こんにちは。せいじです。(@seiz_suzuki)
以前の僕は、とにかく周りが気になって仕方なかったんですよね。
など、心配事から妬(ねた)みまで、とても貧しい考え方でした。
しかし、
- 考えたり
- 本を読んだり
した結果、ここまで来ることができました。
今日はそんな僕の変化から結果まで、お伝えしていきます。
人を妬むメカニズム

僕が若かった頃は、とにかくプライドが高かったのだと思います。
「なんでもできる人間」を目指していましたし、良くも悪くも「雑草魂」があって、
と、なぜか勝手に敵対心を燃やしては、「見えない誰か」と戦っていました。
今思えば、こうした好戦的な性格が、僕の負けず嫌いを助長し、
- 努力
- 継続
などの性質を、ゆくゆくは後押ししてくれたのだと思っています。
一方で、当時の僕は、
と、努力することを怠ってもいました。
努力や継続が身に付いてきたのは、本当にここ最近の話です。
この矛盾したような状況で、僕はいつも「隣の芝」を見てばかりいては、自分の人生に集中できていませんでした。
やはり「自分が何も持っていない」という事実がわかりますと、人間とは、
- 努力をせずに
- 周りを蹴落とそうとする
ものです。
「何かを持っている人」を妬むようになり、
と思うようにもなります。
しかし同時に、先述したような、
- 悔しさ
- 負けん気
などがなければ、人が成長することもありません。
昔の僕は、とにかく「周りの人のレベル」に達したかったんですよね。
でも、自分にできもしないことをやろうとしていたものでしたから、空回りすることになるわけです。
そう感じた僕は、コロナ禍で離婚を経験したことで、人生を大きく変えることとなります。
読書が変えた人生

僕がオススメしたい本は、自己啓発本です。
と言われることもありますし、むしろ当時の僕もそう思っていました。
しかし、
と言っても、過言ではありませんでした。
自分がなぜここまで未熟だったのかを知るためには、第三者の目線が必要でした。
当然ですが、普通は「自分の目線」に立つことしかできません。
そんな中で、
と言ってくれる人は、なかなかいないもの。
特に、大人になっていけばいくほど、
と思われるのは、普通のことです。
そこで「読書」なのです。
遠回しにと言いますか、
と怒られるわけですね笑。
衝撃を受けた本は、
- GIVE&TAKE
- 夢をかなえるゾウ
- FACTFULNESS
などの、名だたる名著たちでした。
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自分の考えがいかに甘かったか。
自分がいかに、自分の利益だけを中心に考えて生きていたか。
思い知らされることとなります。
「自分の人生に集中する」と言っても、僕は心の中でいろいろなことを考えていました。
と、問答することとなります。
出した答えは、
ということ。
「自分の最期」についても考える機会となり、
となったわけです。
何もしないままくたばるより、「当たって砕けたほうが後悔しない」と思ったのですね。
それからは、
- 公務員を辞めること
- 世界を見て回ること
- 個人事業を始めること
に対して、引け目を感じることなく、
と決めて、動き始めることができたのです。
自己中心でいい?

他人の人生を生きないためには、自分の人生に集中する必要があります。
しかし同時に、
では通用しないのが、この世界の難しいところです。
ただ僕は、
という考え方を持つことにしました。
それと同時に、
と、一見すると「まるで矛盾したような」考え方に至りました。
面白いことに、
- 自分がやりたいように生きるには
- 誰かの役に立つ必要がある
のですね。
ある意味、これこそが「真理」でもあり、この2点をいかに近づけてゆけるかが、僕の課題でした。
僕は教育こそ好きでしたが、「公務員である」という “ラベル” に満足しており(=他人の評価を気にしており)、組織や働き方に満足していたわけではありませんでした。
- 教育もしたいが
- 自分のやりたいこともしたい
だったら、これらを「近づけてゆくこと」が最善の方法です。
それから僕は、『僕の人生を生きること』に決めました。
他人がどうあろうと、それは他人の人生です。
何度も「内省/内観」をして、自分にとっての幸せを探すようになります。
「自己中心」という言葉を聞きますとネガティブに聞こえますが、僕はある一定程度の「自分中心の考え方」は大事だと思うようになりました。
だって、自分の人生は「自分」が主人公であり、コントロールできるのは自分だけだからです。
至極当然のことでしたが、これにさえ気づくことができていませんでした。
こんなことばかりでした。
逆に、「人のため」だと思って身を削りすぎる「ボランティア精神」は、お互いにとって良くないこともありますけどね。
僕はバランスが悪く、より「利他的」になることができていませんでした。
- 人の人生を気にせずに
- 他人のために生きること
こうした「調整」を行なったことで、だいぶストレスなく生きやすくなりましたね。
まずは、自分の人生を見つめてみること。
今自分が、どういう立ち位置にいるのかを考えてみることです。
おわりに
個人の感想でしかありませんが、読書をすることで「大人」とは、ハッと気付かされることが多いです。
と。
僕のブログは「答え」ではなく、僕なりに調整した結果でしかありません。
人それぞれ、性格も生き方もバラバラですから、自分なりに答えを出すことですね。
みなさんの未来も明るくなることを祈っています。
それではまた!
