全ての人に全力で教える先生になる【相手のことを思うこと】

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こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

僕は学校の先生になってからすぐは、なかなか学生気分が抜けなくて、

授業なんて適当に終わらせて、早く帰ってダラつきたい

と思っていたタイプでした。

それからいろいろあって笑、

このままじゃダメだ

と思い、一所懸命授業をすることにしたのでした。

個人事業を始めた後も、その熱は冷めることなく、

一体こいつは、何年こんなことやってるんだ?

と思われるくらい笑、ずっと教育事業に身をおいています。

今日は「全力を注ぐこと」について書いていきます。

仕事をするなら全力だ。僕が何かを教える時は、とにかく全力で知識を伝えるようになったのだ。さらに自分自身の向上も、止めないようにしている。

目の前の人に全力になる

僕は今は授業が減ってしまったものの、

  • オンラインだろうと
  • オフラインだろうと

一所懸命、教えています。

多少、終了時刻が過ぎようが構わず、

もっとこうしたらいいですよ!

と、熱を入れて教えてしまうのです。(迷惑?笑)

学校の先生を始めた時も、言うほど適当にやっていたわけではありません。

その時なりには、一所懸命やっていましたね。

塾講師を始めた時からそうでしたが、「教える」というスイッチが入った瞬間に、何時間でも話すことができるのです。

  • 今までの経験
  • 積み上げてきた知識

をとにかく存分に、生徒さんに伝えたい。

今は学生さんに教えることが多いですが、

あぁ、この単語だったら派生しているこっちの単語と、あとこれも覚えて… あ、こういう意味もあってね

と、自分が受験期に覚えていたことを、すべて余すことなく教えてしまいます笑。

以前の僕は、

他人が成長するのがイヤだ

という、「謎の論理」を持っていました笑。

裏を返せば、若いなりに「ライバルに越されたくなかった」ので、純粋な気持ちとも言えますが。

今では、

みんなで一緒に成長しよう

と、教育者らしい観点を持てていますので大丈夫です。

目の前の人に情熱的に教えていますと、

こいつ、なんかやたら知識あるな
この人、めっちゃ親身になって話してくれるな

と思われるようになります。

だから、目の前の人に全力になること。

これが僕のモットーですね。

目の前の生徒に全力だった僕は、いろんな人から一目置かれるようになった。そのためにまた勉強して、生徒のためになるように模索するのだ。

信頼に繋がる

特に個人事業を始めてから感じていることとは、

全力でやっていると、とにかく信頼に繋がる

ということでした。

じわじわと生徒が増えていて、

  • 会ったことのなかった人
  • インスタなどSNSから流入してくる人

などとも、お会いすることができました。

授業風景を動画にしますと、

お!こういう風に教えてくれているのか!

と、さらに「教えてもらうに値するか?」という判断をしてくれます。

一度大きな仕事を失っている僕ですが、今年(=2026年)の後半は、こうして少しずつ自分の事業を育てようと思っています。

最初こそ、

僕なんかが教えていいのだろうか?

と思っていたものでしたが笑、そんなこと言ったら、

9年間、高校の教壇に立って教えていたことは、ウソだったのか?

となってしまいかねません。

誰だって、そこに「信頼」があれば、

この人から教えて欲しい

と思われるものです。

「教育」に限らず、何事においてもこうした「情熱」とは必要なこと。

当たり前のことですが、

適当に教えてればいいや

という人に、人はついて来ません。

さらに言えば、

一所懸命教えてはくれるんだけど、ちょっと知識や経験が足りないんだよなぁ…

となってしまいますと、信頼はあっても「頼れないな」と思われてしまいます。

だから僕は、

  1. 今でも英語を勉強し
  2. 他の言語学習も進める

ということをしています。

僕が生徒だったら、この人に頼りたいか?

と、僕自身を客観的に見るようにもしています。

学校の先生や個人事業をやっていて思うのは、

今でも成長し続けていない人には、あまり教わりたくない

ということ。

別に、今はなかなか動けない野球やサッカーのコーチのことを、悪く言っているわけではありません。

ただそれでも、

  • トレーニングしている
  • 勉強し、学び続けている

といったコーチのほうが、いいに決まっています。

信頼に繋げてゆくためには、全力で。

同時に、ちゃんと力もつけておくことです。

一所懸命やっていると、どんどん信頼に繋がって行き、周りに人が集まり始める。だからいつでも、僕は全力なのだ。

常に相手のことを考える

僕は、教える時に気をつけていることがあります。

それは、

相手のやる気が、どれだけのものか?

というものを、いつも考えているということです。

  • 英語を伸ばしたい
  • 一所懸命続けていきたい

そう思う人には、僕も応えていきたいのです。

一方で、「TAKER」がいるように、

いいから無料で、できる限り教えて欲しい

という人もいれば、聞いているばかりでなかなか向上しようとしない人もいます。

こう言いますと、

あ、なんか本気の人しか教えないのかな…

と思われがちですが、どちらかと言いますとその人の「能力」というよりは「ひたむきさ」を見たいといったイメージです。

と言うより、みなさんも「とりあえず教えてくれ」と言う人には、なかなか教えたくはないですよね。

こういう悩みがある。だからここを改善していきたい

と。

そんな人には教えたいものです。

本気かどうかは、話していればわかります。

僕は何千人(何万回)と生徒たちを見て来ましたから、

あ、この人はたぶん口だけなんだろうな

とすぐにわかります。

一方で、本気で悩んでいて「一所懸命やりたい」と言う人には、

こうこうこうしたらいい。ここを改善していきましょう

と、もう全力でお伝えします笑。

相手のことを思うからこそ、

  • ちゃんとやりたいのか?
  • どこまでコミットできるのか?

をしっかりと見ること。

もし行けそうなら、あとは全力で教えます。

その際も、

何に悩んでいるのか?何が弱点なのか?今後の展望は?

と、一つずつ潰していきます。

もちろん、レッスンが終わればあとはまた「自己研鑽(けんさん)」に戻るだけです。

自分も言語学習をすることで、

  • できない
  • 話せない
  • わからない

という経験を、”一緒に” するのです。

想像力を働かせるだけでなく、自分自身も同じ目線に立って、学習を続けていくことですね。

生徒さんの悩みに寄り添い、伴走しながら僕自身も成長してゆくのです。

相手が一体、どういうスタンスで学習をしているのかを、見極めていかなければならない。本気なら、こちらも全力でやるだけだ。その際には、僕自身も成長していかなければならないのだ。

おわりに

いつも授業をするたびに、

うわ〜。今日も一時間、頑張れるかなぁ

と思うのですが、やり始めるとびっくりするくらい「速い」です笑。

それくらい、スイッチが入りますと一心不乱に授業してしまうのですね。

いつも全力で。

100%投入です。

これが僕のスタイル。

今日も一所懸命、教えていきますね。

それではまた!

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