こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
僕もブログでたまに書きますが、どんより落ち込むこともあります。
これが起こるのは、
- 期待を寄せていて
- それが期待通りに行かなかった時
がほとんどです。
そして近視眼的になっていて、長期的にものごとを見ることができず、
と思うんですよね。
それからというもの、僕は人に期待することをやめることで、この感情を乗り切るようになりました。
しかし、やはりそれでもツラい時とはあるもの。
さて、そんな時にどうするか。
書いていきます。
冷静さを取り戻すルーティン

僕は最近、
とか、
と思った時は、「祈りのポーズ」をしています。
と思われる方もいるかもしれませんが、イメージはサッカー選手の上田綺世選手のポーズです。
何かがうまくいかず、感情が揺れてしまった時に、これに近いポーズをするようにしています。
と思われるかもしれませんが、目を瞑って両手が何もできない状態にしますと、
と、内側から自分が語りかけてきてくれて、冷静になることができます。
このポーズは一つの例ですが、なんでも構いませんので、みなさんもご自身で作って試してみてください。
何が言いたいのかと言いますと、こうした、
- ポーズ
- ルーティン
は人を冷静にしてくれるということです。
以前、ラグビーの五郎丸歩選手がやっていたルーティンが流行りましたよね。
このように、自分が冷静になれる(あるいは集中できる)ルーティンを持っておきますと、メンタルが安定します。
僕は普段から、ある程度落ち着いている方だとは思いますが、人間とはあくまで動物ですから、ロボットのように「感情を無」にできるわけではありません。
「その人なりの対処法」は必ず存在し、この世を生きていくための重要な手段となります。
みなさんも騙されたと思って、ぜひ試してみてくださいね。
客観的になったら勝ち

このポーズ自体にはあまり意味はないのですが、
- 目を瞑ること
- 手が使えなくなること
で、瞬時に「客観性」を得られるという利点があります。
冷静になれない時とは、
と、何も手につかなくなってしまいますよね。
頭を掻きむしって、目の前のことを受け入れられない時間が続いてしまいます。
そうではなく、一度冷静になるための「プロセス」を、意図的に作ってあげます。
なんていうのが、一番有名なルーティンかもしれませんね。
やっていることは、これとほぼ一緒のことです。
すぐに『自分』から離れて、ちょっと距離を置き、俯瞰してみること。
みなさんも、誰かパニクっている人を見たら、
と、こちらは全然「パニックになっていない」状態のまま、話しかけることができますよね。
当の本人ではないのですから、当然のことです。
これを “セルフ” でやってみるということ。
そういう状態を、自ら作るのですね。
「体」がその形を取れば、自然と、
という指令がくるようになります。
もちろん、そもそも論として「感情的にならない」ことが目標ですが、なかなかそうも行かないもの。
そこで僕は、
と考えたわけです。
- 冷静になる
- = 客観的になる
- = そういうルーティンを作る
こうした流れのもと、今の「ルーティン」に至ったわけですね。
客観的に自分を「俯瞰」できるようになりますと、「感情 = 主観的な視点」から抜け出すことができます。
客観的になれた瞬間に、もう問題とはほとんど解決しているようなもの。
まずは客観性を持つことを目標にして、ルーティンを考えてみましょう。
という人には、かなり有効的な手段だと思います。
目の前のことに集中する

大切なことは、目の前のことに集中することですね。
と言う人が大半かなと。
そこで、一度リセットするために、ちょっとしたポーズやルーティンを入れるのです。
目の前に集中するためには、一旦「悩み/イライラ」を取り除く必要があるということ。
それができて初めて、「他のこと(=目の前のやるべきこと)」に移ることができます。
よくある話が、
こうした類(たぐい)のアドバイスなのですが、意外とこれがなかなかできない。
「できたら苦労しない」というのが、みなさんの本音ではないかなと。
それからというもの、僕はすぐに「ちょっとでも冷静になれる方法」を求めてみたのでした。
自分なりの「冷静化」のためのルーティンができますと、
と、一度プロセスを踏んでいるだけあって、目の前のことに集中することができます。
以前からこのブログで書いている通り、
- 感情的になったら負け
- 客観的になったら勝ち
なのです。
目の前のことに集中し始めることができれば、その悩みや感情の波も、一時的ではありますが消えていきます。
冷静になるために必要なものとは、「時間」ですからね。
「わー」となっている時は、なかなか収拾がつかなくなってしまいますが、時間が経ってしまえば、
と、第三者視点に立つことができます。
- 焦る/イライラする
- → 一度ポーズ、ルーティンに入る
- → 目の前のやるべきことに集中する
この流れだけでも、徐々に落ち着いてきます。
感情の波とは、なかなか抑えることが難しいもの。
自分なりに対処できるようになると、冷静になるまでの時間も、短くなっていくはずです。
おわりに
誰だって、気持ちが落ちる時はあります。
そんな時こそ、
と決めておくことです。
それだけでも、
と思えるはずです。
それからは目の前のことに集中。
時間をかけてもいいので、感情を整理していきましょう。
それではまた!
