こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
先日、20代の生徒さんと話していますと、やはり「政治には興味がない」という感じでした。
もちろん、それを責めるわけでもないですし、
と、人のことなんて言えない状態です笑。
政治・経済のことだけではなく、今は5言語も勉強していますので、毎日勉強を続けてゆくだけです。
今日もまた「勉強」について書いていきます。
毎日勉強する理由

僕が学生だった頃、『女王の教室』というドラマを見ていました。
天海祐希さんが主演のドラマで、当時先生を目指していた僕にとっても、衝撃的な作品でした。
僕が勉強をしていた理由は、当時学生としてもいろいろと考えていました。
- なんとなくカッコいい
- 点数を獲ると褒められる
- 頭がいいことがステータスだと思っていた
この程度です笑。
人の生き方や人生、哲学も少し好きだったため、当時ドラマを見てからは考え方が変わり、
と、“学ぶこと” の本質を知りました。
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先生を辞めるあたり、つまりコロナ後あたり(2021年頃)から一所懸命「読書」を開始し、
- 金融
- 生活習慣
を学び始め、今では、
- 数カ国語
- 政治・経済
を中心に学んでいます。
学ぶことで一番嬉しいこととは、
であり、成長を感じることとも言い換えられます。
毎日アップデートし、「興味を持っていること」であれば、とことん深いところまで学ぶのが人間というものです。
みなさんも、
- 自分の好きなこと
- 自分の興味のあること
については、マニアックになりますよね笑。
「好きだから」という理由も大事な理由ですが、やはり「人としての価値」みたいなものが上がってゆくのが、誰しも楽しいのだと思います。
ドラクエやポケモンで、「レベル上げ」が楽しいように、
になるのかもしれませんね。
何も知らないから勉強する

とても有名な言葉で、ソクラテスの、
無知の知
という言葉があります。
僕らは “神” ではありませんから笑、知らないことがあって当然です。
特に先生をやっていた身としては、
と思っていますね。
先生に限らず、いつの時代も言論人や専門家とは、知ったような顔で平気でウソをつきます。
彼らを責めたいのではなくて、僕ら自身が、
- 彼らを反面教師にして
- 学び続けなければならない
ということです。
いつでも自分の知識を疑い、
こういう態度を取れるかどうかということ。
僕らが勉強するのは、知らないことを知る必要があるからです。
この世界には「ルール」が存在し、それは “上の人たち” が作った理不尽のようなものもあれば、社会通念(いわゆる常識)と呼ばれるものまで、数多(あまた)存在します。
だから、冒頭に書いた若者(=以前の僕)のように、
が行き過ぎますと、損をする羽目になりますし、この世の中でうまく渡ってゆくことはできません。
もちろん、人の興味は様々ですから、知らなくてもいいことはありますし、
なんて言うつもりもありません笑。
ただ、この社会で生きてゆくのであれば、知らないことを “知っている” という状態にしてゆく必要があります。
というのは、ごく当たり前のこと。
でなければ、人類はここまで発展していません。
それだけ、人間とは「知」を求める動物なのです。
できるようになるから楽しい

特に僕がダンスやランニング、勉強などを続けているのは、
ということもあります。
しかしそれでも、
と、新たな発見や成長、そして「できなかったことができるようになった」時に、シンプルにとても嬉しいのです。
「楽しい」と感じる時とは、できなかったことができるようになった時。
これは僕の友人から聞いた言葉で、今でも大事にしている言葉です。
この考え方は、何においても通用します。
例えば、僕が世界一周をした時のように、
こう思うからこそ、”その場所” に行けた時は「ここまで来られたぞ!」と思えるのです。
勉強も一緒です。
- できなかったこと
- 知らなかったこと
これらを乗り越えた時、発見した時に、「アハ体験」ではありませんが「快感みたいなもの」があるのです。
だから人類はみな、
- 成長すること
- 新しいことを知ること
が好きですし、それが本能というもの。
「なぜ?」ではなく、「そういうもの」なのです。
成長することをやめてしまったら、学ぶことをやめてしまったら…
それはもう、「人間ではない」のだと。
厳しい言い方ですが、僕もこの意見には賛成ですね。
僕が先生になりたての頃は、
- 働いているから勉強しなくていい
- 世の中には知らなくていいこともある
- これから先はもう勉強する必要はない
と決め込んでいました。
その頃の僕は、もしかしたら人間らしくなかったのかもしれません。
仕事の中で、「学ぶこと/新しい経験」などがあることは間違いないでしょうけれど、
と言われますと、今と比べると「何もしていなかった」でしょうね。
確かに、当時はどこか “楽しくなかった” ような気もします。
それはひとえに、成長していなかったからです。
人間、勉強して成長するのが、一番楽しいもの。
と割り切ってしまいましょう笑。
僕はそこに気づけたので、
と思い、毎日勉強していますね。
おわりに
学生時代もがむしゃらに勉強はしていましたが、今のほうがより実践的と言いますか、
と思い、勉強しているイメージですね。
全てにおいて「勉強」とは必要なもの。
また今日も勉強していきましょう。
それではまた!
