感情に支配されそうになった時に冷静になる方法【ルーティンを決める】

幸せ

こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)

僕もブログでたまに書きますが、どんより落ち込むこともあります。

これが起こるのは、

  1. 期待を寄せていて
  2. それが期待通りに行かなかった時

がほとんどです。

そして近視眼的になっていて、長期的にものごとを見ることができず、

なんでうまく行かないんだろう…

と思うんですよね。

それからというもの、僕は人に期待することをやめることで、この感情を乗り切るようになりました。

しかし、やはりそれでもツラい時とはあるもの。

さて、そんな時にどうするか。

書いていきます。

ちょっと怒ったり、落ち込んだりした時に、冷静になれるポーズを決めておくとよい。

冷静さを取り戻すルーティン

僕は最近、

やばい、ちょっとイラッとしてる

とか、

なんかちょっとダウンしてるかも

と思った時は、「祈りのポーズ」をしています。

え?は?なんだそれ?

と思われる方もいるかもしれませんが、イメージはサッカー選手の上田綺世選手のポーズです。

何かがうまくいかず、感情が揺れてしまった時に、これに近いポーズをするようにしています。

何カッコつけてんだよ笑

と思われるかもしれませんが、目を瞑って両手が何もできない状態にしますと、

落ち着け…落ち着け…

と、内側から自分が語りかけてきてくれて、冷静になることができます。

このポーズは一つの例ですが、なんでも構いませんので、みなさんもご自身で作って試してみてください。

何が言いたいのかと言いますと、こうした、

  • ポーズ
  • ルーティン

は人を冷静にしてくれるということです。

以前、ラグビーの五郎丸歩選手がやっていたルーティンが流行りましたよね。

このように、自分が冷静になれる(あるいは集中できる)ルーティンを持っておきますと、メンタルが安定します。

僕は普段から、ある程度落ち着いている方だとは思いますが、人間とはあくまで動物ですから、ロボットのように「感情を無」にできるわけではありません。

「その人なりの対処法」は必ず存在し、この世を生きていくための重要な手段となります。

みなさんも騙されたと思って、ぜひ試してみてくださいね。

僕は何か感情に問題が出た時に、自分なりのポーズをしてみることにした。それだけで、だいぶ心が落ち着くのだ。

客観的になったら勝ち

このポーズ自体にはあまり意味はないのですが、

  • 目を瞑ること
  • 手が使えなくなること

で、瞬時に「客観性」を得られるという利点があります。

冷静になれない時とは、

あぁもうどうしよう!?

と、何も手につかなくなってしまいますよね。

頭を掻きむしって、目の前のことを受け入れられない時間が続いてしまいます。

そうではなく、一度冷静になるための「プロセス」を、意図的に作ってあげます。

いいから、胸に手を当てて深呼吸しろ

なんていうのが、一番有名なルーティンかもしれませんね。

やっていることは、これとほぼ一緒のことです。

すぐに『自分』から離れて、ちょっと距離を置き、俯瞰してみること。

みなさんも、誰かパニクっている人を見たら、

おいおいどうした?落ち着けよ

と、こちらは全然「パニックになっていない」状態のまま、話しかけることができますよね。

当の本人ではないのですから、当然のことです。

これを “セルフ” でやってみるということ。

そういう状態を、自ら作るのですね。

「体」がその形を取れば、自然と、

冷静になれ

という指令がくるようになります。

もちろん、そもそも論として「感情的にならない」ことが目標ですが、なかなかそうも行かないもの。

そこで僕は、

どうやったら冷静になれるだろうか?

と考えたわけです。

  1. 冷静になる
  2. = 客観的になる
  3. = そういうルーティンを作る

こうした流れのもと、今の「ルーティン」に至ったわけですね。

客観的に自分を「俯瞰」できるようになりますと、「感情 = 主観的な視点」から抜け出すことができます。

客観的になれた瞬間に、もう問題とはほとんど解決しているようなもの。

まずは客観性を持つことを目標にして、ルーティンを考えてみましょう。

深呼吸だけでは、どうにもならない

という人には、かなり有効的な手段だと思います。

なんとかして客観的になることだ。そうすることで冷静さを取り戻せる。その時点で、問題はほぼ解決している。

目の前のことに集中する

大切なことは、目の前のことに集中することですね。

悩んでいる時や感情的になっている時なんて、そんなことできやしないよ

と言う人が大半かなと。

そこで、一度リセットするために、ちょっとしたポーズやルーティンを入れるのです。

目の前に集中するためには、一旦「悩み/イライラ」を取り除く必要があるということ。

それができて初めて、「他のこと(=目の前のやるべきこと)」に移ることができます。

よくある話が、

悩んでいても仕方ない
次に向けてまた頑張ればいい

こうした類(たぐい)のアドバイスなのですが、意外とこれがなかなかできない。

「できたら苦労しない」というのが、みなさんの本音ではないかなと。

それからというもの、僕はすぐに「ちょっとでも冷静になれる方法」を求めてみたのでした。

自分なりの「冷静化」のためのルーティンができますと、

よし。やっと集中できるぞ

と、一度プロセスを踏んでいるだけあって、目の前のことに集中することができます。

以前からこのブログで書いている通り、

  • 感情的になったら負け
  • 客観的になったら勝ち

なのです。

目の前のことに集中し始めることができれば、その悩みや感情の波も、一時的ではありますが消えていきます。

冷静になるために必要なものとは、「時間」ですからね。

「わー」となっている時は、なかなか収拾がつかなくなってしまいますが、時間が経ってしまえば、

あれ?俺は/私は、あの時なんであんなに落ち着いていなかったのだろう?何を焦っていたのだろう?

と、第三者視点に立つことができます。

  1. 焦る/イライラする
  2. → 一度ポーズ、ルーティンに入る
  3. → 目の前のやるべきことに集中する

この流れだけでも、徐々に落ち着いてきます。

感情の波とは、なかなか抑えることが難しいもの。

自分なりに対処できるようになると、冷静になるまでの時間も、短くなっていくはずです。

一度冷静になるルーティンさえできれば、あとは目の前のことに集中するだけだ。そうしたら、徐々に時間が解決することになる。

おわりに

誰だって、気持ちが落ちる時はあります。

そんな時こそ、

一旦、このルーティンだ

と決めておくことです。

それだけでも、

あぁ、とりあえず落ち着けるわ

と思えるはずです。

それからは目の前のことに集中。

時間をかけてもいいので、感情を整理していきましょう。

それではまた!

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