30代ポジティブ男はネガティブな人とは関わらない【変わるのは自分】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕は悩むこともありますが、一方でポジティブでもあります。

どうやったらこの気持ちを解消できるだろう?
どうやったら落ち込まないでいることができるだろう?

と、よく考えるようにしています。

最近は人との繋がりの中で、ネガティブな思考を持つ人と関わる場面がありました。

自分にとってあまり良い感覚が持てなかったため、

こういったネガティブな人と会うことは、果たして良いことなのだろうか?

と考えてみました。

今日はネガティブであることや、その人と関わる意味について書いていきます。

ネガティブになることは仕方がない。しかしあまりにもそれが続いた場合、相手にも自分にも失礼になる。

ネガティブ思考は悪いことではないが…

以前にも書きましたが、ネガティブ思考であることは、人間が生存し続けていく上で不可欠考え方です。

将来に対する不安があるからこそ準備し、注意し、警戒する。

原始時代におきましては、そういった「不安になること」がなければ、猛獣にあっという間に襲われてしまいますからね。

ネガティブ思考があったからこそ、人類は生き残ってこられたのです。

現代においても、ネガティブ思考は決して無価値という訳ではありません。

人生100年時代の世の中で、

いかに将来までプランを立てようか?

と考えることによって、今を全力で楽しむことができます。

しかし僕が、

  • ちょっとイヤだな
  • あまり関わりたくないな

と思うような人というのは、いつもネガティブな言葉ばかり吐く人です。

僕は「ポジティブを絵に描いたような人間」ですので笑、ネガティブな人と一緒にいますと疲れます。

  • 私なんてどうせ
  • 生きる価値なんてない
  • 自分には何もできない

こんな言葉、さすがに聞きたくありません。

自分で自分を信じてやれなくて、一体他に誰があなたを信じてくれるというのでしょうか。

他人に認められるのを待つのは他力本願ですし、まずは「自分で自分を認めてあげること」が最初の課題なのではないでしょうか。

僕も様々な生徒たちを見てきており、時に「お悩み相談」に乗ったりもしますが、別にお人好しでやっているつもりはありません。

僕の時間も『有限』だからです。

その生徒のためを思うからこそ、

  1. できる範囲で話を聞き
  2. 無理なら引き上げる

だから僕は、話していていつも前向きではないような人(=他人の悪口含む)とは、距離を取るようになりました。

「お悩み相談」として、善意で悩みを聞き過ぎている人は要注意。

自分のエネルギーも大切にしながら、他人との適切な距離を保っていきましょう。

たまにネガティブになることは仕方のないことだ。しかしいつもネガティブな言葉を吐いていると、周りの人たちは遠ざかってしまう。

ネガティブな人はどうすればいい?

では一体どうすれば「根っからのネガティブ」は治るのでしょうか。

僕が思う解決法は、以下の2つだけだと思っています。

  1. 自分のネガティブと付き合ってゆく
  2. 「自分で」変わってゆく

他人に任せてもいつまでも変わりませんし、どこまで行っても自分以外に解決法はありません。

こういう言い方は冷たく聞こえるかもしれませんが、実はポジティブな人は、

  • ネガティブな人を変えてあげよう
  • 何とかして引っ張りあげよう

とは思っていません。

自分までネガティブになってしまう恐れもありますし、そこまで暇ではないからです。

では、それぞれの解決法を見てみることにしましょう。

自分のネガティブと付き合ってゆく

僕の大好きなワンピースという漫画にも、ウソップという「超絶ネガティブキャラ」が出てきます。

しかし彼は彼なりに、「自分のネガティブさ」を全身で受け止めています笑。

根っからのネガティブを、無理にポジティブに変える必要はない

と知っているのです。

その人の特性や考え方、育ってきた環境は他の人と全く違いますしね。

  • その事実を受け止めた上で人と話すこと
  • 自分のネガティブさが全く分かっていない上で人と話すこと

では、意味が大きく異なります。

自分は人より多少「ネガティブさが強い」という自覚があるのであれば、

  • ネガティブ同士で集まらない
  • グチにならないように気をつける

と、工夫ができるようになります。

こうして自分を客観視してみることで、必要なときに対策が打てるようになります。

「自分で」変わってゆく

ポジティブな人になんとかしてもらおう

という考えは、甘いというよりも「無理」だと思っています。

その人と一緒にいれば、いずれ自分は変わることができそうだ

と、他人任せにしているからです。

善意を持って話を聞いてくれる人が離れてしまうだけでなく、

自分は誰と一緒にいても、変わることができないんだ…

と、自分をめてしまうことにもなりかねません。

本当に自分を変えたいのであれば、人に頼りっぱなしではいけません。

  • 自分で本を読む
  • 専門家に話を聞いて参考にする

など、改善してゆくしかないのです。

僕も落ち込んだ時は、

自分でなんとかするしかない

と思っています。

状況を変えてくれるのは、やはり「自分」しかいません。

その考え方に立つことができ、少しでも変わろうと努力すれば、きっとネガティブ思考も改善されていくことでしょう。

ネガティブであることを受け入れたり、自分でなんとか変わろうと努力すれば、少しずつ打開することができるかもしれない。

ポジティブであるために必要なこと

人の考え方の「根っこの部分」は変えることができません。

しかし、自分で自由に変えることができることがあります。

それが「人間関係」の取捨選択です。

僕は、

  • ネガティブ思考の人
  • グチばかり言う人
  • 自己肯定感の低い人

とは、できる限り距離を置くようにしています。

こう言いますと、

お前には『心』ってものがないのか?

と言われます。

「関係をぶった切る」ようなやり方はよくないのだ、と言いたいのでしょう。

では逆に聞いてみます。

みなさんはそのような人たちと、一緒にいたいですか?

「いたい!」と言う人は、ほとんどいないでしょう。

それはつまり、自分自身もそうならないほうが良いということ。

するとネガティブな人は「救われない」状態になるかもしれませんが、これが「変わるきっかけ」になることもあります。

  1. 自分のネガティブさや発言に気づく
  2. 自分を受け入れたり自分を変えたりする

このように、努力を始めるきっかけになるからです。

「ネガティブな人のために」と思ってずっとその人と一緒にいることは、本当の優しさではないと思っています。

無理にする「人付き合い」ほど、ストレスがかかるものはありません。

相手にも自分にも失礼ですので、ネガティブな人とは極力関わらないことにしています。

  • その人が変わる手助けをしてみたり
  • その人が変わるのを待ってあげたり

するのが、ベストなのではないでしょうか。

ネガティブな人を避けていくことが、ポジティブへの道である。それは相手も自分も大切にすることなのだ。

おわりに

「ポジティブ思考」は、自己肯定感の積み上げの上に成り立つものでもあります。

僕の場合は「勉強で結果を出せたこと」が大きな柱となっており、ポジティブな人は、

  • スポーツ
  • 仕事

など、

  • 自分で何かを成し遂げた
  • 何か人の役に立つことができた

と言った経験があります。

ネガティブ思考を否定しているつもりはないのですが、ネガティブが、

  • 行き過ぎてしまったり
  • 習慣化してしまったり

している場合は、要注意です。

「ネガティブ思考」を打開していくには、自分なりに試行錯誤するしかありません。

少しでも改善しようとすれば、きっと周りの人も応援してくれますからね。

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました