自分だけを信じることはいいことなのか?【他人を信じ過ぎない】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

他人を信用するな

こんなことを言いますと、

なんかちょっとイヤな感じ…

と思われるかもしれません。

以前の記事でも書きましたが、「他人を信じ過ぎるな」という意味であって、

  • 頼らない
  • 信頼しない

ということを言っているわけではありません。

では、「我流」を貫き通すことはいいことなのでしょうか。

これも行き過ぎますと、ただの頑固者ですね笑。

結局はバランスが大事。

今日は、「自分を信じること」について書いていきます。

自分のやっていることを信じよう。そうすることで、自分の人生に責任を取ることができる。自信を持つために、毎日勉強しよう。

自分の人生は自分で責任を取る

僕は結構、「他人任せ」の人生でした。

  • 大学を選んだことも
  • 大学院進学を目指したことも
  • 教員を選んだことも

後悔はしていません。

しかし、

これなら、一度乗ってしまえばラクだ

と思っていたことも、また事実でした。

気持ちは半分、

楽(らく)をしたい

という感じでしたね。

高校に入学した当初も、

もうこれ以上、テストのために勉強したくない

と思っていたくらいです笑。

ただ、これは自分の人生の責任を放棄したとも言えます。

誰かに任せておけばいい

そういう気持ちがあるからです。

自分の人生をデザインできるのは、他でもない「自分だけ」ですからね。

当たり前のことですが、当時の僕は気づいていなかったのです。

他人に任せると、とにかく楽なんですよ。

みんな「考えたくない」のです。

ただそれは、楽である反面、自分の人生を誰か別の人に委ねているとも言えます。

そうなると、自分の裁量権が誰かに取られていることになります。

自由が効かなくなり、やりたいこともやれません。

僕の人生は、これでよかったのだろうか?

幸い、コロナ禍の時に僕は自分自身に問いました。

いや、違う。このままじゃ人生が終わってしまう

と。

それから、

  1. 自分で選択し
  2. 自分で道を歩んで行くこと

をスタートさせたのです。

自分の人生は、自分でしか描くことができない。自分で選んでいるようでいて、実は楽をしたがっている自分がいるとするならば、気をつけよう。

他人の意見を鵜呑みにしない

他人を信じ過ぎますと、僕みたいにエラいめに遭います笑。

  • 保険に入る
  • 貯蓄が正義
  • 会社が安定
  • 投資は危険
  • ワクチンを打っておけ

などなど。

後悔したことも、たくさんありました。

今でも英語を勉強していて思うこととは、

プロフェッショナルは「プロ」ではあるが、神ではない

ということ。

なまじ大学院まで勉強していた僕からすれば、

いや、その説はあり得ない笑

と思うことも、平気でYouTubeで語られていることもあり、びっくりしてしまいます。

  • 専門家が言っているから
  • 正しいと書いてあったから

こうした考え方も “時には” 大事ですが、いつでも「右にならえ」では、つまずいてしまった時に、

いや、あの人が言ってたから…

と、他人のせいにしてしまいます。

それをわきまえた上で、

俺は/私はこの人の、この方法を信じることにしている

と言えるのであれば、それでいいです。(僕の高配当株投資などはそうですね)

ただ基本的な姿勢として、いい意味で「疑う姿勢」がないといけません。

ちなみに僕は、

自分の記憶がちょっと曖昧だなぁ…

と思った時は、必ず調べるようにしています。

もちろん、調べると言ってもGoogleやAI、書籍などですから、

ほら!せいじだって他の情報を鵜呑みにしているじゃないか!

と言われそうですよね。

そこは大丈夫。

同時に、「自分なりに」勉強しているからです。

  • 英語も他言語も
  • 政治・経済・投資なども

一つのリソースからではなく、一次情報や書籍、新聞やニュースなど、いろいろな情報をひっくるめて、最終的に自分なりに答えを出しています。

これも限界がありますから、最後に間違ってしまっていたら、もう仕方ありません。

大事なのは、

うん。これが正しいだろ

と、何も比較せずに(あるいは時間をかけずに)パッとノールックで笑、その言葉に乗らないことですね。

他人の意見やそこかしこにある情報を、すぐに飲み込まないことだ。自分なりに勉強し、時間をかけたものであれば、情報を取捨選択して自分なりの答えが出せるのだ。

「信じる」までの過程

自分を信じると言ったって…

確かに、それでは一体どこまで行けば、「自分を信じていいぞ!」と言えるのでしょうか。

僕が個人的に持っている信念とは、上述した通り、

勉強することで、自分の人生を決めてゆくことができる

ということです。

いや、だからさ笑。勉強ってなんなのよ?どこまでやればいいのよ?

これがよくある疑問ですよね。

答えはシンプルです。

一生」です、残念ながら笑。

僕で言うところのスポーツ(ダンスやランニングなど)でも、やらないと錆びてしまうように、勉強も続けなければ、

あれ?その話なんだっけ?
何について話しているんだっけ?

と、追いつけなくなってしまいます。

例えば僕の場合、英文法は「毎日」解説をしていますから、そこら辺の先生よりも詳しく正確に教えることができます。

いえ、別に自慢しているわけではなくて、みなさんだってそうした「プライドを持っているもの」が必ずあるはずだということです。

謙虚に振る舞っていても、

(いや、実際は素人には負けねぇよ?)

と思っているものが、きっとあるでしょう笑。

それはなぜか。

  • めちゃくちゃ練習したり
  • めちゃくちゃ勉強したり

してきたからであり、間違いのない経験があるからです。

それが「自信」になるのではないでしょうか。

自分を信じることができるものとは、

  1. 基礎から始めていて
  2. 長い間そのフィールドにいて
  3. いろんな経験を積んでいる場合

ではないでしょうかね。

他人を信じてしまう(=鵜呑みにしてしまう)ケースとは、自分に自信がなかったり、

とりあえず任せておけば大丈夫

と思ったりしている時なのです。(信頼することも大事ですけどね)

だから「間違いのない信念」を持つためには、自分で地道に勉強してゆくしかない。

これに尽きます。

もちろん、

  • 人からアドバイスをもらったり
  • 経験のある人から意見を聞いたり

することも大事です。

なんでも疑い過ぎるのも、それはそれでよくありませんからね笑。

でもやはり、最後の最後は自分。

自分を信じるためには、毎日勉強や練習を怠らないことですね。

毎日情報を入れ、勉強をしていこう。他人の情報も参考にしつつ、最後は自分で判断していこう。

おわりに

世の中にはいろんな情報が溢れています。

騙された!
間違ってるじゃないか!

と、人のせいにするのは簡単ですが、最後にケツをふくのは「自分」です。

だから、毎日勉強していきましょう。

長い時間をかけて様々な情報に当たっていれば、自然と勘も働いてきますからね。

それではまた!

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