30代が体験することにお金と時間を費やした結果【自分の価値観の確認】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

先日、錦糸町にある「黄金湯」に行き、その後大学時代の友人先輩らと「サウナ錦糸町」の屋上にある「サウナガーデン」に行ってきました。

黄金湯
黄金湯は墨田区太平、オリナス錦糸町の近くにある下町銭湯です。黄金湯 お宿(ご宿泊)、コガネキッチン(お食事)、アカスリも。
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サウナガーデンのほうは、貸切で17時〜20時まで。

BBQつきのプランで、小屋型のサウナでセルフロウリュ(=自分でサウナストーンに水をかけること)ができるプランでした。

一ヶ月前くらいに、事前予約しておいたのです。

一人当たり5,000円程度でしたが、結果から言って大満足のプランでした。

12月ということもあって、水風呂はもはや氷水でしたが笑、ワイワイと楽しむことができました。

今日はそんな「体験」に使う「お金と時間の意味」を考えていきたいと思います。

体験にお金を使っていこう。その時間をどう思うか。改めて考えてみよう。

経験や体験の時間を大切にする

気の置けない仲間たちと、時間を過ごすこと。

コロナ禍で相当なストレスがかかっていた頃に比べれば、ある程度はこうした「友人たちとの時間」が戻ってきたと思っています。

僕が10代〜20代の頃は欲しいものがたくさんありましたし、服もたくさん持っていました。

今となってはミニマリストを目指しつつ、節約と「モノのない生活」を維持するように努めています。

「ひとり」でいろんなところへ行くのもいいのですが、同時に、

こんな生活がずっと続くのだろうか?

とも思っていました。

しかし嬉しいことに、

飲み行こう!
久しぶりに会おう!

と誘われる機会が、以前のように戻ってきました。

友人たちと過ごす時間では、

  1. お金
  2. 時間

の2つを消費します。

しかし、基本的に「物質的なもの」はほとんどなく、「時間と空間を楽しむこと」に集中できます。

自分自身の価値観を考えれば考えるほど、

ここに人生の大切なものが詰まっているのだな

と思うようになりました。

モノは生活を豊かにしてくれますが、どこか心が満たされないこともあります。

例えば、

  • 車を買って
  • 高級ブランドを買って
  • 家を買って
あぁ俺/私、生きているなぁ…

と思うことはありませんよね。

生活が豊かになることで多少は「幸せ」にはなりますが、人生の本質的な「喜び」を感じるわけではありません。

  • どこかに出かける
  • 人と楽しい時間を過ごす
  • 家族と大切な時間を過ごす

それらのツール(=手段)として、モノがあるくらいです。

生きている喜びを得るためにも、モノはあくまで「手段」として購入し、経験や体験などに、僕はお金や時間をかけるようにしています。

「生」を感じられるような時間を過ごすために、お金や時間をかけてみよう。モノを買うよりもきっと良い見返りがあるはずだ。

「楽しみ方」について真剣になってみる

以前、コロナが少し落ち着いていた時期に、友人たちとご飯に行って幸せになったことを記事にしました。

僕の場合は、「二刀流」でして笑。

  1. 一人ならインプット
  2. 友人となら「おしゃべり」でアウトプット

をしています。

どちらがよいというものではなくて、大切なのはバランスです。

コロナ前は、なりふり構わず友人たちと飲み食いしていました。

今となっては、こうして一人の「ブログ執筆時間」などをとることで、

  • 自分時間
  • みんな時間

とのバランスも保たれ、インプットもアウトプットも質が高くなりました。

また、

どうやったら、みんなとの時間を最高に過ごすことができるだろうか?

とも考えるようになりました。

  • カフェでだべる
  • 公園でピクニック
  • 車を借りてドライブ
  • 施設を貸し切ってはしゃぐ

など、様々な「遊び方」を見つけていくのが面白いのです。

今回は事前に予約したことで当日が楽しみとなり、終わった後も、

予約してくれてありがとね!

と言われました。

そのために、

  • 事前に調べておいてみたり
  • 事前に一人で体験をしておいたり

することで、前後の時間も学びがあり、楽しむことができます。

どんな形であっても、その瞬間は一度きりです。

全力で楽しむためにも、こうして「遊び」に真剣になってみましょう。

ひとりでもみんなでも、貴重な「その瞬間」を楽しめるように真剣になってみよう。すると、本当の意味で楽しむことができるようになるはずだ。

過ごした時間を振り返る意味

最近僕は、

その時間が、自分にとってどういうものだったのか?

と、振り返るようにしています。

  • またやりたいと思えたか?
  • 何か学びはあったのか?

以前の僕でしたら、ここまで考えていませんでしたし、

その時が楽しければ、それでいいんじゃないの?

とも思っていました。

しかし、こうして「自分がどう感じたのか」を思い返してみることもまた、とても大切だと思うのです。

今回は、

楽しすぎて、その後すぐに貸切型のサウナ施設を調べて、グループLINEで共有した

というほどでした笑。

それくらい、

自分にとって価値のある時間だった

ということなのです。

こんな体験、またしてみたいな
宿泊パターンも面白そうだな!

と、その先の新たな考え方にも繋がったのでした。

もちろん、いつも「良い体験」ばかり連発できるわけではありません。

ただ、自分がした経験や体験については、

これってどうなんだろう?自分はどう感じたのだろう?

と思うようにしておくこと。

ダメ出しをするのではなく、

もっとこうしたら、また新しい楽しみ方ができるのではないか?

と考えること。

きちんと自分と向き合うことで、人生をよくしていきましょう。

振り返りをするだけでも、だいぶ考え方に厚みが出てきますからね。

「楽しかった時間」でも、きちんと学びがあるはず。何に幸せを感じたのかを突き詰めておくことで、次の行動への原動力となる。ゆえに「毎回振り返りをしておくこと」は、人生にとって大切なことなのだ。

おわりに

今回のサウナで一番僕の心に刺さった言葉は、「貸切」というワードでした。

コロナ禍で「個」が注目されつつも、「内輪やいつものメンバー」にもスポットが当たりました。

一人でも面白いでしょうが、こうして友人たちと体験を重ねていくことでも、幸せを共有することができます。

しかし、ただその場に留(とど)まっているだけでなく、

どうしたら楽しめるだろうか?

と振り返っては、前に進んでいくことが大切なのです。

今後も経験値を積んでアップデートしていきますので、みなさんも共に前に進んでいきましょう。

それではまた!

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