毎日図書館を使って節約しながら生活【頑張る人を横目に自分も】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

僕は相変わらず、個人事業主になってからほぼ毎日、図書館に入り浸っています笑。

ちょっと前までは、

  • カフェに行ったり
  • サウナに行ったり
  • あるいは美術館に行ったり

と、「ちょっと調子に乗った生活」をしていました。

今では、

  1. ドラッグストアで100円以下のコーヒーを買い
  2. それと水筒の水だけで4〜5時間図書館に居座る

という生活をしております笑。

テスト期間はどうしても学生が多いですが、そこで使える時間はかけがえのない時間です。

ん?ってか家でもよくない?

こんな疑問を感じる人もいるかと思いますので、僕が思う図書館のメリットを書いていきます。

図書館に行くと、頑張る人たちにも出会える。環境を変えて集中するのだ。

家だとできない理由

正直、「家から出る」ということにもデメリットはあります。

  • 効率が悪い
  • 時間がかかる

など。

要は、

その場で動かずに完結するんだから、支度したり移動したりする時間がムダでしょ?

という意見ですね。

在宅勤務されている方は、まさにここにツッコミを入れたくなるかと思います。

はい…

僕も激しく同意します笑。

しかしそれでも、僕の場合は家にいるほうが「デメリット」が多いのです。

  • スナックを買い込んでしまう
  • すぐに他のことをしてしまう

僕にとっては効率が悪く、なんなら全く関係のない別のことをしてしまいそうなのです。

集中しなければならない時や、時間に余裕がない時(出かける時)などは、あえて図書館まで行くことはありません。

しかし、午後は大抵「フリーな時間帯」ですので、

それならちょっと準備をして、気持ちや環境の切り替えがてら、出かけよう

と思って、毎日図書館に通っています。

これは実は、中学生の頃にもやっていた手法でした。

どうしたら、自分にとって最高のパフォーマンスができるのか?

と思っていたせいじ少年は、自転車で一駅先の図書館に、わざわざ足を運んでいたのです。

それくらい、図書館で集中するほうが価値が大きかったんですよね。

これは今でも変わりません。

もちろん、家で集中できる人はそうしたらいいでしょう。

僕は自分なりに試行錯誤をして、最適解を出したのです。

僕は家では集中できない。だから毎日図書館に行き、集中できる環境に身を置くのだ。

節約と集中

僕は根っからの節約野郎でして。(=倹約家)

ですから、ちょっと前に行っていた「カフェ」も、とうとう週に一回だけ(のファミレス)となってしまいました。

やはり「集中」の次にくる目的とは、「節約ができる」という点なんですよね。

この点に尽きます。

図書館は税金で成り立っているのですから、原資をたどっていけば、

あれ?なんなら僕自身も払ってるんじゃね?

と思っていいわけです。(実際そう)

それなら、その施設を使わない手はありません。

世界一周から帰ってきて川崎の実家に住んでいた時も、歩いて5分の図書館を使っていたものでした。

すると、シンプルに「カフェ代」が浮きます。(僕は必ず外出して作業しますからね)

今でも確かにコーヒーは買いますが、言っても100円もしないペットボトル一本。

もちろん、それがなくてもいいのですが、「ちょっとした楽しみ」として飲んでいます。

学生時代は、

  • 学校に居残って勉強したり
  • 休みの日にも空いている教室や自習室に行ったり

して、勉強をしていました。

なるほど。学生時代の感覚で勉強(=作業)したいのならば、公共の施設に頼るのが一番だ

そう思ったわけですね。

現在では、明らかに「節約の効果」が出ています。

また、先述したような「集中力」も担保されています。

図書館は静かですから、気が紛れることはほとんどありません。

最近はまた音楽を聞かずに、パソコンの「カタカタ音」とともに作業を進めています。(あまり大きな音にならないように注意しましょう)

やはり、時間をかけてでもこの「集中力」を買うことができるのは(実際は買っていないが)、何よりも僕が図書館を推している理由ですね。

  1. 節約もできて
  2. 集中する場も確保できる

試験期間中は学生が多くて入れないこともありますが、それでも普段の平日はとても使いやすいです。

お近くに図書館がある方は、利用されることをオススメしますね。

図書館に行くことで、場所代としてお金を浮かすことができる。さらに集中力も買えるので、一石二鳥だ。

周りの人と一緒に頑張る

そして何より、「他にも作業している人がいる」というのもまた、大きなポイントです。

僕が集中できるのは、(誰も見てないのに)見られている気がして、

やべ…作業しなきゃな

と、”半強制的に” 頑張れるからでもあります笑。

やはり、人間とはなかなか一人ではやっていけないように、

  • みんなと頑張るからこそ
  • 共同体の中にいるからこそ

力を発揮できる動物でもあります。

自習室や図書館では、集中し始めれば当然、他のことなんか気にはなりませんが、ふと目線を横にやれば、

あ、この学生も、あの社会人も頑張ってる…

と、自分を奮い立たせるきっかけとなります。

家ですと、いろんな手間が省けますし、もしかしたら「めちゃくちゃリラックスできる」と言う人もいるかもしれません。

僕も家でたまに作業することがありますが、あれはあれで良いものですね。

ただ「自分一人が世界から切り離されている感じ」ですと、個人事業主ということもあってちょっと寂しくもなります。(意外)

そこで、僕の場合はこうやって出かけては、

他の人も頑張っているのだから、自分もできることをしていこう

と思うようにしているわけですね。

そして、毎日の習慣としてルーティン化されてきますと、

  1. 自己肯定感のUP
  2. 他者との間接的な繋がり
  3. みんなで頑張っている感

など、様々なメリットが生まれます。

多少は「勘違い」でもあるかと思いますが笑、それでも結果的に埼玉に引っ越してきてから2年間、毎日のように通えたということは、それだけ自分に合っていて効果があったということでしょう。

周りの人とは、もちろん「知らない人たち」に過ぎません。

しかし、僕が学生の頃も “知らない人” が教室に何人かいるだけで、ほどよいプレッシャーになっていましたし、

よし、頑張らなきゃ!

と思えていたものでした。

勘違いでも何でもいい。

「みんなが頑張っている」と感じられる環境に身を置くこともまた、大事なことなのです。

図書館やカフェに行けば、周りにはすでに頑張っている人がいる。彼らに負けないように、僕も頑張るのだ。

おわりに

図書館とは、実は僕が若かった頃からの「」でした。

本を借りて読む場所でもありますが、

  1. そこにじっと長い時間いて
  2. 作業したり成長したりできる場所

でもあります。

節約の話をするとイヤらしいかもしれませんが、利用できるのならば使うに越したことはありません。

みなさんもぜひ、使ってみてはいかがでしょうか。

それではまた!

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