父が見てくれていると思って、また前に進めそうな気がするのです。
人生は大変ですがこうして今生きて、空を見上げられている。
くよくよせずに、一歩ずつ踏み締めて前へと進んでいきましょう。
それではまた!
