こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
ここ最近、友人と会って飲むことが多かったのですが、一方で先日記事にした通り、
という思いも一緒に込み上げてきています。
難しい按配ですが、
- 自分自身を律しつつも
- 時に甘やかすことも必要
だと思っています。
ベースとして自分に厳しくあれば、たまの遊びやリラックスも必要ではないかなという考え方ですね。
今日は「甘やかすこと」について、再び書いていきます。
普段は節制

甘やかすと言っても、
- 何週間も
- 何ヶ月も
自分を甘やかしていては、太ったり貯金が底をついたり、感謝できなくなってしまったりと、うまくいかなくなることもあります。
大切なことは、普段の節制をキープしておくことです。
気持ちはわかるのですが、僕がコロナ禍の時に感じたこととは、
- 足るを知ったことで
- 身の回りのものに感謝できたこと
が、大きな経験でした。
要は、普段から節制していたからこそ、友人と会ったりサウナに行ったりした時に、感動したり感謝したりすることができたということです。
コロナ以前、学校で教員をしていた時なんかは、仕事終わりに、
- ご飯
- 飲み会
- カラオケ
など、ほぼ毎日のように「ストレスを発散すること」にしていました笑。
独身同士の若い野郎の先生たちで集まっては話をしていたものでして、あれはあれで楽しかったものです。
一方で、「清貧/倹約」などの言葉とはほど遠く、ムダにお金を散財していたようにも思えます。
いつでも自分を甘やかしていますと、それが「当たり前」になってきてしま雨ということ。
コロナ後から今にいたるまでは、豪遊や散財はなく、したとすれば世界一周くらいなもので、考え方が大きく変わりました。
だから僕は、
と思える時だけ、休むようになりましたね。
友人に誘われたら基本的には断りませんし、できる限りその場では楽しく過ごしたいと思っています。
と言っても、過言ではありませんからね笑。
ただ、そんな時のためにも、僕は普段から節制を心がけようと思っています。
僕なりの甘やかし方

さて、
- 誘われたら行く
- 行ったからには楽しむ
というモットーを掲げている僕ですが、
という突っ込みがあるわけですね笑。
ここで大事なポイントは、「友人と会っている時も、自分なりの節制をする」というものです。
例えば先日はカフェに行きましたが、友人がすでにコーヒーを頼んでいましたので、
と思い、相席するだけにしました。
飲みやご飯の場でも、
と考えることもまた、大事なことだということですね。
そう考えることで、必要以上のものは頼まないようにしています。
外食だとしても、いつもの夕飯(納豆・卵・キムチ・ヨーグルト)を考えれば、妥協することができるからです。
いつもより、多少は食べたいものを食べますけどね笑。
大切なことは、外食をしたとしても、
- そこまで暴飲暴食をしない
- そもそも論として自分を甘やかしすぎない
ここら辺を守れるようになりますと、「甘やかし」もほどよいレベルでできるため、行き過ぎたものになりにくいです。
ベースに「節制」があることが大事なのであって、
と考えることは、あまり本質ではありません。
- 月に数回程度に留めておく
- ここまでというラインを決めておく
これが大事ですね。
そうすることで、たまにハメを外したとしても、また元の自分のルーティン(=習慣)に戻りやすくなります。
「自分に甘くしていい日」だとしても、一線を越えないこと。
「足るを知る」の精神のおかげで、また僕は次の休みが楽しみになりましたし、
と思えるようにもなりましたね。
ケチにならない

甘やかしすぎるな。
この言葉を聞きますと、
という質問がきます。
先述した通り、僕は友人に誘われたらできる限り予定を合わせますし、その日は楽しめるように心がけています。
しかし同時に、
と、自分に忠告も入れます。
当然のことながら、
「友人と遊ぶ/旅行する = お金を使ったり、たくさん食べたりしなければならない」
という公式を成り立たせる必要はありません笑。
僕は旅行の際、お土産などは買ったとしても、基本的にモノは買いません。
ミニマリストですからね笑。
と誰しも思うかと思いますが、実はその考え方は本質ではないのです。
僕は友人と会う際や旅行の際に、自分がリラックスできる空間や時間を大切にしているだけであって、
- 友人とカフェでまったり
- 旅行先で自然を見て回るだけ
などでも、十分に価値を感じています。
もちろん、
と思う人はそうすればいいだけであって、誰からも批判される筋合いはありません。(そのために貯金してきたわけですしね)
ただ僕には、
という、僕なりの価値観があるというだけのこと。
内心では、
- しぶっている
- 無理をしている
という感覚は、今はあまりありませんね。(個人事業主を始めた時はしんどかったですが笑)
それは何より、バランスの取れた「自分の甘やかし方」をしているからなのかなと。
一方で、「お金のかかること」を体験してみたいと思うことも殊勝なことですが、やはりあまりにもそればかりを求めていますと、
と考えざるを得ません。
身の丈にあった「散財」を考えつつ、その範囲内ではケチになる必要はないということ。
考えてみればごく自然な発想ですよね。
自分を甘やかす時は、
- 何に幸せを感じるか
- それは自分の生活の許容範囲内か
- 自分の身の丈にあった甘やかし方・頻度か
などを見極めた上で、楽しく過ごすことですね。
おわりに
また「節制モード」に入った僕ですが笑、こうなると本当に聞く耳を持たなくなり、
と、侍よろしく武士のような清貧な生活を追い求めてしまうのです笑。
でもだからこそ、特別な日は思いっきり楽しむことができます。
いつでもバランスをとりつつ、たまに甘やかせる自分でいたいですね。
それではまた!
