こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
いよいよ今回の記事をもって、100記事目となりました。
始めた当初は、
と思っていたのですが、一番奮起していたのは自分でした。
今後どこまで続くか、僕ですら予想できませんが、
- 次は200記事
- その次は300記事
- その次は一年間
と上を目指して毎日更新していきますので、よろしくお願いいたします。
今日は節目ということで、過去の経験談と、続けてきて感じたことを書いていきます。
積み上げノート

小学校時代、先生から「積み上げノート」と呼ばれるA4の用紙をもらいました。
パンチで穴が開けられているため、ファイリングすれば結果的に日記になるというものです。
縦の線が何本か入っており、ちっちゃな四角が隅にあるため、「絵日記」のようなものでした。
始めた当初、うろ覚えですが確か、
と小学生なりに、自分ルールを決めて書いていたと思います。
今でも覚えている日記は、
「カラスが低空飛行してきて焦った」
という、しょうもない日記です笑。
とにかく毎日、なんでもいいから書き続けるという気質は、どうやら小学生の頃から持ち合わせていたようでして、ずっと続けたおかげでファイルがものすごく分厚くなった覚えがあります。
積み上げノートの場合、とにかく目に見えて(質はどうあれ)自分がやったことが積み上がっていくため、コツコツ続ける楽しさを感じることができていました。
このブログも、実はその積み上げノートが深く関わっています。
自分なりにルールを課してブログを書き始めたのも、その当時の考え方そのままだと思います。
ルールはいたってシンプルでして、
というものです。
ブログの良いところは、自分の思考や考え方が一日一日残っていくことだと思っています。
僕が大学時代に「mixi」というSNSで毎週日記を更新していたのも、のちに見返した時に当時の自分の考え方を生で感じることができたという利点があったからでもありました。
このブログは、
- 毎日更新
- 文字数が多い
ので、振り返る時間があまりないんですけどね。
それでも、自分のブログのページ数が増えていくのが面白いと感じているのは、昔に夢中で書いていた「積み上げノート」に近い感覚があるからなのでしょうね。
続けることで得られたこと

たかだか100日なのですが、始めてみた初心者なりの感想を、書いていきたいと思います。
時間を有意義に生み出す
ブログを書くことは、ルーティン化することにしました。
朝に書く人もいますが、僕は、
と思い、帰宅してから書いています。
基本は、
- 部活や自主トレーニングのダンス、ランニング後
- 帰宅して19時半〜20時半くらいから書き始め
- 夜の22時前後まで書く
というルーティンです。
所要時間は、約2〜3時間です。
その時間を確保するために、できる限り「夜遅くに帰宅すること」をしなくなりました。
逆に夜に予定が入ってしまう場合は、日中や隙間時間に書いています。
そう思って時間を捻出するようになりました。
僕は外出が多いのですが、
を計算した上で、出かけるようになりました。
あまりにも遅くなりそうな場合は、移動中の電車内で下書きすることで、帰ってから続きを書くだけという、楽な気持ちで始められるように工夫しています。
なんとなしに始めたはずなのに、なぜか一日の中心となったブログ。
そのおかげで時間の使い方がよくなりましたし、何よりその時間は集中したいためテレビを見なくなりました。
その他にも良い点がいくつかありました。
アウトプットできる
- いろいろ本を読んだり
- 投資やランニング、マインドフルネス等を始めたり
したことで、自分の考えを友人や同僚に話すことが多くなりました。
いざ自分の考えを話すとなりますと、一貫性のない「突貫工事」のような話が多かったものです。
しかし、こうして推敲しながら一記事一記事書いていますと、その話題になったときにある程度すでに整理された話をすることができるようになりました。
また、
- 記事を書くためにインプットする材料を探してみたり
- インプットしたことを早くアウトプットしたくなったり
と好循環が生まれ、結果的に自分の思考が “良いサイクルで” 回るようになりました。
これは感情にもいい影響を与えました。
ブログを始めた当初は、何を書こうかとメモしてはそれらを順番に記事にしていたのですが、最近ですと「その場で感じたこと」を書くようになりました。
自分が、
- 教育に対して
- 時事問題に対して
どう思っているか、意外と自分ではわかっていないものです。
自分が疑問に思っていることをブログの話題にすることで、自分の感情や思考とうまく付き合えるようになったと思っています。
アウトプットというか、アウトレットと言いますか。
ちょっとした「捌(は)け口」的な使い方にもなっていると思います。
得てしてそういう時の感情的な記事のほうが、熱がこもっていたりするんですよね。
幸せになる
- 一日にあったこと
- 自分の考えていること
を一日の終わりに文字に起こすという行為は、今の自分の気持ちを整理する時間であるとも思っています。
よく「日記を書きなさい」と言われますが、あれに近い感覚です。
- 嬉しかったこと
- 幸せに感じられたこと
を率直に書くことは恥ずかしくもありますが、自分の人生としっかりと向き合えていることにもなります。
書いていて足りなかったことがあれば、またインプットしたり、または行動に移したりしてみる。
こうやってわずかながら、自分の人生を軌道修正し続けることができます。
実際に試してみて、
- よかったのか
- 悪かったのか
- どっちでもなかったのか
という感覚は、その時に感じたものが一番伝わります。
一方で、文字に落とし込んでゆく過程で、いくらか冷静さや客観性も生まれます。
こうして「自分の人生」をはっきりとしさせてゆくこととは、抽象的な思考を具体的なものにしてゆく手助けにもなります。
ブログを書いてゆく過程で、
と気づくことができ始めている、そんな感覚ですね。
おわりに
100記事書いてみたのですが、特別何か感じたかと言われますと、「特に何か」というものはありません。
もっともっと大きくしなければ、多くの人に気づいてもらえないだろうと思っています。
中高生の時には挫折や失敗、一発屋みたいな部分もあったのですが、
- 大学で
- 離婚で
- コロナで
考え方が変わり始めて、昔からあった「持続性/勤勉性」が強くなった気がします。
まだまだこのブログも、始まったばかり。
ずっと続けていけるよう、一方で続けることが目的にならぬよう、日々自分と対話しながら書き続けていこうと思います。
以下の記事も参考に。
それではまた!

