自分の想いを乗せてゆくことの大切さ【800記事目に寄せて】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

いよいよ今日を持って800記事目となりました。

いろんなご意見をいただきながらも、こうしてほとんど自分の趣味として続けてきたブログが続いていることが、我ながら驚きでもあります。

しかし、やはり読んでくださっているみなさんのおかげであるなと、そんな風に感じる毎日です。

こうして海外にいる間も、

一体お前は何と戦っているのだ?

と言われそうなくらい笑、諦めずに必死に更新してきました。(一体何のために…)

今日は「自分の想いを書き続けること」について書いていきます。

自分の想いを誰かに届けることは、僕にとっての生きがいだった。好きなことを続けることが、僕にできる唯一のことだった。

ただの凡人

少し自分語りをさせていただきますと、僕は誰にも負けない「凡人」でした笑。

唯一できたことといえば「勉強」だけであり、日本にいれば多くの人が、

それだけで十分じゃないか

と言ってくれます。

僕にとってはそれが逆にコンプレックスであり、勉強以外に何もできない、いわゆる「陰キャ」だと自負すらしていました笑。

しかし勉強をしていた時に、

これは自分にとっての才能だ

と思えたことが1つだけありました。

それが「継続」だったのです。

今はこうして34歳となった身ですが、それまで紆余曲折ありながらも今に繋がることができたのは、当時目覚めた「継続」というシンプルかつ最強の才能を持っていたことでした。

人生で迷ったことや挫折したことは何度かありましたが、そのたびに「継続すること」を思い出したことで、なぜか逸れてしまたはずの道から戻ることができるようになりました。

凡人でも必ずできることは、

何か好きなことに向かって、直向きに走り続けること

僕が20〜30代にかけて挫折するたびに思い出していたことは、この「凡人魂」だったのでした。

自分が凡人であることを自覚しますと、自分にできることは限られているということに気がつきます。

その上でできることは、

  • 好きでもないことで一発逆転を狙うことではなく
  • 地道に努力して好きなことを生涯を通して続けること

これが、僕にとっての正解なのだと感じました。(賛否あります)

凡人だと自覚してからのほうが、ただの凡人を非凡としてくれるのだから面白い話です。

僕はこうして、自分にとって一番大切と言えるような「継続」を取り戻して今にいたったのでした。

凡人には凡人にしかできないことがある。しかし「継続」をしたことで、僕は非凡な場所まで来ることができたと思っている。

自分の想い

僕がブログを書いている上で、「大きな欠点」があります。

それは「自分の書きたいようにしか書いていない」という点です。

本来、「お金になるもの」とは人に価値を生み出すもの。

僕のブログは、到底価値を生み出しているとは言い難いものでした。(「そんなことないよ」と言ってくださる方はありがとうございます笑)

悪く言えば「時間のムダ」であり、超効率主義の僕からすれば意味のわからない行動なのです笑。

時間は有限ですからね。

しかし僕には「継続」と同時にもう1つ、小学生の頃あたりから持っていた「強い想い」がありました。

それは「自分の気持ちを届けること」でした。

  1. 小学生時代の積み上げノート
  2. 大学生時代のmixiの日記

など、今考えてもちょっと異常なまでの継続力があったのと同時に、

自分の想いが誰かに届くことの嬉しさ

のおかげで、更新の手が止まることはありませんでした。

いつでもどこでも言われているように、

有名人やインフルエンサーではない限り、一般人の言葉なんて読まれない

僕はそれは正しいと思っています。

ただ同時に、

僕が想いを届けたい人は、僕の周りの人たちなのだ

ということにも気づきました。

小さな頃も大学の頃も、「自分はこう思っている」という稚拙な考えを、親や先生、友人たちに見てもらえたことで、とても嬉しかったものでした。

僕にとっては、それだけが書くことを続ける原動力となっていたのです。

細かいことは置いておいて、とにかく伝えたい相手が目の前にいるということ。

それなのに僕の想いにフタをすること…そのほうがもったいないじゃないか

そう思えたから、書き続けることができました。

今でもお金を生み出しているわけではないのですが、1記事目を書き始めた時よりも明らかに多くの人たちに読んでいただいてもらっています。

こうして自分の想いが、

  1. 目の前の人たちだけではなく
  2. 全国の誰かに届くようになる

だなんて、考えたことすらありませんでした。

それならいっそうのこと、僕は伝え続けていきたい。

そこには止められない僕の想いがあるからであり、受け取ってくれる人たちがずっとそばにいてくれるからなのです。

自分の想いにフタをしないで発信していた僕。誰かに気持ちを届けることが、僕にとっての生きがいだったのだ。

人生にしてしまえ

書き続けることは、僕にとって生きがいでした。

後世に何かを残したいわけではなく、ともすればただの自己満足です笑。

それでも続けていくのは、

これが僕の「ライフワーク」になっているからなのだ

と、800記事を書いてみて改めて思いました。

歯磨きをしなければ夜眠れないように、お金にはならなくても、

  • 健康を維持したり
  • メンタルを維持したり

するために、無意識に行なっていることは意外にも多いものです。

それをお金に繋げることができればより良いので、

少しずつでもそうしてみようかな?

とは思っています。

人生にはムダと思えるような遠回りの道でも、それが自分の血肉となり、人生の糧となることがあります。

「効率を求めること」は僕にとっての十八番でもありますが、一方で、

  • 辛酸を舐めた時期
  • うまくいかない時期

もありました。

みなさんにも必ずあったと思います。

それをムダだと思うかどうかは、自分次第ですよね。

僕のブログにも、そんな不要な部分が垣間見られることがあります。

それでも、僕にとっての「メンタル維持のための習慣」と思えているのだから、僕にとってはなくてはならない「回り道」なのかもしれません。

その1つ1つの軌跡が、僕の人生を形作っていく。

だったら、全てを繋いでいっそのこと僕の人生にしてしまえばいい

人それぞれには、必ずと言っていいほど「アイデンティティ」があります。

そのアイデンティティを大切に持っておけば、それがそのままその人の人生となっていきます。

毎日を発信していくことで、それがそのまま僕の人生の証となってゆけばいいんだ

そう考えるからこそ、僕は書くことをやめないのかもしれませんね。

好きなことを続けていればそれが人生となってゆく。それぞれの人生を、それぞれなりに紡いでいこう。

おわりに

とりあえず100記事を…

と思って始めたこのブログ。

あれよあれよという間に800記事まで到達しました。

自分でも「一体何をやってるのか…」と、幾度となく考えてきましたが、それでもやめられないのは「好きだから」。

この一言に尽きます。

自分の想いを届けてそれが人に伝わるだけで、僕は嬉しいのです。

いろんな考え方がありますし、多くの人と出会う中で、僕も考えさせられたことがたくさんありました。

少しずつ考え方を変えながら、僕なりに頑張って続けていこうと思います。

読んでくださっているみなさん、いつもありがとうございます!

それではまた!

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