我慢することは身体にいいことなのか?【我慢し過ぎないこと】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

せいじって、なんだかストイックな生活を送っているように見えるけど…

よく言われます笑。

しかし実際は、

  1. ゆるく
  2. ストイックに

やっているというのが現状ですし、結構自分を甘やかしています笑。

先日はとても疲れていましたので、

  1. 三度も昼寝(10分)をし
  2. 夕飯には疲れてカップ焼きそばを食べる

など、ストイックとは程遠い罪を犯しました笑。

今日は、僕なりの意見として「我慢しないこと」について書いていきます。

我慢していてもストレスが溜まるだけだ。踏ん張ったり頑張ったりすることと分けて考えて、幸せな人生にしていこう。

「我慢」と「頑張る」の違い

僕は日本人ということもあってか、

我慢することは正義だ

とすら思っていました。

確かに、我慢できるのは日本人としての「美徳」でもあり、

みんなも同じ状況なんだから、我慢しよう

と思える国民性は、世界中のどこを探し回っても見つからないことでしょう。

ただし、それが「ただただストレスになっている」場合、その人を破滅へと導く可能性もあります。

ものごとには必ず両面があって、

こっちを立てれば、こっちが立たない

というトレードオフの関係は、どんな些細なことでもほぼ起きます。

「我慢」は典型的かつ伝統的な考え方であり、すべての事柄においてこの精神性を当てはめてしまいますと、しんどくなる人が出てきてしまいます。

僕は、

我慢というよりも、何かに向けての「耐え忍ぶ時間」であればいいのでは?

と思っています。

これは『お金の大学(リベラルアーツ大学)』の両学長が、ライブで言っていた言葉であり、

筋トレによる痛みって心地良いけど、ケガは単純に痛いしストレス溜まるで

という趣旨でした。

何かに向けて頑張っている際には、

これを耐え忍んで、果実を得よう!

という発想があり、「ストレスが溜まってゆくこと」だけが発生するわけではありません。

一方で、「ただ我慢するだけ」ではストレスも溜まり、得られるものがありません。

人生においては、ストレスをいかに減らすかがカギです。

頑張る中で生まれる「仕方のない苦しみ」と、単なるストレスを分けて考えることですね。

何かに夢中になって頑張っている時の苦しみは、ちゃんとその分返ってくる。一方でただ溜まるだけのストレスなら、ないほうがいい。

ストレスを溜めない

僕が考え直して変えてきたこととは、

  • 環境
  • 働き方
  • 人間関係

などでした。

どれも繋がっていまして、

とにかくストレスを溜めないように

と思って、変えていったものたちでした。

学校の先生をやっていた時も、

公務員は、結局なんだかんだ言って縛りがある…

と思っていましたし、「ボランティア残業」が多かったものです。

やりがいはありましたが、自分の可能性をもっと見出したくて、辞める決意をしたのでした。

職場と違って、プライベートでは、

  1. 離婚もしたし
  2. 切ってきた友人関係もある

というレベルです笑。

もちろん、後悔はしていませんし、”後味悪く” 切ったものはあまりありません。

すごく執着してくる人に対しては、

ちょっともう近づかないでくれ

と切ったこともありましたけどね。

全てにおいて共通している、「ストレスを溜めない」ということ。

ある意味、僕の人生のテーマでもあるのかもしれません。

結果的に、今の状況はとても「幸せ」ですし、ほぼノーストレスで生きています。

  • お金の不安
  • 家族の不安

もあると言えばありますが、まぁそれは誰もが持つものですから仕方のないことですし、ある程度稼いだり、または良いパートナーが見つかれば解消することでしょう。

個人事業主になって収入は激減しましたが、それでも「自由/ノーストレス」をとれた今のほうが良くて、

ちょっと先生に戻るのは無理かなぁ

とも思っています。

もちろん、何かの折に教師に「返り咲く可能性」もありますが、今のところはもうちょっとこの時間を積み重ねていきたいと思っていますね。

「我慢しなくていい環境」を追ってから、僕の生活は劇的に変わりました。

ストレスは溜めないに限る

この考え方が大事ですね。

ストレスを溜めない職場、人間関係の構築を目指していこう。そうすれば人生は豊かになる。

自分の人生を生きること

ストレスがないということは、

  1. 自分の生きたいように生き
  2. 自分のやりたいことをやれている

ということでもあります。

これを拡大解釈してみますと、

さっさとFIRE(=経済的自立、早期退職)をして、自由の身になりたい!

という意見になるんじゃないでしょうかね。

しかし僕は、”そういう人生” を望んでいるわけでもありません。

え?ストレスがない人生って、何でもかんでも自分で決められて、めっちゃ自由に生きられてるってことじゃないの?

それもまた一つの正解かもしれませんが、僕は「それが全て」とも思っていないということです。

FIREを目指して働いている中で、

あれ?結構俺、自由にやれてるんじゃ…お金はまだまだだけど、自由に生きつつもゆっくりとFIREに向かってるし…

と、そう思ったからですね。

人それぞれ、幸せの尺度は違いますから、僕は自分の過去と今を照らし合わせたり、あるいは自分の価値観を見直したりした結果、

FIREして “上がって” ダラダラ過ごす生活もいいけど、今のこの生活もまたいい

と思ったのです。

その過程の中に、「ストレスをなくすこと」が自然と入っていたわけですね。

だから、

  1. 自分の人生を自由に描き
  2. 自分らしく生きるように努力すれば

自然とストレスはなくなってゆくということ。

ざっくりと抽象的に言えば、「自分の人生を生きろ!」ということですね笑。

  • 顔色をうかがっている
  • 他人に支配されている
  • 時間や場所を支配されている

これらは、他人軸の上にある人生ですからね。

以前紹介した『移動する人はうまくいく』では、こうした趣旨の内容が書いてありました。

時間も場所も自由にしろ、と。

だから実は、言い方を変えてみますと、

そもそも人生は、働いて誰かの役に立つのが最高に嬉しいのだから、その中でいかに自由度を高められるかを考えればいい

ということです。

「お金!お金!」という人もいますが、実はそれだけで自由が買えるわけでもありませんし、「誰もがお金のために動いている」という、短絡的な考え方も危険です。

働くのは別に義務ではありませんが、僕の中ではそれが一番楽しいのです。

だからその中で、”できる限り縛られないように” 自分の人生を生き、楽しんでゆくことです。

僕は、完全に自由の身となったわけではありません。

ただ、自分の軸として、

自分の生きたいように生きていきたい

という気持ちを持っている。

それだけなのです。

自分らしく、自分の人生を描いていこう。そうすれば自然とストレスのない人生になってゆくのだ。

おわりに

  1. 我慢をする
  2. ストレスが溜まる
  3. 自分の人生が縛られている

と、実は僕も「悪循環」に陥っていました。

教員時代は気づいていませんでしたが、結構ストレスを感じていたのです。

でもまぁ、仕方ないか…

と、目を背けていただけ。

ちゃんと自分の人生と向き合うことですね。

頑張る時には我慢も必要ですが、基本的にはストレスが溜まっている状況から脱することです。

こちらの記事も参考に。

自由への道は遠いですが、少しずつ成長するのは楽しいものです。

みなさんはストレス、溜まっていませんか?

それではまた!

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