こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
いろいろと考えてしまうことって、人間なら誰しもありますよね。
とか、
と。
僕も偉そうにブログを書いていますが、しんどいことや泣きたくなることも、ないわけではありません。
では僕は一体、どうやってそういった境遇を乗り越えているのでしょうか。
今日は「自分に集中すること」について、改めて書いていきます。
自分に集中する、とは?

僕がよくブログで書いている、
とは、結局はどういう意味なのでしょうか。
僕自身も、いろんなことを考えてしまいます。
と。
要は、自分のコントロールの範囲外の話をして、「こうなってくれたらいい」という願望や期待を抱いている時がほとんどです。
その時とは、
- 相手に期待する
- 環境が変わるのを待つ
といったようなことしかできず、自分がどうこうしようと何かが変わるわけではありません。
と、そう思っています。
一方で、コロナ禍の時の僕とは、もっと自分の人生に集中していました。
- 他人のことは気にせずに
- 淡々と自分のやるべきことをこなしていた
のです。
雑念もほとんどなく、サウナに行ったりランニングをしたり、あるいはものすごく節制したりなどして、自分を律しては向上することに努めていました。
多少自由も効いてきて、「自分なら何かできる!」と勘違いしているのではないのか、と。
先日、ダンスの練習に行く途中でも、
と思って、顔の前で手を合わせていました。
言語学習もいい感じで、少しずつ理解できるようにもなってきました。
僕のやるべきこととは、いつになったって変わりません。
自分に集中し、目の前のことをこなすこと。
自分以外の他の要因によって、人生を止めさせてはいけないのですね。
どうやって乗り越える?

僕は以前、「集中の仕方」についての記事を書きました。
何かがあった時は、
- 自分のルーティンに戻る
- お決まりのポーズをする
などと、自分なりに決めています。
あまりにもしんどかった教員時代は、とにかく毎週のようにサウナに行っていました。
僕の中では、このように「ストレスを軽減する方法」が分散されています。
- 運動
- サウナ
- ブログ
- 友人と飲む
など、たくさん「逃げられる場所」を作っておくのです。
そうかもしれません。
しかし、自分の弱さを自覚して曝(さら)け出せる人間ほど、僕は「本当に強い人」なのだと思っています。
つまり、そうした困難や悩みとは、簡単に乗り越えられるものではないということ。
こう思ったら、自分が用意していた「逃げる場所」へと向かってください。
そして、しっかりと考え抜くわけです。
と。
もしかしたらすでに、何かに心を支配されてしまっているのかもしれません。
他のことに、意識が向いてしまっているわけですね。
まずは、その意識を「自分」に戻す必要があります。
それすらできないくらい、どうしてもしんどいのであれば、やるべきことを無心でもいいですから続けてみましょう。
止まっているほうが、後悔してしまいますからね。
- 仕事でも
- 趣味でも
なんでもいい。
今やるべきこと、続けてきたことを淡々とこなしてみてください。
その中で、また改めて自分を見つめ直す機会が訪れるはずです。
僕は先日、たまたまダンスの練習に行くところで、もう一度自分に集中することができました。
そういった意味でも、
と感じますね。
だから僕は何かあっても、ルーティンを崩さないようにしています。
悩んでいる暇なんてない

結局、人生とは前に進んで行くものですから、
と思うのが、一番適切な考え方だとも言えます。
- 悩んでしまっている時間
- 自分を卑下してしまっている時間
がとにかく非生産的であり、振り返ってみれば、
と、”後追いで” 悩むハメにもなります。
以前にもいくつか書いてきたように、やはり僕らは「前に進む」しかありません。
それは、今を見てみればよくわかります。
学生時代、あるいはみなさんがまだ若かった頃に、たくさん悩み考え抜いてきたじゃないですか。
それが今は職につき、当然のことながら「当時の悩み」をいまだに抱えている人はほとんどいません。
それは僕らが、
こそでもあります。
前に進むとはそれ即ち、先ほど書いた「自分の人生に集中すること」なのですね。
僕も悩むことはあっても、
こうするようにしています。
悩んでいようと時間は前に進み、悩んでいる僕らを置き去りにして、先へと行ってしまうからです。
すると何が起こるか。
結局、後悔するのです。
正直に言えば、僕らの人生とは短いもの。
僕もガムシャラに進んできたとはいえ、いよいよアラフォーですからね笑。
と思っていましたが、これは誰にでも起こり得る現象です。
あっという間に、僕らの人生は終わりへと向かっていきます。
それを現実として受け止められませんと、
と思ってしまうのです。
もちろん、時には立ち止まることも大事なことです。
それでも、
- 時間は
- 現実は
残酷であり、僕らを待ってはくれません。
一度立ち止まってもいいですが、再びスタートしましょう。
僕らが悩んでいる時間にも、周りの世界は当たり前のように進んでいきますから。
それこそ、自分に集中して、やるべきことをきちんとこなして行くのです。
おわりに
自分に集中する。
僕が「以前にできていたはずのこと」が、何かがきっかけでできなくなっていました。
多分、ちょっとした傲慢や焦りなど、謙虚さを見失ったことで、空回りしたのではないかと思っています。
結局、自分を見失い、自分と対話する時間を減らしたことが原因でした。
こういう時とは、得てしてコトがうまく運ばないものですからね。
再び自分に集中。
今日も謙虚に、丁寧に過ごしていきましょう。
それではまた!
