こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
みんな誰しも、かっこいい大人になりたいものです。
僕は小さい頃、男(漢)としてのアイデンティティはそこまでなくて、「かっこいい」ということ自体、なんだかよくわかっていませんでした。
しかし大学時代に、
- ダンスを始め
- ワンピースを読んだことで
だいぶ大人としての、男としてのかっこよさを学んだものでした。
今日はそんな「男としての/大人としての」かっこよさを書いていきます。
心は謙虚に

精神的な部分。
この「心の部分」とは、なかなかよくわからないものです。
正直に言いますと、一朝一夕で身につくものではなくて、
- 経験
- 仲間
- 読書
など、大量のインプットによってわかることなのだと思っています。
また、ロールモデルとしての大人が近くにいますと、
と思えるものです。
いずれにせよ、僕が若い頃よくわかっていなかったように、すぐに気づくというのはなかなか難しいことです。
まず、日本の心としては、
- 感謝
- 謝罪
この2つは欠かせませんよね。
何に対しても感謝し、間違っていたら非を認めて謝ること。
とても基本的なことですが、“基本だからこそ” できていない人も散見されます。
ここから連想されることといえば、
- 謙虚さ
- 誠実さ
だと思います。
情熱や泥臭さは後述するとしまして、まずはこの精神性が必要なのかなと。
いつでも謙虚さを忘れず、今の自分のあり方を意識すること。
とね。
特に男性は、ちょっとでも持ち上げられますと調子に乗りますから笑。
と卑屈さではなく「謙虚さ」を持ち、そしてその裏には揺るぎない「自信」も持っておくことです。
- いつも頑張っているから自信はあるものの
- 同時に自分の未熟さも理解しながら努力をする
この言葉をそのまま体現することができれば、多くの方から尊敬されること間違いなしです。
もちろん、”尊敬されたくて” 頑張るという姿勢ではダメですけどね。
体はストイックに

僕のブログでも大きなテーマとなっているものですが、男たるもの、体を鍛えるに限ります。
僕の場合は、コロナ禍の時からさらに食生活にも気を配り始め、以下のような体になりました。
【2026年5月】

コンディションは日によって多少は違いますが、2022年頃からはずっとこんな感じです。
と反論する人もいますが、個人的には先ほどの「精神性」にも繋がってくるのではないかと思っています。
- 謙虚であるから節制(摂生)し
- 強くありたいから鍛えておく
「精神」と「身体」は結びついていると言われています。
「どちらが先」ということではなくて、この両輪を回しながら生きてゆくことですよね。
特に節制している時間とは、男性諸君の好きな「修行中」のような感覚になります笑。
僕の場合、朝にオンラインで授業している時なんか、とてもお腹が空くんですよ。
そんな時こそ、
と言い聞かせ笑、さらにランニングや筋トレの時は、
と、自分を鼓舞しています。
男って、元々 “そういう生き物” なんです笑。
だからスポーツとかやりたがりますし、競争も好きなのです。
- 筋トレする
- 食生活をコントロール
これに限ります。
こうして自分を追い込むことで、身体が鍛えられ、同時に精神性も身につきます。
いろんな身体があっていいですが、やはり外面もまた一つのかっこよさの要因ですからね。
男同士ですと、鍛えている人を見たときに、
となります。
その人のシンプルな努力とは、すぐに目につくものです。
筋トレや身体の維持は、かっこよさと直結しないようにも思えますが、ストイックさや自分をコントロールしているという点においても、僕は高く評価していますね。
いつまでも泥臭く、貪欲に

冒頭で書いた「謙虚さ」も大事ですが、僕は若い頃、どこか「飄々とすること」がかっこいいことだと勘違いしていて、なかなか「泥臭さ/貪欲さ」を出すことができませんでした。
謙虚さが行き過ぎますと、「できない自分を卑下するだけ」になってしまいます。
これほどカッコ悪いことはありません。
と言っているだけでしたら、見ている側も「おいおい、大丈夫か?」となりますものね。
人生、
- 悔しく感じる時
- うまくいかない時
は当然ありますが、「できないできない」と言い続けて成長しようとしなければ、そんな人は魅力的だとは言えません。
できないならできないなりにでも、貪欲に上へ上へと自分を高めてゆくこと。
そして、上に上がったからといって傲慢になることなく、いつまでも謙虚に自分の「未熟さ」を認め、また次へと進んでゆくことです。
一見しますと、
- 謙虚さ
- 身体の鍛錬
- 泥臭さや貪欲さ
は共存しないようにも思えますが、僕は表裏一体だとも思っています。
こんな人でありたいなと。
特に僕がここ数年で感じていることとは、
ということでした。
僕自身もそうでしたが、明らかに、
- 鍛え始めたり
- 一所懸命勉強したり
し始めてからのほうが、身体は当然、絞られて見た目も良くなりましたし、勉強することで話のネタもたくさん出てくるようになりました。
何より、他の若い人たちからも、
と思われることは、とても良いことだと思っています。
いえ、自分が嬉しいとか、そういう意味ではありません。
先述した通り、ロールモデルとは必要であり、元々先生であった僕からすれば、
と、曲がりなりにも生徒たちの「前を走っていたい」、あるいは「一緒に走っていたい」のです。
ずっと成長を続けることが、魅力的なことなのだと気がついたからですね。
難しい按配ですが、
- 褒められたい
- 尊敬されたい
という想いが強すぎることもまた、自分を落としてしまうきっかけとなります。
あくまで自分に対してストイックでいること。
魅力とはその後ついてくるものだ、という認識が大事ですね。
おわりに
かっこいい大人を目指すために…
その道のりとは長いものであり、どんなに歳を取ってもカッコよくなれない人もいます。
僕だってまだまだですが、続けてきたことで自信になったこともありました。
謙虚さとは裏腹に、しっかりと自信もつけて、堂々と進むことも大事なことです。
自信のない人に、魅力はありませんからね。
さ、今日もまた一つ、積み上げて成長していきましょう。
それではまた!
