こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
こうして「個人事業主」で生きていますと、同僚もいませんし、どこかの組織に所属している感じはありません。
教員だった時は、結構人と関わることが多かったため、
と、自然とストレスが溜まっていたものでした。
「チームで仕事をする」という感覚がなくなるため、多少は寂しくなりますが、
と言われますと、微妙なものでした。
今は今で、とても楽しいです。
今日は「自分の人生は、笑われていくくらいがちょうどいい」ということについて、書いていきます。
人の目を気にしていた時代

教員時代、僕は人の目を気にしていました。
と。
でも実際は、誰も僕のことなんて気にしていませんし笑、逆に言えば僕自身も、
だなんて、気にしていたことはありません笑。
自分の人生で精一杯ですしね。
なぜか、「他人からの評価」も意識していましたね。
それはたぶん、自分の人生が楽しくなかったからでしょうね。
- 文句
- 批判
- 比較
ばかりしていましたから、要は自分の人生に「納得できていなかった」のでしょう。
そういう人ほど、他人の動きを気にして、
と、隣の芝を見てしまうのです。
ということは、しっかりと自分の人生に集中していれば、他人の動きは気にならないということ。
それからというもの、少しずつ自分の人生に集中するようになりました。
と。
そうしますと、人の目線なんてどうでもよくなってきます。
と笑。
自分の人生を描けるのは、自分しかいません。
他人のことを考えている時間がある人は、それだけ「暇」であり、やることがないのだと思われてしまいます。
誰も気にしちゃいない

みなさんも、今の自分を考えれば、
と理解できます。
だって、他人のこと “なんか” にかまっている暇は、ないからです。
身体を入れ替えられるわけでもありませんしね。
- 他人の喜びも
- 他人の痛みも
100%完璧に、共有することはできません。
そう思い始めたわけですね。
シンプルに考えれば、
- 他人に割いている時間
- 自分のために使っている時間
では、前者がいかにムダかわかります。
これはもちろん、「誰かのために働くこと」などのことを言っているわけではありません。
他人のことばかり考え、自分の人生に集中できていない状態のことを言っているのです。
僕は自分の人生がどんなに「惨(みじ)め」でもいいですし、そもそも僕の人生にかまってくる人なんていません笑。
ものすごい有名人の生活だって、”誰かに気にされている” わけではないですからね。
これくらいのマインドが、むしろ普通なのです。
過度に人の目線を気にしている人は、
と思うわけです。
僕も教員時代は、そうでした。
若かったこともありましたけどね。
こういうロジックが完成しますと、SNSも気にならなくなります。
というより、SNSなんてほとんど「切り取り」であり、実際に会ってみると大したことはありません。(僕自身もそう笑)
誰もあなたの人生なんて、気にしていません。
だから自分の人生を、誰よりも謳歌していきましょう。
笑われて生きていこう

そこで僕がふと、思ったことがあります。
と。
「人の人生を笑うな」と言う人もいますが、仮にちょっと笑われたところで、次の瞬間には僕のことなんて忘れ去られています。
だから別に、笑われたところで「無傷」なのです。
と思ったのですね。
以前の僕だったら、
という気持ちのほうが強かったですね。
今は歳をとったこともありますが笑、
と、失敗をする “前提” で動くことにしていますし、発信をしていれば、
- 友人
- 元生徒
- 知り合い
などから、
と、気恥ずかしいコメントもいただきます笑。
でも、それでもいいじゃないか、と。
好きな人や、僕の活動を応援してくれている人と一緒に、歩んで行けばいいじゃないかと。
もう大人なのですから、そんなこといちいち気にしてる場合じゃないのです。
もちろん、「有名になりたい」「お金をたくさん稼ぎたい!」という気持ちばかりだけでは、いけませんけどね。
笑いたければ笑えばいいですし、勝手にやらせておけばいいのです。
と言ってやりましょう。
逆に笑っていた人たちは、後々「虚(むな)しく」なるだけです。
と。
みなさんは、そうなりたいですか。
以前の僕も、こんな感じでした。
- 人の批判ばかりするも
- 自分からは動こうとしない
これでは、自分の時間は「他人」に費やされるばかりで、自分の人生が削られてゆくのみです。
人に笑われて生きて行くくらいが、ちょうどいい。
それはあなたが、一所懸命頑張っている証拠ですから。
おわりに
他人のことを気にしている人。
これは往々にして、自分の人生に満足できてない人です。
僕もそうでした。
いつもどこかイライラしていて、
- 他人の目線を気にし
- 他人の動きも気にして
いました。
これでは、「自分へ投資する時間」がなくなるわけです。
一度しかない自分の人生、どうするかは自分次第です。
さぁ、自分に集中していきましょう。
笑われたって気にしない。
前に進んだ者勝ちですからね。
それでは!
