自分を信じて進んで行く勇気を持つこと【自分の信じた道を行け】

人間関係

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki

自分のやっていることは、仕事を始めとして趣味や副業、運動や習慣などもありますよね。

これで合っているのか…果たして間違っているのか?

と、自問自答しながら進んでいるかと思います。

僕自身もそうでして、

  • 今までやってきたこと
  • 他人から言われたこと
  • 今現在やっていること

などに疑問を持ちつつも、自分のできることをやっている毎日です。

人生とは毎日の積み重ね。

今日は「自分の信じた道を行くこと」について、考えをシェアしていきます。

自分は間違えていないと思いながら、信じて走って行ったらいい。その途中で気づいたら修正し、他人の言葉は参考程度にして進んで行こう。

己の信じた道を行け

僕は昔から頑固でして笑。

絶対にこれが正しい!

と思ったことに対しては、

  1. とことん調べて
  2. 説明できるようにする

というスタンスをとっていました。

これが「教師」という職業に繋がったのだと思っています。

ある意味、ちょっと柔軟性に欠けると言いますか笑、それでもできる限り自分の軸を「曲げないように」生きてきました。

今思えば、

あの頃は若かったなぁ

と思うものの、

まぁでもあの「トガり」があったからこそ、今の僕に繋がっているんだよなぁ

とも感じます。

自分にはこれしかない

当時そう思えたのは、僕にとっては「勉強」でしたね。

一所懸命勉強することが、仕事に繋がると思っていたわけでもありません。

単純に「好き」でしたし、

これを続けていきたい

と、そう思っていただけでした。

結果的に30代後半になっても、いまだに勉強をしていますし、それが仕事にも繋がっています。

みなさんにも「これだ!」と思えていることが、一つや二つはあるはずです。

それらを大事に磨いていったらいいですし、「違うな…」と思ったら方向転換すればいい。

僕は別に大成したわけでもありませんし、超絶リッチになったわけでもありません笑。

それでも「自分が信じている道」を進んでいる感覚を持っているほうが、納得感もあってストレスなく生きてゆけるのです。

自分の信じた道を行こう。もしかしたら間違っているかもしれない。とにかく頑固に、愚直に、自分のやっていることを進めてゆくことだ。

応援する人、批判する人

自分の信じた道を行く…

そうは言っても、なかなか難しいものです。

中には「批判してくる人」もいるでしょう。

全く聞く耳を持たなくていい

とは言いませんが笑、明らかにみなさんを攻撃してこようとする人の意見は、聞かなくても大丈夫です。

よく、

あなたのためを思って…

と言ってくる人もいますが、大抵は「そう言っている自分は良い人だ」と、陶酔しているだけです笑。

俺/私だったらそうはしない。まぁ、あとは勝手にすればいいと思うけど

というスタンスをとってくる人のほうが、逆に響くのかなと。

そう思ってから僕も、

あなたの人生でしょ?自分でなんとかしたら?

というスタンスをとっていますね。

そもそもみなさんがどうなろうとも、意見を言っている人からすれば、あくまで「他人」でしかありませんからね。

ただ一方で、「言われるうちが華」という言葉もあるくらいですし、僕は若かりし頃に先輩教員たちからこっぴどく怒られた経験もあります笑。

あまりにも執拗に「指摘/批判」をしてくる先輩は、もしかしたら嫉妬や「ただ言いたいだけ」という可能性もありますけれど。

それよりも、みなさんのやっていることを批判的に見てくれつつも、なんだかんだで応援してくれる人のほうが、嬉しいですし関わっていたいですよね。

そういう人とは得てして、みなさんの無意識下でサポートしてくれていたりするものです。

今思えばあの人のあの言葉が、今の自分に繋がっているんだよなぁ

と。

  • 道に迷った時
  • 自分の道に不安を覚えた時

に、友人や家族に意見を仰ぐことで、修正することもできますからね。

ここまで行ったら批判的な人で、ここからは応援してくれる人

このような線引きはできませんし、そのボーダーはみなさんの肌感覚で決めるしかないのだと思います。

僕が意識しているスタンスとしては、

  • 自分から意見して無理に相手を変えようとしない
  • アドバイスや批判を心から言ってくれる人の話は聞く
  • 明らかに違う意図(悪意)で批判してくる人は、話半分で聞く

こんな感じです。(ざっくり)

とにかく、自分の道をあちらこちらへと変えまくってしまっては、ブレてしまいますからね。

参考程度」にして、自分なりの道を選んで進んで行きましょう。

応援してくれる人、批判してくる人は様々いる。自分なりにスタンスを決めて、受け入れたり聞き流したりと、判断していこう。

修正して、また前へ

他人から指摘されたり、何か言われたりした際に、全てを鵜呑みにしていては、

あなたの軸とは一体?

と思われてしまいます。

やはりどこまで行っても『決めるのは自分』であって、他の誰かがみなさんの人生を決めてくれるわけではありません。

ただ、先述した通り、

  • 有益な意見
  • 客観的な意見

など「他人なんて関係ねぇ!」と言うには、もったいないことだって世の中にはたくさんあります。

あぁ、これって自分に当てはまるなぁ
確かに、自分のこの部分はちょっと変えたほうがいいかも

と、「我が道」を修正しなければならないこともあります。

それは本業についてかもしれませんし、副業についてかもしれません。

あるいは趣味や運動、生活習慣や人間関係の話かもしれません。

ある意味「修正すること」を選ぶこともまた、みなさん自身の『』だと言えます。

だから「誰かのことを指摘してくれる人」が偉いのではなく、最終的に「我が道」を “自分なりに” 選んで取ったみなさんが、一番偉いのです。

どんなに大成した人だって、暗中模索をしながら「自分の道」を選んで取ってきたわけです。

そして結果的に、

あぁ、いわゆる「成功」をしたんだなぁ

と思うのかもしれません。

誰だって、数年後には自分がどうなっているかなんてわからない。

だからこそ、そこに責任を持てるように “自分で” 道を切り拓き、進んで行きましょう。

そこには、

  • 不安
  • 焦り
  • 悩み

は付き物です。

時には友人・家族に頼ったり、試行錯誤したりしながら、信じて前に進むしかありません。

霧のない、クリアな視界で進んでいる人なんて、誰一人としていませんからね。

僕もまだまだ、わからないことだらけです。

そんな中でも、最終的には自分を信じて前に進むしかない。

これは、変えることのできない事実なのです。

他人から言われたことも参考にしながらも、自分で道を選んで進んでいこう。自分の人生に責任を持てるのは、自分しかいないのだ。

おわりに

自分を信じるということは、誰もが怖くてできないものです。

裏を返せば、

自分の人生に責任を持ちたくないから、他人に任せたい(押し付けたい)

という意味でもあります。

僕もそうでした。

でも今のほうが、

どう転ぼうとも、自分の責任だ

と思えています。

そういう人生のほうが、結果的には満足できるのではないでしょうかね。

だから、自分の道を信じて生きていきましょう。

それではまた!

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