こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕は学校の先生になってからすぐは、なかなか学生気分が抜けなくて、
と思っていたタイプでした。
それからいろいろあって笑、
と思い、一所懸命授業をすることにしたのでした。
個人事業を始めた後も、その熱は冷めることなく、
と思われるくらい笑、ずっと教育事業に身をおいています。
今日は「全力を注ぐこと」について書いていきます。
目の前の人に全力になる

僕は今は授業が減ってしまったものの、
- オンラインだろうと
- オフラインだろうと
一所懸命、教えています。
多少、終了時刻が過ぎようが構わず、
と、熱を入れて教えてしまうのです。(迷惑?笑)
学校の先生を始めた時も、言うほど適当にやっていたわけではありません。
その時なりには、一所懸命やっていましたね。
塾講師を始めた時からそうでしたが、「教える」というスイッチが入った瞬間に、何時間でも話すことができるのです。
- 今までの経験
- 積み上げてきた知識
をとにかく存分に、生徒さんに伝えたい。
今は学生さんに教えることが多いですが、
と、自分が受験期に覚えていたことを、すべて余すことなく教えてしまいます笑。
以前の僕は、
という、「謎の論理」を持っていました笑。
裏を返せば、若いなりに「ライバルに越されたくなかった」ので、純粋な気持ちとも言えますが。
今では、
と、教育者らしい観点を持てていますので大丈夫です。
目の前の人に情熱的に教えていますと、
と思われるようになります。
だから、目の前の人に全力になること。
これが僕のモットーですね。
信頼に繋がる

特に個人事業を始めてから感じていることとは、
ということでした。
じわじわと生徒が増えていて、
- 会ったことのなかった人
- インスタなどSNSから流入してくる人
などとも、お会いすることができました。
授業風景を動画にしますと、
と、さらに「教えてもらうに値するか?」という判断をしてくれます。
一度大きな仕事を失っている僕ですが、今年(=2026年)の後半は、こうして少しずつ自分の事業を育てようと思っています。
最初こそ、
と思っていたものでしたが笑、そんなこと言ったら、
となってしまいかねません。
誰だって、そこに「信頼」があれば、
と思われるものです。
「教育」に限らず、何事においてもこうした「情熱」とは必要なこと。
当たり前のことですが、
という人に、人はついて来ません。
さらに言えば、
となってしまいますと、信頼はあっても「頼れないな」と思われてしまいます。
だから僕は、
- 今でも英語を勉強し
- 他の言語学習も進める
ということをしています。
と、僕自身を客観的に見るようにもしています。
学校の先生や個人事業をやっていて思うのは、
ということ。
別に、今はなかなか動けない野球やサッカーのコーチのことを、悪く言っているわけではありません。
ただそれでも、
- トレーニングしている
- 勉強し、学び続けている
といったコーチのほうが、いいに決まっています。
信頼に繋げてゆくためには、全力で。
同時に、ちゃんと力もつけておくことです。
常に相手のことを考える

僕は、教える時に気をつけていることがあります。
それは、
というものを、いつも考えているということです。
- 英語を伸ばしたい
- 一所懸命続けていきたい
そう思う人には、僕も応えていきたいのです。
一方で、「TAKER」がいるように、
という人もいれば、聞いているばかりでなかなか向上しようとしない人もいます。
こう言いますと、
と思われがちですが、どちらかと言いますとその人の「能力」というよりは「ひたむきさ」を見たいといったイメージです。
と言うより、みなさんも「とりあえず教えてくれ」と言う人には、なかなか教えたくはないですよね。
と。
そんな人には教えたいものです。
本気かどうかは、話していればわかります。
僕は何千人(何万回)と生徒たちを見て来ましたから、
とすぐにわかります。
一方で、本気で悩んでいて「一所懸命やりたい」と言う人には、
と、もう全力でお伝えします笑。
相手のことを思うからこそ、
- ちゃんとやりたいのか?
- どこまでコミットできるのか?
をしっかりと見ること。
もし行けそうなら、あとは全力で教えます。
その際も、
と、一つずつ潰していきます。
もちろん、レッスンが終わればあとはまた「自己研鑽(けんさん)」に戻るだけです。
自分も言語学習をすることで、
- できない
- 話せない
- わからない
という経験を、”一緒に” するのです。
想像力を働かせるだけでなく、自分自身も同じ目線に立って、学習を続けていくことですね。
生徒さんの悩みに寄り添い、伴走しながら僕自身も成長してゆくのです。
おわりに
いつも授業をするたびに、
と思うのですが、やり始めるとびっくりするくらい「速い」です笑。
それくらい、スイッチが入りますと一心不乱に授業してしまうのですね。
いつも全力で。
100%投入です。
これが僕のスタイル。
今日も一所懸命、教えていきますね。
それではまた!
